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コ ラ ム さ く い ん
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いつも、
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■08月20日(月)〜21日(火)付は休載です。本日はコラム刻版をお楽しみください☆
■2018年08月19日(日)雨未
まはら三桃疾風の女子マネに光があたる
まはら三桃//疾風の女子マネ●BE
■05年(草酉)のDNA「禄」の刑年に、
「オールドモーブな夜だから」で
講談社児童文学新人賞佳作となり
翌06年(陽戌)の年支「午」と月支「寅」のからむ三合会局で世界が拡がるも、
日干支は60年に一度の干合支害年というとんでもない時期に
カラルな闇と改題し刊行。
工業高校の女生徒が「高校生ものづくりコンテスト」に臨む
「鉄のしぶがはねる」で、11年(宝卯)の納音年に、
人生大逆転といった様相で、坪田譲治文学賞第4回JBBY賞を受賞
たびたび、その作品が読書感想画中央コンクルール課題図書に選定されている
まはら三桃(66-0303/宝酉)の最新刊疾風の子マネ!が、
06月04日(灯卯)のDNA「車」日の天剋地冲日に上梓された。

同作は、高校陸上部で選手と共に戦う女子マネージャーの物語。
いま、男子4×100mリレーが熱いよ!
いい男狙い」で運動部マネージャーを志望した女子高生、咲良。
そんな彼女が、ある男子の走る姿に思わず目を奪われ入部した陸上部。
ひとめぼれの彼はリレー選手だった――。
敏腕で厳しい
先輩マネージャーに叱咤激励されながら行動を共にするにつれ、
描いていたマネージャー像を覆され、その存在意義に目覚める。
訳あって
休学中のもう一人の先輩マネージャーの
らしからぬ姿に触発され成長していく。
咲良自身の
おごった感情との葛藤部員たちとの衝突などを通し、
大きく成長していく姿を、
痛快かつ颯爽と描いた青春物語
熱くて粗くて、自分が正しいと信じて突っ走っていた若い時。
どんな人にも、そんな歴史はあるはず。
かつての高校生であった人にこそ読んでほしい

福岡県北九州市生まれ。
夫の転勤にともない2年おきくらいに各地を転々とし、
昨年(17年/灯酉)からは山口県内に居住していると見られる
まはらはDNA「司」主導で、
純朴で真面目な人
比較的
保守的志向が強いので、(活かされるか否かは)夫次第
「司+車」は
猪突猛進に突っ走る傾向で主人公そのもの。
目前に迫ったことには憶せず立ち向かう。
「司+貫」は、慌てぬ
腹の座った意志力。
「司+牽」は、
保身術優秀自己の失敗は認めない
評論家的発想はマネージャーに向く。
「司+石」は、
集団のなかにあって個人の立場を見つける。
才能はこの「」で、人間関係の構築も、
まずは
自分を安全圏においたうえでの非情さ。
「宝+司+寅月」は、見てくれに比して
中身は濃い
「午」年生まれ「宝酉」は、
普段は静かだが勝負には強い
生き方を表す伴星は「貫」で、
波の少ない人生
物事の始めの洩星は「司」で、
努力の積み重ね。まさにスポーツ少女。
締めにあたる導星は「牽」で、
名を残す。悪名の場合もあり。

宿命の特長は、初春午前四時頃の道具の特別な働きをする部分。
たとえば月干「鉄」を銃器とすれば、
照準器
年干「陽」に照らされて存分な役割はあるが、
DNA「鳳/調」なしの守護神「雨」の存在がない野人で、
何でもありは、スポーツにこそ向くが
磨かれない宝石ならば、石ころのまま
目下と張り合い、
権謀術策に長けるが、
腕力に頼るところもなきにしもあらず。
作家として力をふるっていれば、
それに
表現手段を無限大に使えるかも知れぬが、
子供にはそこまで縁がないか、
距離をおいているかである。
年支「午」VS月支「寅」の半会は
前進気勢のある人だが
「戌」を迎えれば、三合会局が成立し
稼働力があがるが、
日支「酉」とは
害の関係になるため、空振りも少なくない
年干支の「陽午」は、いわゆるヒノエウマで
他者の運を喰い潰す
月干支の「鉄寅」は、
善悪あわせ持つ混濁性癖
そして日干支の「宝酉」は、
コツコツと努力を積み重ね
世渡り
下手なり調整力はあり
秘書やマネージャーに向くが、時に融通利かぬ面あり。
干支番号構成は、43-27-58で西方-南方-北方で東方欠け。
存外守りの気質で出来ていそうだ。

後天運は初旬「9歳畑丑」が、DNA「龍」の10年運天冲殺。
遅咲きだが、年支「午」は害なので
親の世界は芳しくなく
本人にも様々な難題が降りかかったかもしれず

陰転の可能性高く3旬4旬に爆発運になる様相。
2旬「19歳山子」はDNA「玉」の10年運天冲殺。
親や出生地などの事情により翻弄される時期も、
一か八かで進んでいけば年干支「陽午」は対冲もあるので、
結果は即座に求められねど、落ち着きは増す。
なお、旧いもの、
生地生家についての苦悩があれば
才能は磨かれる変剋律でもある。
3旬「29歳灯亥」は、DNA「車」の元気な日々。
働いていたのか主婦だったのかはともかく、
忙しい日々であれば燃焼可能
4旬「39歳陽戌」は、DNA「牽」の
干合支害
年干支「陽午」で社
会的な側面が大きく拡がり
月支「寅」もあるので
三合会局が成立し
キーワード名誉であるのでデビュー
とはいえ日干支「宝酉」は干合支害なので、
裏切りの果ては、佳作というスタートも才能は磨かれる。
現在の5旬「49歳草酉」は、DNA「禄」の刑。
呪縛からは解放され、感謝と奉仕の優しい気持ちだが、
月干「鉄」と干合すると、すなわち生きていく
方向性の変化があると
10年運「宝酉」的にもなるので、律音と考えれば
地力強化
今後は6旬「59歳木申」が、DNA「司」の主導DNAで
自己確立
仕事的にも自分のなかでの
集大成真面目さも貪欲さもあり
7旬「69歳雨未」は、DNA「鳳」の守護神で緩やかな日々。
8旬「79歳海午」は、DNA「調」の守護神で独創的世界観に浸る。

ところで、本作主人公の不埒な動機の入口は、
有望な男子の筆頭と考えられる野球部はいいが、
丸坊主は好きではないので、それなりの見てくれにはこだわる
強すぎると
練習も厳しそうで保護者もうるさい
このあたりが、
毒にも薬にもならぬ安全路線を目指したい部分。
もう
自分が運動部の選手として汚れたくないも「宝」の発想。
だから、
心地よさを望んでいて、もう多忙や我慢ではないというのだ。
そして、髪は茶色にして、まゆ毛は描くし、
まつ毛上向き加工あり。薬用ではない色つきリップ。
下地化粧あり、スカート短い。どこからみてもギャルになった主人公は、
中学校ではバリバリのバレーボール女子だったわけだし、
公立校でもレベルの高い運動部だったため、
怪我に直面した時の
応急措置経験あり。
また小学校三年生から地域団体で鍛え、
五年生の頃にはエースアタッカーに成長していたのだから
筋金入り
流れをつくるサーブが得意だったから、度胸があったから、
その名前から、
ハガサク(鋼の咲良)と呼ばれ
硬い鉄のようなメンタルをもったかにみえて、
実際は
傷つきやすい「宝」なので
特別に磨かれたとはいえ挫折をしたのだろう。
湯田咲良なのに芳賀咲良になった気分は
洒落っ気で、冗談が通じる作者の一面。

とはいえスポーツは最初は身体で覚えるしかない。
風を切っているというより風そのもの
そこを
通過したからこそマネージャーにもなれるのだが、
失敗したあと何をすれば良いかだとか、
まるでレコーダーダイエットみたいな
ノートに記録する練習法を編み出したり、
マネージャーでも「青春をかけているんです」と言えるまで成長する。
そう、ハガネのサクラは、バレーボールで
過信から敗退し
マネージャーをののしった
過去トラウマを乗りこえ成長せねばならぬ
そして、
応援の大切さも知る
声の訴求力私の分まで声だしてきてね」「うん絶叫するよ」は、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の野人らしい片鱗だ。
スポーツは選手だけではなりたたない。
支えてくれる人がいるから頑張れる
アドバイスしたりフォローした選手が勝つと
自分の手柄になるように思えるという喜びも覚えた。
明日どんな風が吹くとしても、これから闘う部員を支えようと思った主人公。
人を支えようとするのは、まず自分がしっかりしてないとだめでしょう。
強いものってやっぱり引力あるわね
「〜ファイトッ!」と声をかけながら三ヶ月で生まれ変わった
マネージャー女子の
成長物語は元気になれるものだ。

さて、まはらは主人の姓。地場新聞社の記者で2〜3年で転勤があり、
なかなか落ち着ける環境ではなく、結婚をして専業主婦になり、
二人の男の子を育てるにも、
水性ゼロ(DNA鳳/調なし)の身としては、
並大抵のものではなかったに違いない。
その時救われたのが本で、読み聞かせをしている時に、
自分でも
ご飯をつくるように
物語を作ってあげたいと思った
というのだから、
さすがに
無限大の力を発揮する伝達本能なしの野人である。
なお、配偶者成分の「陽」は年干なので、
普通に考えれば、同僚や同級生なり先輩というところだが、
そこは月干に陰陽の「鉄」をもつため、ライバルは多かったのではないか。
子丑天冲殺なのに相手が年上では苦しみもあろうが、
そこを
物語の作者として消化したのならそれはそれで良い
野人のわりには、
汗臭くない清々しい物語に感じたのは、
宝酉」の
才能なのだろうと感じたが、
今年(18年/山戌)は、DNA「玉」の忌み神害。
大きく前進は本作刊行だが、
「戌」の害は、主人公のマネージャーが、
高校一年生女子なのに、少々
母親目線すぎたということにしておきたい★
有り得ない力を無限大に使ってるよ〜→まはら三桃//疾風の女子マネ●BE
まはら三桃●66-0303
鉄陽雨
酉寅午※-9
牽石貫司車(司主導)
木性(16)火性(68)土性(45)金性(56)水性(00)/総合185
子丑天冲殺/天冲殺(9歳畑丑/19歳山子)/変剋律(19歳山子/29歳灯亥/39歳陽戌)
三合会局干合支害(39歳陽戌)/主導DNA(59歳木申)
木性脆弱/火性過多/金性過多/水性ゼロ(野人)
-9歳畑丑/19歳山子/29歳灯亥/39歳陽戌/49歳草酉/59歳木申/69歳雨未/79歳海午〜
08(宝)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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■2018年08月16日(木)鉄辰
内沼晋太郎これからの本屋読本の難しさ
内沼晋太郎//これからの本屋読本●BE
■03年(雨未)のDNA「玉」のありがた迷惑害年に、
東京国際ブックフェアを主催する企業に
新卒で就職後、
(思い通りにならぬ年らしく)
僅か2〜3ヶ月で退職
往来堂
書店でアルバイトとして働きながら、
ネット古書店ブックピックオーケストラを設立。
06年(陽戌)末の忌み神夢の中まで代表をつとめたのち、numabooksを設立。
その後
ブック・コーディネーターを名乗るようになり、
12年(海辰)のDNA「龍」の年支「申」と日支「子」がからむ
守護神三合会局年には博報堂ケトルと協業で
下北沢ビールの飲める書店 B & B を開業した
内沼晋太郎(80-0620/木子)が、DNA「禄」の感謝と奉仕の夢の中を迎えた
05月30日(海戌)の守護神DNA「龍」の天冲殺日に、
これからの屋読本を上梓した。

本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター等々。
豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、
最前線を駆ける著者が15年考え続けた新しい本屋像のすべて
特に
これから本屋を開業したい人には必読の書というフレコミだが、
本は好きでも、業態の仕組みには全く興味がもてないとか、
どうしても書店を経営するという発想がない人には無縁かもしれないが、
ここには
書店経営のイロハが紹介されていると考えて間違いなし。
目次や内容を引用すれば、
本と本屋を愛する人へ個性的な本屋が、全国に生まれている。
本書は、その最前線にいる著者が、
人を引き寄せる本屋を分析し、
そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。
その魅力の原点に立ち返りながら、
本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。
本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか?
本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。
本の仕入れ方大全も収録されており、
昔ながらの本屋のきびしさを解説し
その背景にはあるインターネットとスマートフォンを解析しながら、
小さな本屋をはじめる人が増えているとし、
本を愛する人が、本を愛する人のために本屋を開く
これからの時代に継続していくための、
従来の本屋にはない新しいアイデアをみつけたいという発想だ。
目次は以下の構成になっている。
第1章 本屋のたのしみ
第2章 本は定義できない
第3章 本屋になるとはどういうことか
別冊 本の仕入れ方大全
第4章 小売業としての本屋
第5章 本屋をダウンサイジングする
第6章 本屋と掛け算する
第7章 本屋を本業に取り込む
第8章 本屋を本業から切り離す
第9章 ぼくはこうして本屋になった

山形県長井市生まれ。埼玉県さいたま市浦和育ち、
さまざまな理由はあろうが、落ち着くことなく、
03年(雨未)のDNA「玉」の守護神害年には、荒川区西尾久。
06年(陽戌)のDNA「鳳」の天冲殺年には、渋谷区恵比寿。
07年(灯亥)のDNA「調」の天冲殺年には、目黒区内。
11年(宝卯)のDNA「牽」年には港区西麻布。
そして12年(海辰)の最終月の13年01月の守護神DNA「龍」の改善年よりは、
当然のように発信地のある下北沢に居住する内沼は、
海城中学校・高等学校を経て一橋大学商学部商学科卒で、
DNA「司」主導で、
堅実無比。どこか倹約家の側面もあるが、真面目
才能主導する「」で純粋
準備を入念に行い家族がいると強くなる
「司+車」は、
働き者に見え一生懸命だが、時に猪突猛進気味。
「車」×2もあり、頑固者で
孤軍奮闘するには慣れている。
「司+玉」は、
生き抜くための知恵には長けており、頭を使って努力する。
「司+龍」は、
用心深く基本に忠実。
だからこそ「本屋読本」も生まれた。
「木+司+午月」は、
風流名誉よりを好むが、
中年期から初老にかけて、
他人に騙されて挫折する可能性あり。
真面目さゆえに、あるいは金銭を目にしてかもしれない。
「申」年生まれ「木子」は、
落ちて上昇
その意味では、騙されても浮上はするに違いない。
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈頼りの人生。
物事の始めの洩星は「司」で、
努力の積み重ね
締めにあたる導星は「龍」で、
終了と共に破壊し新たな創造をする。

宿命の特長、仲夏正午頃の岩場のある海近く一本松孤高
本来夏の樹木の
守護神は「雨」でこれは日支内にある静かな環境だが、
月干や年干「申」内に
塩濁水の「海」が多量にあり
あまり
推奨出来ない改変を幾度も行ったり
情報の洪水に埋もれて、主題が見えづらくなる恐れあり。
総エネルギー169点は頑強とは言い難く、
存外フットワークは軽い、
業界のアイドル的存在になり、
自身の木性は僅か10点しかないが、
見渡す限り他に木性はないので、ある
業界から逸脱せねば
救いの水性はふんだんにあり、
例え濁水でも悪くない。
ありがた迷惑的になろうと、救いにはかわりないからである。
年支「申」VS日支「子」の半会があり、その心は「車」なので、
なんでも
決断は早いほうが吉
地道なのに即断即決という矛盾がこの人の魅力
年干支の「鉄申」は、
マニュアル重視の役人的発想。
月干支の「海午」は、
激戦地の兵士で常に多忙。
そして日干支の「木子」は、
隠居のたとえ。
初心に還るという意味もあり、
先陣を切る人でもある。
干支番号構成は、57-19-01で北方南方東方で西方なし。
比較的狭い領域で濃厚な活動をすると考えたい。

後天運は、初旬「6歳雨未」は、DNA「玉」の
静かな環境で守護神なのに、
裏切りの害。
母親なのか教師なのか、お節介な存在がいて、
あれこれ影響を受けたもので、
その気があったかどうかはともかく
勉強をさせられたという環境は、
まさに、
人生全般がありがた迷惑になりやすく、
特に内側世界の形成に問題がでないとも限らないが、
それもふくめて乗り越えて行くのが吉。
2旬「16歳木申」は、DNA「貫」の大半会。
事件性あるかどうかはともかく、それなりの結果をだしていく。
大学にも入り、就職し転職もした。
3旬「26歳草酉」は、DNA「石」の
人間関係の形成
本来なら
屈辱なり妥協としたいところだが、
強くない木性強化のために友人知人とのネットワークづくり
「B&B」をつくるために下北沢に定住する。
現在の4旬「36歳陽戌」の忌み神ながら
DNA「鳳」の
発信力強化の10年運天冲殺
とはいえ
初旬条件がないので、運気が上がって豊かになっても
感謝と奉仕がなければ熱気で潰える可能性もあり。
またあわせて30年間の変剋律にも入り、
苦悩することが才能を磨くことにつながる。
この10年ならば、どのように伝えていくか。
今後は5旬「46歳灯亥」も同じくDNA「調」の
独創的伝達手段強化の10年運天冲殺
より熱い直火の熱なので、
知恵を存分に使って感謝と奉仕に終始する。
通俗的ではなく、
他者との差別化は必須。
6旬「56歳山子」は、DNA「禄」の変剋律。
10年運天冲殺が抜けてもなお感謝も奉仕も出来ぬ場合は、
ひたすら放出
きちんと出来ていれば、
正常な投資と回収の連続
7旬「66歳畑丑」は、DNA「司」の主導DNAの
干合支合
その気になりすぎてがめつくなれば
かえってつけこまれてしまうだろうし、
金銭物質にこだわればこだわるほど、次元をあげねば、身を滅ぼす
また
異性関係でのトラブルもありうる。
8旬「76歳鉄寅」は、DNA「車」で晩年なので
文字通り斬り倒される見込み。

さて、本の話に戻れば、特筆すべきは装丁。
通常の判型の上部に台形のような部分がついている。
目立つには目立つのだが、これが存外使い勝手は良くない
では内容はどうかと言えば、
著者が真剣なだけに
少しも
楽しくはない(笑)。
それだけに
専門家ないしは本屋業界に携わる人にはバイブルになりえても、
それ以外の一般人には、
恐ろしく疎遠な内容になっているのは、
残念なことであり、
堅苦しすぎるのだ。
彼の書店「B&B」は、「何時間でもいられる
楽しい場所だとしているが、
そりゃ
お目当ての作家に会いたいミーハー気分の人や
交流して何らかの糧にした人が、
ビール片手にカレーを食べというような
ながら気分を好きな人にはたまらないに違いなし。
とはいえ、単純に思うのだ。
本は劣化しないのか
もっとも、
本当にほしい時はネットより確認出来るリアル書店が便利だとか、
大きな本屋にあるのはあたりまえ
小さな本屋で目的の本をみつけた喜びは確かに面白いのだろうが、
それは
暇な人には有効だろうが、
皆がそうではないとなると、リアル書店でも大型書店に、
自然と足が向くのは否定できまい。
地下という難しい場所で探す、本の世界は確かに面白いのだろうが、
くどいようで申し訳ないが、あなたの文章は、
当コラムのようなものと違いプロにしては少しも楽しくない。
本は読むまで「面白い」か「面白くないか」わからないというが、
あなたの本は、たしかにISBNコードもついているだろうが、
無味乾燥
それが「司」主導の、
ある意味面白くも可笑しくもない真面目さなので、
悪人ではなく、むしろ善人ではないかと思うのだが、
この本を読み終えるまでは是非にも足を運びたかった
「B&B」への興味が薄れてしまったのが正直な感想。

おそらくは、月商200万。毎日営業で7万円の売上がないとやっていけない。
一冊平均千円毎日70冊売らねば厳しい。
なので人は使えないから、
それを補うための家具販売でありカフェなのだろうが、
これから本屋になろうという人、
いま本屋としての迷いを抱いている人向けなら、
奇をてらった判型にする必要はないので、
もっと、
写真を使うなど見栄えをよくして
判りやすい文章をかける人(スタッフでも可)と
共著でも良かったのではないか。

さて、同店のサイトより拝借すると、
『B&Bは「これからの街の本屋」を目指します。
本には「知」や「エンターテインメント」、
大袈裟にいえば「人生のすべて」があります。
それは
素晴らしい無駄」に満ちあふれています
そんな本との「偶然の出会い」を
街ゆく人の日常の中に生み出すべく手を尽くすこと。
それが「街の本屋」の役割だと、私たちは考えています。
待ち合わせのついでに、せつない恋を描く小説に出会う
買い物の帰りに、宇宙の仕組みをひも解く本に出会う……。
そんな出会いを提供する「」に
なりたいと思います。
また、私たちは
作家との語らい本好き達の集い
読書の時間を楽しくする雑貨など「本」の世界につながる
さまざまなサービスも提供していきます。
検索すれば見つかるネット書店とも、すべてを網羅する大型書店とも違う、
ちょっとした時間に知らない世界と繋がる」。
無駄
たっぷりのセレクトで、
皆さんにたくさんの「偶然の出会い」をお届けしたいと思います。
どうぞ、
ビール片手にお楽しみください。』と言われると、
お近くでお時間のある方は是非にでものぞいてみたいが、
あえて遠くから出かけるのは疑問で、
むしろこういう書店が
各地にできるのなら、それは歓迎したい。
(
食物のもたらすニオイ問題は別として)
各駅にひとつこんな書店があれば利用したい。
でも、それが
著名人を読んで集客して観光地化されるなら敬遠したい。
それがあらためての感想だ。

ところで内沼は著書の最後に、
「長期に渡る執筆を支えてくれた妻、
その間に生まれた息子に心から感謝しつつ」としているが、
それこそ「司」主導の
家族あっての姿だが、
その
家族が書店を一緒にやっているわけでもなく、別世界のようだ。
そりゃそうだろう。結婚は14年(木午)の納音年。
全てが崩壊したところからスタートしている。
いくら落ちて上昇でも、翌年15年(草未)は害年だったし、
その後に2年(16年/陽申・17年/灯酉)は忌み神年。
この間に子供が生まれているのも本物の救いか否かは疑問だし、
本をだした今年(18年/山戌)はDNA「禄」の
散財の天冲殺の夢の中
表向きは景気が良くても「B&B」の
経営のほうが心配になってきた★
真面目・真剣だけれど〜→内沼晋太郎//これからの本屋読本●BE
内沼晋太郎80-0620
海鉄雨
子午申+6
車龍玉司車(司主導)
木性(10)火性(19)土性(38)金性(40)水性(62)/総合169
戌亥天冲殺/天冲殺(36歳陽戌/46歳灯亥)/変則方三位害(6歳雨未)/大半会(16歳木申)
変剋律(36歳陽戌/46歳灯亥/56歳山子)/干合支合(66歳畑丑)
木性脆弱/火性脆弱/水性過多
+6歳雨未/16歳木申/26歳草酉/36歳陽戌/46歳灯亥/56歳山子/66歳畑丑/76歳鉄寅〜
01(木)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年08月13日(月)灯丑
宮田珠己東京近郊スペクタクルさんぽはこの先危険
宮田珠己//東京近郊スペクタクルさんぽ●BE
散歩ブームを先取りし、都市化に取り残された路地裏
昭和レトロな雰囲気を残す町を紹介する一方、
旅行エッセイストを自認し、好きな旅行を堪能するために
会社勤めをやめたら体調不良を起こしたという笑うに笑えない経験をし、
07年(灯亥)の冲殺年支「卯」の半会に、
日支「丑」と月支「子」のからむ方三位年の習得本能強化守護神年に、
東南アジア次元日記第3回酒飲み書店員大賞受賞するなど、
ユニークかつ危険な放浪を愉しむ
宮田(64-0105/雨丑)が、
「Webでも考える人」に連載していた
東京近郊スペクタクルさんぽを、加筆修正のち
04月25日(灯亥)の冲殺年支「卯」の半会に、
日支「丑」と月支「子」のからむ方三位の
習得本能強守護神日に上梓した。

同作は「じみじみ旅」はもう飽きた!
東京発、非日常行きの日帰り絶景ガイド! B級スポット巡り? 路地裏さんぽ?
…… ちょっと、いいかげん飽きてませんか?
そう、
旅で一番大切なのはスペクタクルなのだ。
たぶん。
関東平野に眠る地底都市」から
ジェットコースターのような乗り心地のモノレール
はたまた
真の砂漠を求めて伊豆大島へ。
さんぽの達人が歩き尽くした驚きと妄想のグレートジャーニー!」
の異次元おさんぽガイドと称し、
東京近県ながら、一般人の感覚では普通に訪れぬことが叶わない
禁断の場所
(一部気軽な案件もあり)への旅行記
著者は十分愉しめているはずだが、読んでその気になるかは別で、
読んで行ったつもりになって終わりか、
意を決して挑戦するかは、あなた次第という
刺激物

兵庫県生まれ。大阪府豊中市千里ニュータウン育ち。
大阪大学工学部土木工学科卒。
リクルートに就職したら、たまたま東京勤務を命じられ、
不動産関係の部門に配属。のち、編集部門に転属になるも、
95年(草亥)のDNA「鳳」の冲殺年支「卯」の半会に、
日支「丑」と月支「子」のからむ方三位年という
気が緩む遊び半分みたいな発信年に、
新風舎より
旅の不尽自費出版し、会社を退職
以後、アジア地域を中心に旅し、旅行記・エッセイを刊行している宮田は、
現在は多摩モノレールも時折利用するが、
JRでは立川駅が最寄りで、各駅停車しか止まらない東京多摩地区の
京王線沿線の戸建てに居住し(東京都八王子市寺田町近辺と推測)、
徒歩15分のワンルームに仕事場を持ち
「貫」主導は、好みは著しく激しいが、
状況や環境に順応しやすく自画自賛気味。
「貫+鳳」は、
表面温厚中頑固も「鳳」が冲殺されているため、
歪んだり妙な趣味に走る
「貫+車」は、正直
短気で、難しいことは考えない単純構造
才能はこの「」で、危険大好き反撃鋭い単細胞。
孤軍奮闘犠牲的本質である。
「貫+貫」は、
利己主義反省せずに懲りずに挑戦する。
「貫+調」は、
集団行動苦手で、恩も受けず恩も売らずの自由人
「雨+貫+子月」は、原則は
用心深く、転職は吉にならず。
「卯」年生まれ「雨丑」は、
勝負師。一発当てれば大威張り。
生き方を表す伴星は「牽」で、
埋もれている物を表にだす
物事の始めの洩星は「貫」で、
単独行動で自分一人で始める。
締めにあたる導星は「鳳」で、
心ゆくまで愉しむ趣味。

宿命の特長は、深夜零時頃の冷たい湖
僅かな流木水底の砂に辛うじてしがみついているが、
流れは急で水温も低いため、
生命が活動するには適しているとはいえない環境
水なんで
いくらでも流れていけるから、冒険も大好き
これまで22回も引越している強者も、
それはそれで、総エネルギー198点はそこまでの大物ではないので、
疲弊しないかが心配。
木性52点(DNA鳳/調)に放流するには、柔だし、
(水性が多いのに受け入れ先の木性は52点で肝臓を悪くした)
火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人は、どんな蛮行にも耐えられ
家庭を顧みない典型というか、あってなしのごとく、
優しい気持ちも感謝も奉仕も原則ありえない
土性10点は
配偶者成分になる「山」がなく
日支「丑」内の「畑」のみで、水性の本人を制御するにはいたらず、
どちらかというと
諦めで流されるのみ
強い配偶者成分とはいえない。
金性16点は、DNA「龍」だが、これも日支「丑」内の「宝」で、
特別意識の強い庶民的な発想だが、王道や本流など、
伝統的歴史のあるものには縁なくキワモノ好き
最後に自身の水性のみ120点もあり、ようは
ワガママ
水が冷たすぎて冷静なのはいいが、
やや
時代整合性には欠けるきらいあり。
年干と日干の同一は両天秤で、
副業可能
年干支の「雨卯」は、
自己流の模範生
一見、いい人に見えるため、
目線は常識的も、環境だけが異質という按配。
月干支の「木子」は、全てを
原点回帰させて考える。
そこにあるものをとりあず丸裸にして観察する。
そして日干支の「雨丑」は、ひとり気ままな
スローペース人生
時間をかけてもやりたいことをやる
和合性が乏しいため、他者が自分を理解することでしかない。
干支番号構成は、40-01-50で、西方東方北方だが、
コーナーすれすれをつく技巧派投手のように、
限られた環境のなかで、間隙をつく人生か。

後天運は、初旬「9歳雨亥」が年干支「雨卯」を大半会するため成功運型
さらに月支「子」と日支「丑」のからむ方三位主導DNA「貫」となり、
遅咲き稼働とはいえ、早くも自己確立。さらに水の勢いが強くなった。
ほぼ生涯ターボ運(子丑天冲殺廻り)のため、
何をやっても目立つ
お得か否かは別だけど。
2旬「19歳海戌」は、DNA「石」の濁り水。
屈辱もあれば妥協だが、
むしろ上京してきて、東京を知ったこと。
調布駅近くの会社寮の屋上から眺めた景色に「山がない」と驚く。
その結果、東京で散歩しようとすると平地ばかりで街歩きが中心。
結構坂はあるのだが、この程度で納得できない模様。
仕事よりやりたいことがあっても仕事をするというセーブ気味の生活。
塩濁水なので、辛抱の連続
3旬「29歳宝酉」は、DNA「龍」の
改良改革半会
新たなものへの挑戦なので、流れにそって生きるべきな
生年冲殺にもかかわず会社を辞めてしまうが、
かえって肝臓を悪くして半年休む。
会社を説得すべきだったが、制約されたくないのでやむなしか。
4旬「39歳鉄申」は、DNA「玉」。旧いもの、
伝統的なものに縁
ひとまず
手近なところから探訪
現在の5旬「49歳畑未」は、DNA「車」の危険と多忙。
進み行く方向の変化が訪れれば、
月干「木」が「山」になり、
これが年干と日干の「雨」と二次干合するため、
年干と日干は「陽」で月干は「灯」の
干合火性天干一気が成立するため、
野人を返上して、とつもなく目立つようになり、
それなりに
認知され、活動も豊かになる。
なので国内の
スペクタクルに挑戦することも厭わず。
今後の6旬「59歳山午」は、DNA「牽」の干合支害。
不名誉な事案に巻き込まれたり異性や組織に騙されたり
体調不良を引き起こしたり散々だが、
自身で気づいて
安全運転を心がけることが出来れば生き延びる。
7旬「69歳灯巳」は、ありえない火性の半会で、
前旬に落ち込めば落ち込むほど、上がりは顕著で、
熱い日々
感謝と奉仕が出来れば、晩年にしてはとてつもない上がり。
8旬「79歳陽辰」は、DNA「司」の安心安泰の
有り得ない救い
真面目に後進の指導にでもあたっていれば、社会貢献可能。

さて、宮田にとっての東京は、グルメやショッピングを除けば、
旧い建物とか変な看板とか児童公園の遊具はあろうと、
他県では全然珍しくない坂道とかみるよりほかなく
ショボイぞ、東京」だったそうである。
坂なんぞは眼中になく山はないし
高低差なくても人情はあるのではと言う人もいるが
野人の宮田にとっては人情など興味はなく、
大切なのはスペクタクル。それだけ。
とはいっても、なかなかスグレモノではあるのだが、
ギョウザより有名ではないかという
まるで秘密基地で隠れんぼが出来そうな
栃木県宇都宮市郊外の地底湖ツアーにしろ、
三浦半島小網代の森の川の源流から海に流れ込むまでが、
自然保護の観点で残されている
1時間半もあれば全てを見て回れる
アマゾン川なら一生かかっても無理という
源流のさらに上にはなぜか普通の民家がある光景も、
予約をとらねばならないのが難点か。
あえて利便性もあげれば、
湘南モノレールで、
渋滞にも踏切にも影響されないレトロヒューチャーは、
ごみごみした地上を走らない優越感、マリー・アントワネット感(笑)、
電車の仲間ではない
レールにぶらさがる懸垂式にしびれるのが良いか。
悪乗りして、本人はゲムまで作っているが、これは冗談みたいなもの

とはいえ「行けば旅はどこでも楽しい。東京近郊も捨てがたい」は、
たしかに納得できるが、
万人むけでないところがスペクタル
あとは蛇足ながら、これを個人で愉しむのではなく、
大きな会社のなかでのプロジェクトとして立ち上げたらどうだったろうか。
生年冲殺とは、
自分の意志で仕事を辞めないもの。
やりたければ、
企画書あげて努力すべきではなかったか
それが実現出来るような会社ではなかったのか。
だったならば、「紀行作家は流行らない。
インスタグラマーのほうが流行っている
」などと嘆くこともなく、
そこらは
残念な気がする。

ところで、宮田の家族は(70-0316/草未*想定)と、
息子(02-XXXX)娘(04-XXXX)の三人だが、子についてのデータはないが、
宮田が火性ゼロ(DNA禄/司なし)の野人だけあって、
水性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人で、
3旬「23歳陽子」の
10年運害で宮田に騙されて結婚した(笑)公算大だが、
共通干はなかろうとも、有り得ない水性なので救いの神
売りは生年冲殺に野人という
宮田の後天運はターボ運(子丑天冲殺廻り)があるだけで、
大きく弾ける10年運天冲殺はないが(初旬条件はあり)、
そこは
妻の「33歳草亥/43歳木戌」の
特別条件付10年運天冲殺支えられているといっても過言ではない
宮田一人なら、ここまで活動が華やかにはならずも、
宮田が好き勝手な活動をしようと、
妻の存在は大きい
共通干はなかろうとどうせろくに家にいないのだから、
(ご丁寧に一軒家まであるのに、
さほど必要のなさそうな事務所まで借りている)
今後とも
宮田が無茶な仕事に没頭していようと、
妻に感謝さえあれば良いのではないだろうか★
野人放浪者に付き合うと大変だ(笑)〜→宮田珠己//東京近郊スペクタクルさんぽ●BE
宮田珠己64-0105
木雨灯
丑子卯※-9
貫調車貫鳳(貫主導)
木性(52)火性(00)土性(10)金性(16)水性(120)/総合198
寅卯生年冲殺/初旬条件あり(年干支を大半会)/方三位主導DNA(9歳雨亥)
ターボ運(9歳〜)/干合火性天干一気天剋地冲(49歳畑未)/干合支害(59歳山午)
火性ゼロ(野人)/土性脆弱/金性脆弱/水性過多
-9歳雨亥/19歳海戌/29歳宝酉/39歳鉄申/49歳畑未/59歳山午/69歳灯巳/79歳陽辰〜
10(雨)●BE
妻●70-0316※想定
畑鉄雨
未卯戌※-3
牽禄貫貫鳳(貫主導)
木性(66)火性(40)土性(60)金性(40)水性(00)/総合206
辰巳天冲殺/天冲殺(33歳草亥/43歳木戌)/害(23歳陽子)
大半会三合会局主導DNA(33歳草亥)
木性過多/土性過多/水性ゼロ(野人)
-3歳山寅/13歳灯丑/23歳陽子/33歳草亥/43歳木戌/53歳雨酉/63歳海申/73歳宝未〜
02(草)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年08月10日(金)木戌
かたやま和華笑う猫には福来たるの向こう側
かたやま和華//笑う猫●BE
■大逆転が期待出来たDNA「禄」の天剋地冲年だった
05年(草酉)の有り得ないDNA「龍」の方三位日に、
「楓が通る!」(刊行時は
剣!)が睦月朔名義で
第5回富士見ヤングミステリー大賞(05-0902/畑丑)佳作を受賞。
同作で06年(陽戌)の有り得ない火性の
60年に一度の干合支合年にデビューした
かたやま和華(72-0101/宝卯)の
猫の手屋繁盛記 笑うには福来たるが、
06月30日(雨巳)の主導DNA「鳳」日に上梓された。

同作は14年(木午)の作者の深い夢の中から続く好評「猫の手繁盛記」で、
猫の、貸します」「化け、まかり通る
大あくして、猫の恋」「されど、け猫は踊る
につぐ連作の五作目で、
(話せば長いが)
旗本の跡取りだが、
ある事情白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。
善行を積んで元の人の姿に戻るため
裏長屋で
よろず請け負い家業猫の手屋」を営んでいる。
同じ長屋に暮らす賑やかな面々と日々を過ごす彼のもとには、
鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込む
今回舞い込んできたのは
お見合いの立ち会い!?
色恋沙汰に鈍い宗太郎に代わり、
仕事を引き受けたのは宗太郎の六つ年下の
許婚お琴だった。
正体を明かせずにいる宗太郎に、何かと世話を焼きたがる琴姫。
宗太郎は
素性を隠し通せるのか、見合いの行く末は、どうなる。
仔猫の田楽も大活躍で大繁盛、
奇妙奇天烈猫のサムライが活躍する、
泣いて笑えるあやかし人情時代劇
白猫の姿に身をやつす宗太郎の
苦難は続く・・・。

東京都練馬区小竹町出身。
日大芸術学部放送学科卒。東銀座の広告制作会社に勤務。
ソネットタウンの中の人、ラジオCMのコピーライターなどを経験し、
現在も生地周辺で、
石神井川近くの敷地に狸の親子が棲息する
昭和の時代に建築されたマンションの10階に棲み、
主たる出没の場は池袋というかたやまは、
DNA「鳳」主導で、
ホラ吹きだぬきの昭和かれススキと称するほど、
時間をかけてじっくりと塗りかためるため、シリーズものも多い。
比較的
冷ややかだが、オフザケ感もある、ほとんど遊び心。
「鳳+調」は、一見繊細だが実際は
ズボラ
とことんモメるくらいなら曖昧ですます。
「鳳+禄」は、
口先滑らか
才能はこの「」で感謝と奉仕の人。マンションの管理組合の役員なども担う。
「鳳+貫」は、表面温厚中頑固。
体型トトロで猫バス感漂わす。
「鳳+石」は、常識的ではあるが日常生活は
ガサツ
「宝+鳳+子月」は、
温厚
「亥」年生まれ「宝卯」は、
人に助けられることも少なくない。
生き方を表す伴星は「牽」で、
何かを表にだす手助けをする。
物事の始めの洩星は「石」で、
家族愛というか妹と共同。
締めにあたる導星は「禄」で、
他人が幕引きしてくれる見込み。

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の道具
火性ゼロ(DNA車/牽なし)のため、
電気を止められている電熱器なり炬燵
配偶者成分皆無のため、異性を見る目がないのか特別なのか。
なので
主人公すら人から猫に変身させる。
熱気もなく、月の美しい晩に
猫太郎も
飲めない酒を飲んでいなければ
ニヤニヤと笑う黒猫に出会っていなければ、
こんな
お試しを受けなかったのである
炬燵は人を骨抜きにする」と言われるが、
展示されているものの夜間のため、そこにあるだけ
電源が入っていないので、電気代はかからないが、
稼働力はなかなか上がらず
冬生まれのため、
土性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人は、
午未天冲殺にも関わらず目上縁なく
ズバリ
母親成分の土性がないため、母親を早く亡くした
頭の中身は空っぽという見方もあるが、
無限大に創造力を使えるという利点もあり。
徹底すれば良いのだが、品性には期待できないので、
猫の姿になった主人公のつもりで生き抜くのが吉
総エネルギーは145点でアイドルなみだが、
年干と日干が「宝」で月干が「鉄」という
金性天干一気
闘争的なぶん、救われているが、
それを
強化するために陰の金性方向の猫を飼育しているが、
取り込まれてる感もあり、微妙。
天干一気の様相以上に、年干支「宝亥」VS日干支「宝卯」大半会は、
表裏なしの両天秤であり、作家の顔もあればマンション管理くらいは、
ありえない火性年(16年/陽申・17年/灯酉)には役割発揮して、
気分転換と称して出来ぬ事はない。
年干支の「宝亥」は、
感性豊かでゼロから何かを産みだす。
月干支の「鉄子」は、積極的に生きられない極度の心配性も、
自己に酔いしれるナルシスト
そして日干支の「宝卯」は、邪気の少ない
天性の善人
庶民性あふれるところからも、武家より商人になり一般庶民に向く。
猫太郎その人でもある。
干支番号構成は、48-37-28で北方西方南方で東方欠け。
前進気勢で時代に向かうという感じではない。

後天運は初旬「2歳宝丑」は、DNA「貫」の意固地。
守りの気持ちが強くなるが、年支「亥」月支「子」の方三位も成立するため、
冷え切った現実というか、静かな環境が滲み出た。
2旬「12歳海寅」は、DNA「調」の偏った感性。
少女趣味も極まって、目上を吹き飛ばしたのか母を亡くす。
3旬「22歳雨卯」は、主導DNA「鳳」で
豊かな冷静さを活かし、
社会経験を積む。
4旬「32歳木辰」は、DNA「司」の害ながら、月支「子」の半会もあり、
年運条件が揃った時にデビュー。
なので、この前旬あるいは、ここで結婚しても
私生活は犠牲になった模様。
とはいえ
環境は害には違いないので、根底にある作風は毒
場合によっては、夫を強奪した可能性もあり。
現在の5旬「42歳草巳」は、
年干支「宝亥」の天剋地冲でなかなか前進できぬも、
DNA「禄」の引力本能抜群10年運で、月干「鉄」に干合されれば、
金性天干一気強化にもなる、我が道を行く
今後は6旬「52歳陽午」が、DNA「牽」の
ありえない火性の10年運天冲殺で、
妙な異性に翻弄され入れあげたりせねば、一躍売れ出して、
相応の栄誉も手中に出来ぬ事もないが、
謙虚に感謝をして流れに乗れるか否か
初旬条件もないので、多大な役割ものしかかる可能性もあるが、
ともかくこの人なりの自尊心を満足できる仕事が実現できるはず。
年干と日干が干合され、天干一気が崩れるのも、
万人に受け入れられるきっかけになるので、肩に力をいれぬことだ
総エネルギー145点の軽業師なんだから、その気になれば簡単だ。
7旬「62歳灯未」は、DNA「車」の
有り得ない火性の10年運天冲殺で、
三合会局まであるので、多忙を極め興行的にも成功するなり、
商い志向も順調なので、引き続きどころか
より深き感謝は必要
8旬「72歳山申」は、DNA「玉」の静寂。
有り得ない
隠遁生活になるが、それが温順か否かは、
20年間で成功して得たものを蓄財にせず、
世のため人のために使っていけるかどうかにかかわっている。
そのあたりは「正直であることと誠実であることって違いますわよね
百の善行を積めば、人の姿に戻れます」あたりのセリフが生きてくる。

さて、かたやまは「女人を泣かす殿方は許せません」とも言わせているが、
(
かたやまが金性天干一気のため)、もしも夫が年上ならば、
年上に可愛がられるはずなのに、泣かせるまではいかずとも
集中力を発揮すれば近寄りがたくもなり、厄介な存在になる。
また、さて猫太郎には占いの話をさせて
それがしはいいこと言われたときは信じません。
悪いことを言われたら信じます。
いいことを言われてあぐらをかきたくはないのです。
」とは
なんとも微妙ではないか。
良い悪いではなく良い種子であり環境ならばより活かせば良いし
たとえ
困難でも同じ宿命を与えられた者の中で一等賞を狙えばいいのだ。
そのためにも、52歳以降に控える10年運天冲殺は、
またとない好機になるので、
「鳳」主導らしく
万人ウケする方向に舵取りも可能だろう。
なお、この生年月日は「
ブレイハート」「娼婦ロニカ」などに出演した
女優の
キャサリン・マコーマックと同一である。

ところで、かたやまには元電波娘で、
スクウェア・エニックスの宣伝部所属の
妹の
片山理恵子(74-0225/灯酉)がいるが、
共通干支のない天剋地冲関係刺激するだけのだったか、
片山のデビュー当時は片山を世に出す手伝いをしていた模様。
とはいえ
水性ゼロ(DNA車/牽なし)の野人ばかりか、
「寅」年生まれ「灯酉」が
内外シーソーなのに結婚をしたり、
姉の後押しをして大丈夫か。
娘(13-0214/宝亥)とは共通干はなく、
こちらはかたやまとは共通干支のある間柄。
後天運には見るべきものがあり、
とんでもない派手な姉妹だなとも思うよ★
江戸を物の怪と共に身近に探訪可能〜→かたやま和華//笑う猫●BE
かたやま和華72-0101
鉄宝山
卯子亥※+2
貫石禄鳳調(鳳主導)
木性(45)火性(00)土性(00)金性(43)水性(57)/総合145
午未天冲殺/天冲殺(52歳陽午/62歳灯未)/方三位(2歳宝丑)/主導DNA(22歳雨卯)
害(32歳木辰)/三合会局(62歳灯未)/金性天干一気/天干一気破格(52歳陽午)
火性ゼロ(配偶者成分皆無)/土性ゼロ(野人)
+2歳宝丑/12歳海寅/22歳雨卯/32歳木辰/42歳草巳/52歳陽午/62歳灯未/72歳山申〜
08(宝)●BE
片山理恵子74-0225
陽木宝
酉寅寅-7
玉石禄玉玉(玉主導)
木性(75)火性(72)土性(40)金性(17)水性(00)/総合205
辰巳天冲殺/主導DNA(17歳木子)/ターボ運(27歳〜)/干合支害(37歳海戌)
干合木性天干一気(47歳宝酉)
内外シーソー/木性過多/火性過多/金性脆弱/水性ゼロ(配偶者成分皆無)
-7歳草丑/17歳木子/27歳雨亥/37歳海戌/47歳宝酉/57歳鉄申/67歳畑未/77歳山午〜
04(灯)BE
第一子女児●13-0214
木雨雨
亥寅巳+6
鳳司司牽石(牽冲殺主導)
木性(72)火性(42)土性(42)金性(26)水性(38)/総合220
寅卯生月冲殺/天冲殺(6歳草卯)/ターボ運(〜96歳)/主導DNA(16歳陽辰)
天剋地冲(26歳灯巳)/害(56歳鉄申)/年支VS月支害/害切れ(56歳鉄申)
木性過多/金性脆弱/水性脆弱
+6歳草卯/16歳陽辰/26歳灯巳/36歳山午/46歳畑未/56歳鉄申/66歳宝酉/77歳海戌〜
08(宝)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年08月06日(月)鉄午
大橋崇行司書のお仕事―お探しの本は何ですか?の裏側
大橋崇行//司書のお仕事―お探しの本は何ですか?●BE
■干合年だった10年(鉄寅)02月(山寅)の「寅」重なりに、
「なでしこWING」が第4回ノベルジャパン大賞の最終候補作となり、
12年(海辰)のDNA「玉」年に
妹がスーパー戦に就職しましたで、
ライトノベル作家としてデビュー
15年(草未)の納音には、
ライトノベルからた少女//少年小説史で、
第68回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)候補になるなど
幅広い活動をしている
図書館学を大学で教える
大橋崇行(79-1224/草丑)が、司書を目指す人達に、
司書になるための
方策や、知られざる司書の醍醐味などを、
図書館を舞台に小説風にしたためた
書のお仕事 お探しの本は何ですか?を、
04月27日(畑丑)のDNA「禄」日に上梓した。

大学の司書課程を新たに受講する人は、毎年1万人ほどいると言われている。
しかし、そこで使われている教科書の内容や授業で講義されていることは、
非常に
専門的なものが多く、実際に司書がどのような仕事を行っているのか、
なかなか想像するのは難しいのではないか。
本書では、
実際に司書として働いている人を監修に迎え
各地の図書館司書の方々からも話を聞きながら、
司書課程で勉強したいと思っている高校生、大学生、社会人や、
司書という仕事に興味を持っている方に向けて、
司書の仕事をストーリー形式でわかりやすく伝える一冊である。
とはいえ、大上段にかまえたものではなく、
そこは
ライトノベル鍛えた筆力を存分に使えている。
架空の地方都市である味岡市立図書館に、
新人司書として採用された稲嶺双葉。
そこで待っていたのは、蔵書目録の作成や、本の受け入れ作業、
イベント企画・・・・・と、次々に押し寄せてくる「司書のお仕事」だった。
双葉は、先輩司書の花崎智香や、山下麻美の助言を受けながら、
一人前の司書として成長していくことになる。
大学で司書の資格を取得して、
故郷にユータンした新人司書の奮闘記
今日もお仕事、お仕事・・・読めばわかる、司書の世界は楽じゃないが、
実は楽しい役割あり。
味噌は
図書館長らしき登場人物大橋の仮の姿に見えるところ。
きっと
関係者には笑えるところかもしれない。

新潟県出身ながら詳細な出身地は明かさず。
上智大学文学部国文学科卒業後、
同大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程を修了。
さらに、総合研究大学院大学博士課程を修了し、博士号を取得。
専攻は日本近代文学で、東京で私立高等学校の非常勤講師を経験の後、
岐阜工業高等専門学校一般科目(人文) 科助教を経て、
現在、東海学園大学人文学部人文学科講師。
犬山市立図書館にも出入りをしていると思われる大橋は、
愛知県名古屋市千種区あたりに在住で、
DNA「龍」主導は、
物事に潜む裏側を考察する。
本質や能力は、
状況や環境により左右されるので、
様々な要求により、庶民レベルの情報を駆使して、答えをだす。
才能主導する「」で、情報解析能力
様々な引き出しを持ち、可能性を探り苦労しながら答えをだす。
「龍+禄」は、
教養に冒険心を付加させた前向きな姿勢ながら、
あれもこれもと対応出来ないので、
ある人には有用でも、一般人には無用な情報を
損得抜きに提供する。
「禄」×3は
頑固ながら多くの人に知らしめることが
自分に酔いしれることとは心得ている。
「龍+調」は、
向上心を消化しないと不平不満が溜まりやすい
「草+龍+子月」は、
他人とは脳波のサイクルが違う
芸術的な夢。
夢の中でのお知らせ現象などあり。
「未」年生まれ「草丑」は、
孤立しやすい。
むしろ黙々と
単独作業が似合う
生き方を表す伴星は「石」で、
人脈の拡がる人生
物事の始めの洩星は「調」で、
離別。故郷からでないと始まらない。
締めにあたる導星は「禄」で、他人による終了。

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の不可思議な白夜に照られされた
温室でざわつく出荷前の作物
年支「未」VS月支「子」の
は、入口に仕掛けがあるのか、
不法侵入者を防ぐための落とし穴なのか不具合あり。
あるいは
守護神火性に妙な根っこがあるため屈折しているが、
月支「子」VS日支「丑」の支合があるので、
最後はまとまる見込み。
総エネルギー192点は、身弱な部類だが、孤立しようと、
守護神火性もそれなりにあるため、
無理をせねば苦難なし。
年干支の「畑未」は、今あるものを上手に利用する。
自らは開拓せず、
既存のものを巧みに活用するのは、
本書において司書の応援を存分にうけたもの。
月干支の「陽子」は、移り気でお天気屋だが、
なんとなく人に好かれるところがある。
細やかながら不安定な部分は、実践編でのイベントにあらわれる。
そして日干支の「草丑」は、
忍耐力があり真面目
堅実でしぶとさは登場人物の随所にあるが、
その
代表は館長ということころか。
干支番号構成は、56-13-02と北方東方の比較的狭い範囲。
集中してテーマに向かうのが良いだろう。

後天運は、初旬「5歳草亥」が自我を意識する10年運天冲殺に、
月支「子」に日支「丑」のからむ方三位で、
理知的な世界観を確立
2旬「15歳木戌」は、DNA「石」の
人間交流の10年運天冲殺。
なかなか社会参加をせず大学院二つに通うのもこれが理由
3旬「25歳雨酉」は、主導DNA「龍」の半会で
結果をだす
就職もして、変則方三位干合年だった10年(鉄寅)には投稿活動し、
12年(海辰)のDNA「玉」年には、ライトノベル作家としてデビュー。
現在の4旬「35歳海申」は、DNA「玉」の基本や
王道
宿命には有り得ない、深みを増して
ひとつのことを掘り下げる作業。
図書館司書というテーマはまさに適確も、救いか否かは別。
今後は5旬「45歳宝未」が、DNA「車」の多忙の天剋地冲。
進み行く方向を意に反して変化させがちだが、
それは守護神月干「陽」を消滅させることになり推奨できず。
たとえば勤めをやめてしまうが、その先に何もないなど。
6旬「55歳鉄午」は、DNA「牽」の
干合支害
不名誉全般には違いないが、ズバリ異性に裏切られるもあり。
7旬「65歳畑巳」は、DNA「禄」の半会で、投資に放出。
8旬「75歳山辰」は、DNA「司」で地味。

一般的な公共図書館の開館は9時。早番ならば8時前には出ている。
主人公女性を例にとるならば、バスと電車をのりついで40分。
朝ご飯食べて6時前に起きて、シャワーを浴びてメイクをして
7時前には出ねばならない。
開館前には新聞の受け入れ、閲覧台に挟んで固定し、
入れ替わりに前日分をファイリング。
郷土関係の重要ニュースはコピーして館内掲示。
公共図書館は地域についての情報を地元住民に伝える。
市民の知る権利を保障する場所としての役割を担うのだ。
8時45分には、図書館運営会社からの派遣司書が出勤してくる。
専任司書は3人しかいないので、カウンター業務以外は大人の事情で、
貸しだしや出納のカウンター業務は業務委託をした派遣任せ。
午後は図書の受け入れあるので、午前は様々な事務作業あり。
とはいえ派遣であろうと向学心さえあれば、道は拓けないとは限らない。

また、図書館員と司書は違う
昔と違って事務作業を司書は行わず、
主たる業務レファレンスという情報検索サービス手伝い
効率的に
専門的情報検索のプロであり、
根性で出版物を探す時代ではないから、平たく言えば調べ物のお手伝い
そして、図書館は
良い本読むべき本をおくのではなく
できる限り
色々な本を置く使命がある。
また、学校であれば、全国学校図書館協議会作成のガイドラインにそって
機能しない学校図書館の蔵書は
思い切って除籍なんていう乱暴な荒業もすれば、
次次新しい本を配架していく、YA(ヤングアダルト)などのジャンルはあるが、
中高生が読む本がなかなか少ないことが目下の課題
図書館と学校図書館の提携もあり、大人が寄り添って選ぶお手伝い。
提携イベントをしたり、
司書はグループで活動していく時代のようだ。

さて、本書は「何度も何度も推敲して文章を磨かれた」と
実際に手伝った司書が語っているが、
そこは真面目な「草丑」らしいところ。
本文中の図書館館長は43歳独身などとし、
どこか
風貌も本人想定のようなくだりもあるが、
ひとまず
独身であるのは、正式な配偶者成分の「」が皆無
日支「丑」内の「宝」をこれにあてれば、
特別意識の強い働き者で、
まさに
図書館勤務者の司書との結婚は望むところ
とはいえ、その
配偶者成分にあたる金性が「」のため、
スポーツ動向(主にサッカー)に一喜一憂したりで、
風貌と仕事には似合わぬ風情に、筋トレオタクぶりや、
いわゆるラノベから飛びだしてきた
アニメ好きなり
地下アイドル好きは、本好き女子からは敬遠される傾向
とはいえ、今年(18年/山子)がDNA「司」の
地味なりの天冲殺の夢の中
来年(19年/畑亥)もDNA「禄」の
自己顕示欲だけ強調
同じく天冲殺の
夢の中を思えば、まだまだ修行で良い(笑)。
さ来年(20年/鉄子)が、
ありえない配偶者成分年で、
60年に一度の干合支合年は、思いが叶いズバリ結婚
DNA「牽」の格好がつくので、その頃になったら、
どなたかを紹介してもらえば良い。
まだこの二年は深い夢の中で、少々早いということだからね★
司書ばかりか書店員になりたい人にも〜→大橋崇行//司書のお仕事―お探しの本は何ですか?●BE
大橋崇行79-1224
陽畑陽
丑子未-5
禄調禄龍禄(龍主導)
木性(36)火性(33)土性(48)金性(23)水性(52)/総合192
戌亥天冲殺/天冲殺(5歳草亥/15歳木戌)/方三位(5歳草亥)/主導DNA半会(25歳雨酉)
天剋地冲(45歳宝未)/干合支害(55歳鉄午)/土性過多/金性脆弱/水性過多
-5歳草亥/15歳木戌/25歳雨酉/35歳海申/45歳宝未/55歳鉄午/65歳畑巳/75歳山辰〜
02(草)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
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■2018年08月01日(水)草丑
稲羽白菟合邦の密室にある派手さなき伝統
稲羽白菟//合邦の密室●BE
■15年(草未)のDNA「玉」年の、03月28日(雨卯)のDNA「牽」日に、
第13回北区内田康夫ミステリー文学賞では、
「きつねのよめいり」で特別賞を受賞。
16年(陽申)の律音で
人生の折り返し地点
10月31日(陽戌)の「陽」重なり日には、
第9回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞準優秀作となった
稲羽白菟(75-0619/陽申※午前4時前生まれ判断)の受賞作である
合邦のが06月26日(畑丑)の主導DNA「調」日に上梓された。

大阪文楽劇場、顔が崩れる毒を母に飲まされるという
俊徳丸の物語「摂州合邦辻」の上演中、
人形の左遣いが持ち場を棄てて姿を消した
跡を追った三味線方・冨澤絃二郎は黒頭巾の下、
まるで俊徳丸の様に
崩れた人形遣いの顔を目撃する。
同じ頃、淡路の離島の古い芝居小屋を調査する一団、
絃二郎知己の
文楽劇場職員は「密室」状態の舞台裏から姿を消し、
離れた岩場で
転落死体となって発見される。
すごい人形を発見した」――死んだ職員は最後の電話で言い遺した。
職員の死に疑問を抱きつつ、
消えた人形遣いの行方を探す絃二郎は一冊のノートを発見する。
私は母に毒を飲まされた。私の顔を崩した母を、私は決して許さない
――そのノートには、袖頭巾を被った喪服姿の
母と父の生首にまつわる不気味な話が綴られていた。
若手文楽三味線弾方・冨澤絃二郎に、
その友人、古典芸能評論家・海神惣右介。
淡路島の南にあるという設定離島、
葦船島の船宿の息子の入江一平。
現在の事件の真相を追う三人は、
過去に封印された不可解な事件の謎へと導かれ
島に44年もの間置き忘れられていた
過去を探る
ミステリーであることを、ほんの一瞬忘れさせる
地味で地道な職人仕事という修行と向かいあった作品である。

大阪府大阪市天王寺区出身。
早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。
現在は呉服関連企業のバイヤー=マーチャンダイザー職。
東京都在住と見られるが詳細不明の稲羽は、
DNA「調」主導と、恐ろしく
偏った感性は、仕事以外は趣味に明け暮れる
偏りを好み。
偏っていないと不安になってしまうだろう。
才能も主導する「調」で、繊細な女性的感性
「調+玉」は、「玉」×2もあり、
旧い物への執着があり、
若年にて老成する傾向で精神は常に不安定で若さなし。
伝統的分野での得意領域では博学も、一般的な通俗的生活には不適合
「調+車」は、
常に何かに没頭していないと気が休まらず
仕事が終われば、創作の世界へ
そこでも三味線など、
動きのある楽器への愛着があり、
「車」×2は
妙な闘争心もあり。
「陽+調+午月」は、
目的さえあれば少々の無理でもできる。
「卯」年生まれ「陽申」は、
内外シーソーで両立するということはない。
生き方を表す伴星は「禄」で、
つかみどころのない人生。
物事の始めの洩星は「車」で、
ゼロ出発で生地より離れる。
締めにあたる導星は「玉」で、弟子のような秘書や
目下と終わる

宿命の特長は、仲夏正午頃に陽光で、じりじり暑い
とはいっても、総エネルギー185点と、
そこまで身強ではなくとも、
月干にある「海」は守護神だし、
年干の「草」にも熱気は吸収されるので、
じんわり熱気は感じても、
鬱陶しいまではいかないものの、
誰にでも
有り難がられる存在とはいいがたい
年干支の「草卯」は、鋭敏ではなく、
どこか鈍さもあるが、
堅実さ真面目さもあるので、努力家として評価される。
月干支の「海午」は、山あり谷ありの連続で、落ち着くことはなく
常に波乱の連続で、いわば
戦場の救護兵
そして日干支の「陽申」は、直感に優れ無から何かを創造する。
権力趣向でもあり、自己中心になりやすい。
干支番号構成は、52-19-33で、北方南方西方で、
東方欠けで、前進気勢とはいえない。

後天運は、初旬「4歳宝巳」は、日干支「陽申」と干合支合がある
初旬成功運型若年期10年運天冲殺とセットなので、
特別意識はさほどせず、比較的派手さなく、
大幅上昇する気配なく、そのままDNA「司」の
堅実
10年運天冲殺は陰のままで稼働せず。
2旬「14歳鉄辰」はDNA「禄」の半会。
初旬ほどの陰気さはないものの、
感謝や奉仕を意識するとはいっても、
社会参加しているわけでもなく、
辰巳天冲殺らしく、生地に留まることなく
上京したということで
加速される。
3旬「24歳畑卯」は、主導DNA「調」で
自己確立
10年運天冲殺も抜け、社会参加もしたはずで、
ようやく将来へ向けて、稼働し始める。
現在は4旬「34歳山寅」の最後の最後で、
DNA「鳳」の
豊かな発信力と対冲で、
努力ののちデビューにこぎつけた。
今後は来年(19年/畑亥)の60年に一度の
主導DNA「調」の害年より始まる
5旬「44歳灯丑」は、DNA「石」の妥協。
守護神月干支「海午」が干合支害で不安定なところに、
「海」のDNA「車」の行動力が
「木」のDNA「龍」にあたるため、
気持ちの葛藤あり。
進み行く方向が
変化しすぎてしまうと迷い
6旬「54歳陽子」は、DNA「貫」の大半会で、独立独歩。
仕事を辞めて、自分なりの道を極める。
7旬「64歳草亥」は、DNA「玉」の害を伴う
特別条件付10年運天冲殺。
異端と思える解釈で脚光を浴びる可能性大だが、
そのぶん敵が多かったり、身体を壊しやすい。
8旬「74歳木戌」は、DNA「龍」の特別条件付10年運天冲殺。
ようやく害もとれ、新たな切り口での評価も期待可能だが、
晩年すぎて、どのくらいのモチベーションが残るかは、
ご本人次第も、躍動する気持ちが残っていれば、
この年齢にしては相応の成果も見込めぬことではない。

さて、本人は「今、歌舞伎の台本を書いています。
上演に至るかどうかはマァまだ未定なのですが、
歴史が好きな(ちょっとマニアックな)方なら
へー、この人今まで歌舞伎になってなかったんだ
思える様な人物が主役の一幕です。お目に掛けられると良いのですが。
本格ミステリーも歌舞伎も、現実では一寸ありえない様な
様式美的な世界を舞台にしていて、
どちらも”反自然主義的”な劇文学です。
造り物だという事に自覚的な物語が、
僕は本当に好きなのですね、きっと。

ということだが、この受賞にしても12年(海辰)の
守護神とはいえDNA「車」の
条件なし天冲殺の夢の中がらみ。
日の目を見たのは、選者によれば
非常に丁寧に描かれ、完成された、
文楽への愛情を込めた『本格』挑戦、
という理解になるであろう。この文芸への真摯な勉強と、
本格ミステリーへの真剣な愛情が感じられて、
好感を持って読んだ
」というように、
ある意味
没頭してこその規格外の応援
とはいえ、一般的ではない世界の挑戦は、
なかなか脚光を浴びることが少ない。
「玉」×2持ちだからこその「調」主導は、
常に満足しない現実離れした発想。
異端であればあるほど、常に高みに到達せねばせぬほど、
生きていく意味を失わずにいられるだろう。
あとは「卯」年生まれ「陽申」が、内外シーソーなので、
どれだけ
私的面を犠牲にしているかで試される
その意味では、直近の20年(鉄子)と21年(宝丑)が、
引力本能強化の年になるので、
ひとまずそこへ向けて、
他人が真似を出来ない
世界観を構築できるかにかかっているはず
だ。
飛躍を期待したいが、くれぐれも
私的面を抑えられるか、
とはいえ
正業でそこまで飛躍できねば
作家としては相応に評価されるに違いないが、
それでやっていけるかとなると、
よほど自身を律せねば難しい宿命なので、
はたしてどうなるだろうか興味深い★
真面目ですから〜→稲羽白菟//合邦の密室●BE
稲羽白菟(河上真也)75-0619※午前4時前生まれ
海草海
申午卯-4
玉車車調玉(調主導)
木性(46)火性(45)土性(45)金性(21)水性(28)/総合185
辰巳天冲殺/天冲殺(4歳宝巳/14歳鉄辰/64歳草亥/74歳木戌)
初旬条件あり(日干支と干合支合)/変則干合水性天干一気格(14歳鉄辰)
主導DNA(24歳畑卯)/大半会(54歳陽子)/害(64歳草亥)
内外シーソー/金性脆弱/水性脆弱
-4歳宝巳/14歳鉄辰/24歳畑卯/34歳山寅/44歳灯丑/54歳陽子/64歳草亥/74歳木戌〜
03(陽)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年07月28日(土)宝酉
石井千湖文豪たちの友情という特別な毒
石井千湖//文豪たちの友情●BE
■04年(木申)のありえない引力本能強化年に
不動産屋でアルバイトをしながら、ライター活動を始め、
読売新聞、産経新聞、週刊新潮、月刊ジェイ・ノベル、
an・an、MORE、ELLE、日経ウーマン、週刊金曜日などの数々の媒体で
文芸を中心とした書評や著者インタビューなどを担当し、
twitter文学賞のスタッフや、
映画美学校主催の批評家養成ギブスの講師も勤めているという
石井千湖(73-0514/鉄戌)の初めての単著文豪たちのが、
04月13日(草亥)のありえないDNA「司」の干合日に上梓された。

同作は文豪ストイドッグスなどで再注目されつつある
誰でも知っている
文豪達の意外に狭い交遊関係
石井なりにまとめたもので、
あえて彼らの活動をなぞったり、干支や運型を知って
先入観を持つより、ただ読み物として、
往時の社会情勢や彼らの置かれた、ある意味平和な立場を愉しむもの。
文豪達の関係は、とてもややこしくて、とても美しい
友情とは何かに視点をあてた石井が切り取った風景
たとえば、佐藤春夫と堀口大學は仲良しすぎて
男色関係を疑われた。
室生犀星と萩原朔太郎の
出会いは最悪だ。
国木田独歩と田山花袋は同居していても
ケンカばかり
学生時代、
教科書で彼らの存在を知った、という人も多い。
そして、彼らの作品に触れた人も多い。
では
教科書に載っているから後世に名をのこしているから、遠い存在なのか。
文学で成功した若き日の彼らは、本当はどういう日常をおくっていたのか。
第一章は自他ともに認める
親友関係
第二章は若くして亡くなった文豪を取り巻く
人間関係
友人を代表して一人の作家を選び、
他にも親しかった人たちの言葉で構成。
第三章は
絶交のあと和解するなど、
一筋縄ではいかない複雑な関係を浮き彫りに。
以下全13組の文豪たちの「友情の履歴書」の目次を掲載させていただくが、
マンガのゲームの元ネタにもなっているので
若い人たちにも親しみやすいはずだし、
なによりも、これまで文豪達に抱いていた、
どこかお堅いイメージが崩壊して、
気安く親しめる人間味を感じさせてくれたのは、
石井に感謝であろう。
○第一章 永遠のニコイチ 自他ともに認める親友
佐藤春夫と堀口大學、室生犀星と萩原朔太郎、
志賀直哉と武者小路実篤、川端康成と横光利一
○第二章 早すぎる別れ 夭逝した文豪と友人たち
正岡子規と夏目漱石、石川啄木と金田一京助、国木田独歩と田山花袋
芥川龍之介と菊池寛、太宰治と坂口安吾、梶井基次郎と三好達治
○第三章 愛憎入り交じる関係 ケンカするほど仲が良い二人
泉鏡花と徳田秋聲、中原中也と小林秀雄、谷崎潤一郎と佐藤春夫

唐津ではない佐賀県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科美術史専修卒業。
大学卒業後、
八重洲ブックセンターに入社し、
その後、ブックストア談浜松町店、セブンアンドワイと
計8年間書店に勤務し、
現在は東京都足立区を経て
江東区亀戸付近に居住する石井は、
DNA「貫」主導で、
頑固一徹
守備本能が強いため、本来は転職に不向きだが、
自己が強すぎるため嫌気を起こしやすく転職を繰り返したのは残念。
「貫+調」は、
集団行動苦手で、恩義を感じづらい
「調」×2で感覚が
一般人の理解の範囲から逸脱し、気に喰わねば攻撃的
「貫+石」は、周囲と融合しやすく、
集団の中での孤独を感じる。
主に私的面は、
妥協屈辱腹立たしさを覚える。
「貫+牽」は、目的遂行のために
手段は選ばず
才能は、この「」で実は名誉が欲しい
役割が明確になり、栄誉があると活き活きとする。
「鉄+貫+巳月」は、
自尊心強く泥んこになれず実際は補佐役が似合う。
「丑」年生まれ「鉄戌」は、
待ち運
生き方を表す伴星は「龍」で、
常に変化を求める。
物事の始めの洩星は「貫」で、
単独行動で始める。
締めにあたる導星は「調」で、
自己中心の口ウルサイ年寄りになる。

宿命の特長は、初夏午前十時頃の高速船
総エネルギー257点と存在感はまずまずで、
大河を渡ったり観光のために人々を乗せるよりは、
木性ゼロ(DNA禄/司なし)で優しくはないので、
営業的にはならず港湾の巡視船みたいなもの。
書店でも
万引きに眼を光らせたり、
常に
お客様の流れに目をくばりながら、
良き棚作りの巡廻をしていたという感覚。
心優しさは微塵もなく休息もなさそうだ。
守護神は夏の「鉄」のため「雨」になるが、
これが
繊細で丁寧な女子的発想にはならず、
独創的なものに偏りやすい
年干支の「雨丑」は、
和合性に乏しく冷めている印象。
元気に見えて中身は老成しており、好き嫌いも明確
月干支の「灯巳」は、
先祖の運気を背負った因縁のある人生。
完全を求めるあまり周囲に理解されぬこともあり。
あれこれ
自分でやらないと気が済まないうえに、
未来の運まで消費してしまう傾向で、後継者育ちづらい
そして日干支の「鉄戌」は、
野暮ったいうえに図々しい
表面は穏やかに見せて内面は強烈な闘争心を所有する。
危険察知能力にも秀でているので、
困難な状況になる前に
退却をするので、
時にそれを卑怯と決めつけらることも。
干支番号構成は、50-54-47で全て北方領域の狭い範囲。
自己のテリトリーに特化していないと評価は難しい。

後天運は、初旬「8歳山午」は、DNA「龍」の半会も、
年干支の「雨丑」の干合支害もあり、
親の世界は窮屈で、自身も容易く前進できず
とはいえ
庶民的向学心には優れ
ターボ運(子丑天冲殺廻り)もあるので、何をしても目立つ
特に
田舎では有名人であったのではないか。
2旬「18歳畑未」は、DNA「玉」の落ち着きと流れに入る。
上京して社会参加してという背景は、学び
その意味では
書店という選択は間違いではない
3旬「28歳鉄申」は、DNA「貫」の主導DNAで
独立独歩
仕事を辞めて、フリーになる。
月支「巳」の半会が、
自信過剰気味になる。
現在の4旬「38歳宝酉」は、年支「丑」と月支「巳」のからむ三合会局で、
仕事面は大きく拡がるものの、内実はDNA「石」の妥協。
結果は期待ほどではなく、内側へしわ寄せあり。
仲間がテーマなので、文豪の友情は的を射てる
今後は5旬「48歳海戌」がDNA「鳳」で冷静で豊かな表現力。
月干「灯」と干合すれば、月干は「草」10年運「木」という
有り得ない木性成分が生成されるので、一過性ながら経済の安定
異性や家庭面の安泰。
変化後の方向は、堅実・地道。
目下や進み行く方向性が変化すれば芳しく、
10年運の「48歳海戌」も「木戌」に変われば
異常環境に身をおけばおくほど突如突風が吹いたような10年となり、
後押し
追い風が吹くが、流れに乗れば一過性急上昇あり。
このとき感謝があれば安全だが、
実力を発揮したと勘違いし感謝も奉仕もなければ急降下もあり。
6旬「58歳雨亥」は、月干支「灯巳」の天剋地冲を伴う守護神。
決め手はないが、腹をくくって得意分野に特化していれば吉。
7旬「68歳木子」は、ありえないDNA「禄」の放出。
ターボ運も抜けて、
評価されて魅力成分が磨かれるか、不遜なら放出一方
8旬「78歳草丑」は、同じくありえない干合10年運。
さすがに
地道に暮らさねばならぬのにその気になりすぎると空振りか。

ところで、情け容赦のない木性ゼロ(DNA禄/司なし)だが、
結婚はしている模様の石井の内側のDNAは「石」。
これは仲間なので、
学生時代の同級生や書店員時代の同僚に違いない。
妥協結婚と言うよりは同士的なもの。
ただし時期が05年(草酉)ならば、60年に一度の干合支害年であり、
有り得ない感情に誘発されての結婚も、
実際その時期に限らず結婚して子供がいないので、
触れられたくはないだろうが、
ありえない成分の夫がいようと、
相手を間違えやすいので、
子供はもうけていないのだろう。
とはいえ、そこで
猫を飼っているのは感心しない。
陰陽関係の金性は、仕事をはかどらせるとはいかぬし、
振りまわされる恐れ
木性がないなら、
方向は犬だろうし、
そのものズバリ
木々に囲まれているのが心の安定につながるはずだ。

さて、書店勤務時代に著者インタビューを任されたことが、
書評家になる足がかりとなったと語る石井だが、
書評家の
由美(61-0703/灯酉)が、
講師を務める書評講座に通い始めたことが、
書評家の道に進む第一歩となったとしているが、
豊崎とは、石井の月干支「灯巳」が、
豊崎の日干支「灯酉」を大半会するので
気心は知れたものだが、
日支の関係は害の関係ばかりか、
そもそもの遭遇が豊崎の10年運「31歳山戌」の害が濃厚で
必ずしも芳しいものでもないし、
その豊崎にしても、去年(17年/灯酉)が人生の折り返し地点で、
今年(18年/山戌)は害年なのだし、
石井もこの10年が害なのだから、
難しいというか
微妙な関係なので、
かつての文壇ほどではないものの
狭い世界に生きている二人だが、
密着は出来ぬ事を伝えておきたい。

また、最後になるが石井は友情についての本を書いているのに、
多忙となり、
友達の誘いを断り続け
夫には「単身赴任をしているようだ」と言われながらの作業だったようだが、
そこが内側のDNA「石」らしいことでもあり、
この仕事で忙しなかった去年(17年/灯酉)は害年であり、
思い通りにならぬ一年だったので消化できたといえよう。
そして出来映えだが、とても
楽しい本になっているのは否定しないが、
狙ったのかもしれぬが、この表紙の
文豪らしからぬ軽さはなんだろう。
これもふくめての妥協、否友情と思いたい(笑)★
豊崎社長とはありがた迷惑の関係〜→石井千湖//文豪たちの友情●BE
石井千湖73-0514
灯雨雨
戌巳丑+8
調牽石貫調(貫主導)
木性(00)火性(68)土性(67)金性(80)水性(42)/総合257
寅卯天冲殺/天冲殺(月干と干合後/48歳海戌→木戌)/ターボ運(〜67歳)
主導DNA(28歳鉄申)/三合会局害(38歳宝酉)
木性ゼロ(配偶者成分皆無)/金性過多/水性脆弱
+8歳山午/18歳畑未/28歳鉄申/38歳宝酉/48歳海戌/58歳雨亥/68歳木子/78歳草丑〜
07(鉄)●BE
豊崎由美●61-0703
木宝海
酉午丑※+1
禄玉禄貫鳳(貫主導)
木性(15)火性(50)土性(50)金性(63)水性(15)/総合193
辰巳天冲殺/初旬条件あり(年干支を天剋地冲)/主導DNA律音(21歳灯酉)
害(31歳山戌)/変剋律(31歳山戌/41歳畑亥/51歳鉄子)
年支VS月支害/害切れ(1歳草未/51歳鉄子)/木性脆弱/金性過多/水性脆弱
+1歳草未/11歳陽申/21歳灯酉/31歳山戌/41歳畑亥/51歳鉄子/61歳宝丑/71歳海寅〜
04(灯)BE
★4
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年07月25日(水)山午
磯田道史●日本史の内幕という自慢話
磯田道史//日本史の内幕●BE
03年(雨未)の主導DNA「司」年に、
武士の計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新で、
第2回新潮ドキュメント賞を受賞。
同作は、10年(鉄寅)の年干支「鉄戌」の大半会を伴うDNA「鳳」年に、
武士家計簿として映画化され、
専門分野である歴史を視聴者にわかりやすく解説し、
放送文化の向上と地域活性化に貢献したとして
第15回NHK地域放送文化賞を受賞。
15年(草未)には、
天災から日史を読みなおすで、
第63回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞している
国際日本文化研究センター准教授の
磯田道史(70-1224/山寅)が、
60年に2年だけある守護神10年運天冲殺だった昨年(17年/灯酉)の
10月25日(草酉)のDNA「車」の天冲殺日に、
本史の内幕(戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで)を
上梓しているので解説する。

同書は読売新聞に「古今をちこち」として、
12年(海辰)から17年(灯酉)まで連載していたものに、
雑誌など単発で執筆した6篇を加えたエッセイで、
放映中のNHK大河ドラマ
西どんで時代考証を務めるなど、
知名度を利用した、どちらかと言うと歴史のこぼれ話である。
なので「歴史常識を維持したい人は
読まれないほうが良い本かもしれない
」と断り書きをしている。
同書の内容を紹介するのは存外困難なので、
以下に目次を引用させてもらうが、
いわゆる歴史として残されているものと、
事実に近い史実には隔たりがあることを面白可笑しくしたもので、
ある意味、
少年時代から発掘現場に入り浸りして
新たな発見に貢献してきた磯田の全編自慢話なので、
内容を差し引いても、それは勘弁という方は読まれぬのが賢明だが、
読みやすい文章になっているので、
真偽はともかくつい読み進めてしまうので、
武士家計簿殿、息でござる!」を
観るくらいのつもりが丁度良い。

第1章 古文書発掘、遺跡も発掘
羽生君、「殿」を演じる 他
第2章 家康の出世街道
浜松に史上最強の霊地水戸は「敗者復活」藩 他
第3章 戦国女性の素顔
築山殿」の元の名は、秀吉は秀頼の実父か
第4章 この国を支える文化の話
江戸期婚礼マニュアル、昭和初年の美容整形 他
第5章 幕末維新の裏側
西郷書簡日本の歯科、会津で戦死、若き親戚を弔う 他
第6章 ルーツをたどる
隠された「宇喜多」姓、
忍者子孫たちとの交流 他
第7章 災害から立ち上がる日本人
江戸の隕石いずこに、
熊本城サグラダ・ファミリア計画 他

岡山県岡山市出身。備前岡山藩の支藩である備中鴨方藩重臣家系で、
家には古文書などが残されており
名前の「」の字は、
代々受け継がれている通字。
父は農芸化学が専門の公務員で、母は英語の高等学校教諭。
京都府立大学文学部史学科に進学するも、
翌年受験をし直し、慶應義塾大学文学部史学科卒業。
02年(海午)の月干支「山子」の天剋地冲年で、
年支「戌」と日支「寅」がからむ三合会局年に、
同大学院文学研究科博士課程修了。
04年(木申)のDNA「車」の天剋地冲天冲殺年に、茨城大学人文学部助教授。
07年(灯亥)の守護神支合年には、茨城大学人文学部准教授。
読売新聞読書委員、永青文庫評議員に。
08年(山子)のDNA「貫」年には、国際日本文化研究センター客員准教授。
12年(海辰)のDNA「禄」年には、東京歯科大学客員准教授、
静岡文化芸術大学文化政策学部准教授。
14年(木午)の年支「戌」と日支「寅」の三合会局年には、
静岡文化芸術大学教授。
16年(陽戌)のDNA「龍」の半会年には、
客員がとれ国際日本文化研究センター准教授となった磯田は、
京都市下京区四条烏丸近辺在住とみられ
DNA「司」主導で、
何でも大真面目
時間をかけて実績を積み上げていくが、無理をしすぎると崩れる
「司+貫」は、
急がず焦らず意志は強い。
「貫」×2は、思いっきり
頑固裏を返せば信用も出来る。
「司+車」は、
目の前のことに全力投球で、遠くが見えなくなるが、
我に返ることは可能なので、
見失うことはない
目標さえあれば前に進めるので、
権力や体制的な側からは交流しやすいと判断される。
才能はこの「」で、黙々と作業に集中する孤独に強い行動力。
「司+鳳」は、
忍耐力あるも個人主義者。目的遂行のためには耐えられる。
「山+司+子月」は、みかけ以上に
中身は激しい
「戌」年生まれ「山寅」は、まとめ下手。
生き方を表す伴星は「牽」で、
埋もれているものを表にだす役割
物事の始めの洩星は「貫」で、自分の一人で始める。
締めにあたる導星は「車」で、マイペースで時に無に帰す。

宿命の特長は、仲冬深夜零時頃の寒々しい山
総エネルギー177点と
身軽で丘みたいなものだが、
うち土性68点もあり、
小ぶりながら相当存在感あり
守護神火性は、僅か26点のみだが、
年支「
」VS日支「」の半会があり、火性が生成されるため、
その気になって稼働すれば(山なので激しい動きはいけないが)
現実面の恩恵はありそうだ。
主導するだけで、水分が26点と多くないのも、
忌み神だけに、
真面目さが強調されて良かったとしたい。
とはいえ土性は68点と強く、
さまざまな
資料などをひとたび手中にしたら、二度と離したくないのだ。
年支「戌」VS日支「寅」の半会は、
ぐずぐずせずに結論を導けば
守護神の火性強化につながり、
無為な時間も費やさず一挙両得
年干支の「鉄戌」は、
そこはかとなく野暮ったさが漂い
お世辞にも
格好良いとは言えないが、
それが
逆に売りになっており、信用される証し。
平時は穏やかも、目標を見つけた時は勢いがつくが、
常に逃げ道は用意しておくというしたたかさもあり。
月干支の「山子」は、
若年期から大人に交じって
様々な体験をしながら、そこに自分なりの解釈をつけていく。
そして日干支の「山寅」は、派手さはなくとも
生まれながらに何かを極める。
お世辞や飾りごとには無縁も、
人情味に溢れる生き方
目的さえあれば見事に開花させるが、
プライドにこだわりすぎると失敗もしかねない。
焦ることなく、着実に階段を登って頂点を極める。
干支番号構成は、47-25-15で北方南方東方は、
とてつもない行動範囲はなく、
脇道にはそれることはない

後天運は、初旬「4歳畑丑」は、DNA「石」の変則方三位。
身近に自分の活躍の場をみつけている。
2旬「14歳鉄寅」は、DNA「鳳」の冷静ながら、
二方向の解釈の仕方を学ぶ。
年干支「鉄戌」の大半会は、
世界が大きく拡がり
社会参加の道も持ち前の堅実さで、すんなり。
3旬「24歳宝卯」は、DNA「調」の独創性。
年支「戌」の支合で表向きは盤石。
月支「子」との刑は、若者らしいやる気。
自分の道のなかで、さらに専門分野を見つける。
4旬「34歳海辰」は、DNA「禄」の引力本能強化。
情報を集めるばかりではなく、選別
不要なものは排出したり、適所に送りだす。
現在の5旬「44歳雨巳」は
主導DNA害
自分らしい姿を印象づけるが、
あまりに
強欲であれば、誹りは逃れられず、
その気になればなるほど、
目立つには目立つが空振りも多い
また
内側の家庭的な面に陰りも出やすいので、
本人の
体調ばかりか、家族の誰かに何らかの問題もでやすい。
今後は6旬「54歳木午」は、年支「戌」日支「寅」のからむ三合会局。
前旬から立ち直り忙しなく振る舞えば、現実面は
見違えるように復調
月干支「山子」の天剋地冲は、
立場の飛躍的向上
7旬「64歳草未」は、DNA「牽」の名誉。
有り得ない成分だけに、これまでの生き方がとんでもない評価につながる。
8旬「74歳陽申」は、DNA「龍」の守護神10年運天冲殺。
あまりに晩年なので、無理に稼働させようとせず、
意地汚くならず、世のため人のために役立つ生き方が出来れば、
温かい気持ちで世間全般から受け入れられる。

やるときはやるのが「山寅」。
娘(10-XXXX)と息子(12-06XX)がいる模様だが、
妻との出逢いは南青山のギャラリーで06年(陽戌)の
DNA「龍」の守護神半会年の模様で、
心にときめくものがあり「30分だけ話を聞いてください」と
人生初のナンパを試みたところ
あなたは私のおばあちゃんに顔が似てる」と言われたため
気をよくして
その場でプロポーズ
一週間後、彼女のほうから「美術館に行きましょう」と誘ってきて、
伊藤若冲の展覧会に行ったところ、
磯田は「これは猿の絵で、この人はどういう人で」と
相手をそっちのけで解説しまくり。
周囲の人たちは皆イヤホンガイドを耳からはずし
磯田の話に耳を傾け最後には拍手まで起きたところ
彼女が「冴えない人だと思ったけど、
おもしろいから結婚しましょう
」と決意し結婚に至った模様。
とはいっても、出産まで4年も経過しており、
実は
無理をしたのではないかと思われ、
そのあたりがこの10年運で問題となる可能性もあり。
主導する成分が配偶者成分でもあり、相手も堅実
大半会年の今年(18年/山戌)は、結婚12周年で節目。
奥様が夢の中でないことを願いたい。

さて、磯田の目下の懸念は開館から70年を迎えた
国立国図書館(48-0605/宝酉)デジタル化である。
資料総数4.342万点に対し、ネット公開している資料は53万点。
Googleの全文検索や欧州の電子図書館サービスなど
デジタル化の潮流は不可避。
磯田の提言は
図書館内のストリートビュー化という
真っ当だが斬新なもの。
これなら
一覧性の提供や書棚から書棚へのそぞろ歩きや、
偶然の出会い」も可能とご自身の
結婚秘話なみに鼻息が荒い
保存の重要性がある一方、
背表紙を見ながらでしか出会うことがない本を熱望する
磯田の熱気は伝わるのだろうか。
(図書館の後天運は)「70歳鉄戌」で
余計なお世話
磯田の干合支害も加味すれば道のりは近くはない。
」は一朝一夕でならず時間をかけねばならない★
頑張りすぎないように〜→磯田道史//日本史の内幕●BE
磯田道史70-1224
山鉄灯
寅子戌+4
鳳貫車司貫(司主導)
木性(24)火性(26)土性(68)金性(33)水性(26)/総合177
申酉天冲殺/天冲殺(74歳陽申/84歳灯酉)/変則方三位(4歳畑丑)
主導DNA干合支害(44歳雨巳)/三合会局(54歳木午)
木性脆弱/火性脆弱/土性過多/水性脆弱
+4歳畑丑/14歳鉄寅/24歳宝卯/34歳海辰/44歳雨巳/54歳木午/64歳草未/74歳陽申〜
05(山)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年07月23日(月)陽辰
草野原々最後にして最初のアイドルのハードな儚さ
草野原々//最後にして最初のアイドル●BE
■16年(陽申)の60年に一度の干合支害年に、
ラブライブ!SF合同同人誌に発表した
「最後にして最初の矢澤」を改題・改稿した投稿作、
「最後にして最初のアイドル」が、
第4回ハヤカワSFコンテスト(16-0916/宝丑)で特別賞を受賞し、
電子書籍オリジナル版として配信されSF作家デビュー(16-1122/山申)。
17年(灯酉)には、同作が
第48回星雲賞(17-0722/鉄戌)受賞。
さらに
第16回センス・オブ・ジェンダー賞(17-0827/陽戌)の
未来にはばたけアイドル賞受賞
日本SF作家クラブ会員となった
草野原々(90-0416/宝亥)の
最後にして最初のイドルが、
一般書籍として、01月25日(灯巳)の天剋地冲日に上梓された。

SFコンテスト史上初の特別賞&42年ぶりにデビュー作で星雲賞を受賞し、
SF史に伝説を刻んだ
実存主義
ワイドスクリーン百合バロックプロレタリアートアイドルの表題作は、
不慮の死を遂げた貧乏アイドル志望少女が、
その親友で援助者である
女医の卵により
頭蓋骨を削り、さらに開いて脳と脊髄を引きずり出し、
異形の怪物に蘇生させられて、
地球環境の激変に適応すべく進化して
宇宙に進出するという
普通の神経ではついて行けないハードSF。
これに
ガチャが得意なフレンズたちが宇宙創世の真理へ驀進する
エヴォリューションがーるず」、
異能の声優たちが銀河を大暴れする
書き下ろし声優スペースオペラ「暗黒声優」の3篇を収録する、
バイバイ、地球―ここでアイドル活動できて楽しかったよ」は、
著名作品のアダプトであり、
ゲームの課金のようなものが根底にあり、
また、ほぼ現実世界はなきに等しく、
意識下で
仮想空間に入りこみながらも、
一般人には全く理解不能で、これ以上半端に紹介すると混乱する(嘆)。
それで
根性のある草野に失礼になってはいけない。
驚天動地の草野原々1st作品集とはそんなものとしておこう。

広島県出身。 横浜市金沢区富岡西育ち。
慶應義塾大学環境情報学部卒で、
現在札幌市在住で、北海道大学理学院
自然史科学科学専攻コミュニケーション講座科学基礎論研究室D3
(研究分野科学哲学)に在学中という草野は、DNA「鳳」主導で、
あれもこれも貪欲にかぶりつく遊び人
「鳳+龍」は、
内面葛藤の激しい破壊主義者で、支離滅裂を楽しむ。
消耗度合いが激しく、精神面でも肉体面でも充分なケアが必要。
「鳳+司」は、
徹底した個人主義者で、特に内側の人間形成はなきに等しい。
才能はこの「」で、良く言えば真面目
地道に没頭する姿は称賛できるが、悪く言えば
自己中心で強欲である。
「鳳+石」は、
繊細さを追究するとガサツになり、手抜きをするが、
それを手抜きと
感じさせぬ凄味あり、
存外不器用で表面的な人付きあいになりやすい。
屈託のないあどけない笑顔には縁はなしも、
アイドルに求められているのは、完璧なダンスでも歌でもなく
努力する姿であるなんて出来すぎである。
「石」×2あるので、他者と存外巧く付き合えぬ変わり者。
「宝+鳳+辰月」は、
反抗的でしぶとく一筋縄でいかない面倒くささ。
「午」年生まれ「宝亥」は、
老獪なため孤立しやすい。
生き方を表す伴星は「禄」で、まったく
つかまえどころのない人生
物事の始めの洩星は「龍」で、離別。故郷を離れて行くこと。
締めにあたる導星は「司」で、自分の意志で終了させる。

宿命の特長は、晩春午前10時頃の岩場に混じった宝石
あるいは
切れ味鋭い武装軍団の装飾品であり象徴
総エネルギー195点と正にアイドルなみのパワーも
年干と月干の「
」に警護された異能の宝飾品は、
恐ろしく目立つばかりか、
クドいなかにも、
ギリギリ潰されぬ寸前の美貌を放つ。
使い勝手は今ひとつも、イザという時には、
この〜が見えぬか」並に見せつけられる
極上の印籠
強いのか弱いのか、なんとも言えないが、
年干も月干も陽の金性で、日干が陰の金性という変則技だが、
集中すると身を傷める可能性があるとはいえ、
勇気をふるって異世界にでも突入して、
闘う姿勢を見せるのであれば、おおいに目立つが、
姿勢だけで
実際に衝突するのは得策とはいえない
なので、
精神世界なり仮想空間で暴れるのが無難
たとえるなら、
サッカー選手漁師焼き芋屋
カーレーサー宗教家陶芸家エンジニア
空港管制塔職員が、それぞれ補完し合って合体したようなもの(笑)。
年干支「鉄午」は、
淋しがり屋で何もせねば地味で終わるので、
物事を深く考えず、
明るく派手に振る舞おうとする。
いつまでも生地からでずに、
甘やかされていれば、ただの乱暴狼藉者になる。
月干支の「鉄辰」は、
後先考えず前進するのみ。
無神経なので、自分のことしか考えず。
攻めるだけで守ることはしない。
身体を痛めると運が上がるという妙な面あり。
そして日干支の「宝亥」は、精神的にも肉体的にも繊細だが、
理性なく感覚的
無から何かを創造するが、
入口を間違えたら終わりで、取り扱い要注意。
自分磨きが必要で、
経済を優先したらアウト
干支番号構成は、07-17-48で東方南方北方で南方欠け。
そこそこ広い領域を与えられているので
ガス欠の懸念あり。

後天運は初旬「7歳宝巳」が、日干支「宝亥」を納音させているため、
私的面で辛い出来事があれば、成功運型
個人的部分を優先させずに、
内側世界が壊れてもいいくらいの気持ちなら良好
DNA「貫」なので、頑固すぎるのは考え物。
柔軟思考でないと、自分または
他者が犠牲になる。
そこは「石」×2もあり許容範囲か。
2旬「17歳海午」はDNA「調」の
少女趣味的発想
だから切り口は「アイドル」だし、
干合支害年で金性天干一気が瞬間的に崩れた時点
見頃となりデビューするに至った。
現在の3旬「27歳雨未」は、年支「午」の支合を伴う
DNA「鳳」の主導DNA半会で、
自己確立で我が世の春
何をやっても、上手くいくように感じる。
今後は4旬「37歳木申」が、DNA「司」の
生活の破綻
無理がたたって、何らかの
肉体的損傷
あるいは家庭があれば、波風たって思い通りにならず。
5旬「47歳草酉」は、DNA「禄」の
感謝と奉仕に散財
年干と月干の「鉄」に反応すれば「宝」になるので、
天干一気強化かと思えば、
衝突による妥協
6旬「57歳陽戌」はDNA「牽」の
名誉または不名誉
年支「午」の半会で進み、月干支の「鉄辰」の天剋地冲を加味すれば
ここから30年の変剋律(異常干支30年間)もあり、
不名誉とまでいかずとも異端の存在で、
そこに精神苦を受ければ、才能が磨かれる。
このとき、金性の天干一気も破格となるので、
柔軟思考でいながら、本人にとって格好がつかないことになれば
目立ちまくるということだろう。
7旬「67歳灯亥」はDNA「車」の多忙の刑。
年齢を理由にのんびりは出来ない
忙しなく動かされていれば、大変だろうと、存在感を誇示。
8旬「77歳山子」は、DNA「玉」の
王道回帰
古典への消化未来ではない過去へ遡れば不満があろうと評価もされる。

この世にスマートフォンやゲームが存在しなかったら
生まれてこなかった作品
であるのは間違いのないところだが、
この世界に存在する資格を失った若き女性
廃人になるようにみせかけて、
遥か遠い未来世界のようなものに放りだされる長い夢
専門家には何かの間違いで受賞しただの
デビューしただの言われたのは、能力とは別に
60年に一度の干合支害年なのだから仕方あるまい。
しかも根底には、アイドルアニメ
ラブイブ!二次創作にして、
リライトしたものという、さすが「」×2持ちらしい賢さ
とはいえ、21世紀に入って
オタク文化は急速に一般化したとはいえ
浸透と拡散は万全だろうか。
アイドル好きなのにSFやミステリやホラーが好きだとか、
歴史・軍事・情報技術・自然科学の分野など
隙あれば融合させようと目論んだ結果がこれらしいが、
悪趣味グロテスクという声もあるなか、
計算しているという側面を意識したくなく、
どこまでも
大真面目に冗談を宇宙の彼方まで放出したいらしい。
アイドルテイストSF栄養を注入した徒花は、
ないとはいえなくはないが、
タイトルほど優しいものではないから、
うっかりその気になって参加しようとすると、
けっこうくたびれるのは、天干が金性一色になっているのに、
年支も月支も日支もこれといった条件がなく、
足並みがそろっていないから
これを今の時代環境の一部に応援されてる。
それが、草野の世界。
ちなみに、男女の差こそあれ、
元ハロプロ研修生(引退済み)の
青木英里奈
ActPostという劇団を主宰している
本間理紗が、
同一生年月日だが、そこまで宿命を活かしきっているとは思えず、
つくづく時代整合性はないのかもしれない★
ハード過ぎて異能すぎて〜→草野原々//最後にして最初のアイドル●BE
草野原々90-0416
鉄鉄海
亥辰午+7
石石司鳳龍(鳳主導)
木性(40)火性(22)土性(45)金性(50)水性(38)/総合195
寅卯天冲殺/生日冲殺/初旬条件あり(日干支を納音)/変則方三位(7歳宝巳)
主導DNA(27歳雨未)/害(37歳木申)/変剋律(57歳陽戌/67歳灯亥/77歳山子)
金性天干一気/天干一気破格(57歳陽戌)/火性脆弱/金性過多
+7歳宝巳/17歳海午/27歳雨未/37歳木申/47歳草酉/57歳陽戌/67歳灯亥/77歳山子〜
08(宝)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年07月15日(日)山申
津村記久子●ディス・イズ・ザ・デイの優しい視点
津村記久子//ディス・イズ・ザ・デイ●BE
■05年(草酉)の律音、人生の折り返し地点を迎えた節目年では、
「マンイーター」で
第21回太宰治賞受賞
08年(山子)の月干「雨」が干合で守護神「灯」が強化された
DNA「司」年に
ミュージッ・ブレス・ユー!!
第30回野間文芸新人賞受賞
咲くやこの花賞文芸その他部門受賞
09年(08年/山子の最後の最後の01月/草丑の大半会月)には、
ポトスライの舟第140回芥川賞受賞
11年(宝卯)のDNA「車」の天剋地冲年に、
ワーカーズ・ダジェストで第28回織田作之助賞受賞。
13年(雨巳)のDNA「龍」の半会年に、
「給水と亀」第39回川端康成文学賞受賞
16年(陽申)のDNA「調」の守護神年には
この世にたやすい事はない芸術選奨新人賞受賞
17年(灯酉)のDNA「鳳」の
浮遊ブラジル第27回紫式部文学賞受賞
アレグリアは仕事はできない」で、第13回酒飲み書店員大賞受賞するなど、
輝かしい歴史を誇る
津村記久子(78-0123/草酉)が、
17年01月06日(雨巳)のDNA「龍」の半会日から
18年03月30日(宝酉)のDNA「車」日まで、
朝日新聞夕刊に連載していた
ディス・イズ・ザ・デイを、大幅に加筆修正し
06月30日(雨巳)のDNA「龍」の半会日に上梓した。

同書は架空J2の22のサッカーチーム応援する22人の思いがこもった風景
それぞれの
過去と未来を抱いて2部リーグ最後の試合の「その日」に向かう。
職場の人間関係に悩む会社員、別々のチームを応援することになった家族、
憧れの先輩に近づきたい男子高生、十数年ぶりに再会した祖母と孫など、
ごく普通の人たちのかけがえのない喜びを、
サッカーを通してエモーショナルに描き出す連作短編集で、
単行本化に際して、エピローグが大幅加筆され、
連載時には登場しなかった各短編の主人公たちの様子が追加。
巻頭に
全チームエンブレム入りの特製地図
巻末に
年間最終順位表まで記載された念の入り用。
1部に自動昇格する2チームにPO決戦で昇格が決定した1チーム。
4位から21位までの残留組に、22位で3部に自動降格となったチーム。
それぞれの
サポーター達の22色ある思い。
サッカーに熱気を抱いている濃い人たちはもちろんだが、
サッカーにはまるで興味がないならば、
かえって、そこにある
物語の多種な深みを堪能する。
不完全な人間模様を優しく織りなす作者の
巧さには脱帽
登場する22チームは以下。
オスプレイ嵐山、CA富士山、泉大津ディアブロ、琵琶湖トルメンタス、
三鷹ロスゲレロス、ネプタドーレ弘前、鯖江アザレアSC、倉敷FC、奈良FC、
伊勢志摩ユナイテッド、熱海龍宮クラブ、白馬FC、遠野FC、ヴェーレ浜松、
姫路FC、モルゲン土佐、松江04、松戸アデランテロ、川越シティ、
桜島ヴァルカン、アドミラル呉、カングレーホ大林。
よくあるサッカーに対するファン以外には
どうでもいい
思い入れ臭気が一切なく
サッカー嫌いにほど楽しめる人間が描かれている作品かもしれない。
シーズンを通して同点ばかりのチームもあり(笑)。

大阪府大阪市浪速区出身。大谷大学文学部国際文化学科卒業。
14年(木午)には、大谷大学客員教授に就任。
00年(鉄辰)のDNA「牽」の
60年に一度の干合支合年に、
新卒で入社した印刷会社で、「本を読む人種は理解出来ない」ような
上司のきつい視線に耐えられず10ヶ月で退社
実家の電器店を手伝ったりしながらハローワークへ行き、
01年(宝巳)のDNA「車」の半会年には職業訓練校でパソコンを3ヶ月習う。
辛うじて入社した土木系コンサルティング会社に10年勤務したのち
現在は専業作家になり、大阪市福島区あたりに居住している津村は、
DNA「禄」主導で、
感謝と奉仕の人。
とはいっても、その結果、
自分が目立ちたい気持ちが強く
どうしたら
世のため人のため役立ちながらも、
何をしたら
達成感に酔いしれるかを考える。
それがなくなると存在意義が見いだせぬように、
「禄+調」は、
我が道を行く存在感の誇示で、
実は組織にいながらも融合しきれない。
22人の人たちも抱える苦悩もそこにある。
会社に学校に家族のなかで
孤立しながらも自分を見つけていく。
「禄+車」は、緩い取り決めならばともかくキツい縛りには耐えきれず、
マイペースの歩調で人生を進むが、のんびりしているだけのも苦手。
「禄+鳳」は、無理をせねば口は上手いので、敵は少ない。
あえて敵もつくりたくはない
「禄+龍」は、
目前の誰かを救うための努力で、一度に全てに幸を与えられず、
一人の困った人を全力で助けたい優しさも、時には周囲をかえりみないのが、
迷惑がられることもあり。
才能は、この「」で、庶民的で幅広い探究心
さすが
商店街生まれ育っただけはある。
「草+禄+丑月」は、しぶい魅力も、
若い時は地道でも中年から波乱の人生。
「巳」年生まれ「草酉」は、
一発勝負に強い
生き方を表す伴星は「玉」で、
生涯勉強であり学習。
物事の始めの洩星は「調」で、
離別
実は最初の
会社を辞めたのは糧になっている。感謝だ。
締めにあたる導星は「龍」で、
終わったら次へ進む。次のステージ。

宿命の特長は、外は冷たい雨が降る深夜午前二時頃温室の花
総エネルギーは204点。
土性45点で
栄養を送り、火性45点で成長を促し、
水性34点で
潤いを与え、清めに清める
金性64点で
限界まで美を追究するあまり、
小ぶりだが
究極の存在感を誇示する潔い存在。
温室内の土性には
水はけを良くするため、
年支「巳」VS月支「丑」日支「酉」の三合会局で、
より金性の石ころを配備し水の通りをよくして、
雑な根っこもはらぬようにスリムにしている。
ムダがないながら味のある文章は、これが理由。
細切れ睡眠も、同じ理屈
年干支「灯巳」は、
先祖の運気を背負った因縁ある人生。
完璧を求めすぎるあまり理解されにくいところあり。
自分の所で家運を絶頂にしやすく、
血脈が途絶えやすい
月干支の「雨丑」は、ひとり気まま。人生全般はスローペース。
和合性が乏しく我が道を行く。孤独を寂しいとは感じない。
そして日干支の「草酉」は、
盆栽の花のように完成されている。
性格は
素直でありたいと願う真っ新な人。
行動をすることで確認し、
信じた道は決して曲げない一本気
良くも悪くもマイペースで強情。
自分なりの理想は信じて疑わない。
干支番号構成は54-50-22で北方2点と南方を結ぶ。
存外守備範囲は広くないが、濃い。

後天運は、初旬「4歳木寅」は、DNA「石」の協調性和合性
仲間を意識していれば、何をしても目立つ
友人知人に刺激され行動力は派手。
登場人物が多い話が好きでした」はこれが理由で、
赤毛のアンは主人公が一人だけど、
若草物語は四姉妹におかんにメイドさんと女6人で、
みんなでお菓子食べたりお喋りしたり、
かしましい感じがすごく楽しかった。
」になる。
幼稚園時代は、
親が読み聞かせで絵本。
本が仲間で友達だったとも見て取れるが、
年長さんでは、小鳥が5羽出てくる話を手本に
猫を3匹にする設定に変えて書くなど、
既に作家を目指していたそうだ。
小学校に入れば、
物語の世界に没頭
親を母親とすれば、DNA「玉」の「海」がないため
月干の「雨」の「龍」が母親。
理知的で庶民的な良き教育を与えた。
また、小説を書くきっかけは「百まで生きる」と
言われてた祖母が84歳で亡くなったこと。
祖母は「雨」の母親の金性になるため、
ただでさえ強い金性が、
地支の三合会局で強化され、
相当な影響を与えていたのは間違いではない。
なお、書くことは好きで、87年(灯卯)のDNA「鳳」の対冲年には、
それまで「ですます」で書いていたのを
そんでもって」のような話し言葉で書いたところ、
正しくない日本語を使っている」って怒られたそうだ。
家では
児童文学のパクリで冒険ものを考え、
何頁か習作を書くことの繰り返し。
妥協もあるから、書き上がらず
学校の教育的指導のおかげもあり、
読書に一時的に嫌気がさしたのか、
ロールプレイング
ゲームにはまり馬鹿になったとか。
その後はラノベを通過して、
2旬「14歳草卯」は、DNA「貫」の
自我と独立心納音のため破壊
睡眠も破壊され分眠生活。
99年(畑卯)の天剋地冲年に決めた仕事では、
60年に一度の干合支合年異性を意識するでなく
パワハラにあったと感じ、僅か10ヶ月で退社って、
一年ももってないではないか。
判らぬでもないが、実は
本人にも原因はあった。
とりつく島はないし、避けていた自分もあったはず。
実家暮らしではなく、
一人暮らしなら回避できただろうし、
本来は闘う「草酉」が
妙に弱気になって失点
単に
本領発揮していなかったとみる。
受け身ではないのに、津村らしからぬ草刈場となった貴重なシーン
働く姿勢に目覚めていなかっただけで、
修行の一環としては、体験させてくれた上司には感謝であろう。
3旬「24歳陽辰」は、DNA「調」の守護神独創的発想の支合。
それなりにやっていれば、仕事も長く続く時期だが、
最初の会社でも辛抱していれば、とっくに好転。
あるいは午未天冲殺なんだし、ハナから
就職せず
実家の仕事を手伝う選択もあったし、
中途で手伝ったのならば、下手に就職活動をせず、
実家の商売を大きくするという方向性もあった。
様々な賞も受賞し、芸術的な生活を送る。
現在の4旬「34歳灯巳」は、守護神DNA「鳳」の半会で、
冷静になって守られて存分に力を発揮する
人生の絶好機
今後は5旬「44歳山午」は、月干支「雨丑」の干合支害で、
進み行く方向性の変化や目下やファン層の変化についていければ、
月干「雨」が「灯」になり、
さらに救いがでるも、
立場や気持ちは不安定になり、それについていけねば、
熱くなりすぎて、
炎上しやすい10年運天冲殺。
午未天冲殺なのに年下やペットなどに
心を奪われるようであると、人生が不安定になり火傷もしかねない
DNA「司」は
真面目でなければいけないのに、
不真面目では、それまでが恵まれていたので、急降下もあり。
6旬「54歳畑未」は、DNA「禄」の放出。
抜群の引力本能感謝や奉仕をせねばならない時期なのに、
強欲になったり、年下に気持ちを奪われれば
あっという間に、でるいっぽう。
ファン離れも一気に加速
7旬「64歳鉄申」は、DNA「牽」の変化変身変貌。
名誉が望まれるが不名誉もあるうえに、
縁の無い異性に翻弄されたりもする。
8旬「74歳宝酉」は、DNA「車」の刑。
身近な人々との揉め事。

家族で共通の趣味であったサッカー観戦。
一家でひとつのチームを応援していたはずなのに
ある日大切な息子が自我に目覚めて
別のチームのサポーターになっていくことを通じて
子供の成長を感じていく夫婦。
ハードはお金で予算は変えられないから、
ソフトという人的努力で勝ち進んでいくチーム。
無名の選手達の圧倒的運動量と
明確な目的をもった組織だった動き。
あいまいな方向性や比較的潤沢な資金を根拠にした放漫な補強
地域に根づいていることへの驕り。
すべてを修正しないことには、とうぶん一部には上がれない
有名な選手が着たから勝てるなんて大間違いだ。
それを使いこなせないといけない。

それまで
選手ばかりを気にして
大切な息子を観察するのを忘れていた
のではないか。
夫婦で息子が応援しているチームとの試合を見に行って
遠くから敵のチームを応援する息子を眺め、
あらためて(一緒に生活しているのに)
息子の成長を感じる
若松家のダービー」には、
津村の優しさを感じる。

衝動的に飛行機にのって四国までやってきて
仕事の電話に気を取られ、空港からの最終バスに取り残され
偶然通りがかった高知市内の中学校教師の女性に助けられ、
翌日は市内観光まで誘ってもらった
女性サポーター同士の突発的友情
また夜が明けるまで」には、津村の
欲深さを感じさせる。

ただ、サッカーを観ているだけの話なのに、
なんで、ここまで奥深いのか。
スポーツチームを応援することは、
勝ったり負けたりを受け入れること。
そこには
効率コストパフォーマンスもない。
単に
群像劇だけでは終わらせない津村の意図は、
まさに
感謝
そして、サッカーにまつわる話らしく11話の締めは、
連載時にはなかったエピローグが親切で、これがまた
泣かせる
さすが「禄」主導。そして本当に
心憎いほど文章が巧いのだ。
作家だから、当たり前なんていうレベルは、軽く超えている。
もちろん、このテーマは津村が心より書きたかったのだろうが、
読者には親切に
登場人物のその後があっさりとだが記されている。
津村はこの本(連載)を書くにあたって、
日本各地のJ1、J2、J3のスタジアムをたずね
新しい日本の見方を教えられたという。
地元のチームを応援することの誇りという感情の大切さを考え直す。
それが
新たな知的なコミュニティの再生につながる。
苦しい時もそうでない時も、
地域密着のスポーツチームは、
住民の気持ちを担っていると気づかされたそうだ。
書き手として13年の生活の中で、もっとも幸せな仕事だったという。
なので、読者も連載時より、落ち着いて堪能できたはず。

ところで、津村は表だってSNSもやっていないようだし、
私生活はシンプルDNA「車」だからか
金性が異様に多いため、
完璧な異性が存在するのか、
あるいは
迷いがあって成就していないかも不明。
そこらが
真っ暗な丑三つ時のような真冬の生まれで、
いくら守護神「灯」が年干に輝こうと、それは仕事での話。
そこで今年(18年/山戌)を判断すれば、
月干「雨」が干合され「灯」になり救いが増したかのようになりながらも、
DNA「司」の害は、順調さが損なわれ、
家庭的な不和不調
本作の連載時の火性二年に比しては、順調ではない。
しかしもっと危惧するのは、後天運解説にもあるように、
次旬で初旬条件のない10年運天冲殺に入れば、
この時点では感じられぬほど目立つ予定。
そうした時、それまで地道に暮らしてきたのに、
午未天冲殺にもかかわらず、
若い異性に躓くのが
この
丑月生まれの木性の危うさ
良妻賢母だろうと、孤高の作家だろうと、
お試しに容易く試されて堕ちる
そうならないためにも、
津村は窓から光が入るとはいえ、
北と西に窓があるような厳しい環境に自分をおかず、
生まれ育った土地に戻らねばならない
地元の力
地元への貢献もふくめ、あの商店街に還るべきではないか★
完璧な地元愛が欲しい〜→津村記久子//ディス・イズ・ザ・デイ●BE
津村記久子●78-0123
雨灯灯
酉丑巳+4
鳳龍車禄調(禄主導)
木性(16)火性(45)土性(45)金性(64)水性(34)/総合204
午未天冲殺/天冲殺(44歳山午/54歳畑未)/ターボ運(4歳〜)/納音(14歳草卯)
主導DNA(54歳畑未)/地支三合会局金性一気格的/木性脆弱/金性過多/水性脆弱
+4歳木寅/14歳草卯/24歳陽辰/34歳灯巳/44歳山午/54歳畑未/64歳鉄申/74歳宝酉〜
02(草)●BE
★5
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年07月08日(日)宝丑
水谷さるころ目指せ! 夫婦ツーオペ育児の精一杯
水谷さるころ//目指せ! 夫婦ツーオペ育児●BE
■99年(畑卯)の主導DNA「牽」年に、
「うっかり!エッグゲッターズ!!」で漫画家デビュー。
以後、CGを用いたポップな画風のSF作品を発表。
漫画制作の傍ら、イラストやゲームのキャラクターデザインを始め、
09年(畑丑)のDNA「牽」の害年よりは
Salta AL(サルタ・エアライン)名義で音楽活動開始。
ファーストアルバム「
Around the World!!」を
発売するなどあれもこれも手をだし、
20代後半はともかく
誰かと結婚したくて、
30歳で趣味ではじめた空手仲間の男性と結婚したが、
自己発揮すぎたのか、その後33歳で離婚
現在は08年(山子)のDNA「車」の天剋地冲年から、
水谷が出演したBSの番組「行くぞ!30日間世界一周」のディレクターを務めた
野田D(野田真外・67-0909/陽子)をパートナーとし
36歳から
事実婚関係にあり、
子を野田姓にするなど、出産や育児保育にあたる様々な理由から
出産前に婚姻届を提出し、
出産後に離婚届を提出して事実婚関係を維持している
水谷さるころ(76-0131/海午)が、04月25日(灯亥)のDNA「司」の干合日に、
目指せ! 婦ツーオペ育児 ふたりで親になるわけで』を
上梓しているので、解説する。

まずは目次をご覧いただきたい。
同書は、
良好な夫婦関係は、産前産後で9割決まる!
共働き夫婦必読のエッセイ漫画、願いはただひとつ・・・・・。
夫とフェアに家事育児を分担し、いがみ合わずに暮らしたい!
そのための「20のルール」を、夫婦で決めました。
1
共有財産は持たない
2 家事は「得意な方」「こだわりがある方」が担当する
3 ポジティブな言葉は口に出す
4 「察してチャン」は禁止
5 理想の未来に縛られない
6 おかしいと思ったら即話し合い 要求はわかりやすくはっきりと
7 「一生一緒にいないといけない」と思い詰めない
8 世間の価値観より自分の価値観を優先する
9 できるだけ合理的に考える!
10
無理のない程度に払える方が払う
11 お互いの仕事に口出ししない
12 「世の中の普通」に捉われない
13 一人で無理しても続かないと肝に銘じる
14 必要な「ワガママ」は信頼の証
15 育児は夫婦二人の仕事! お父さんを即戦力に
16 不満は溜めずこまめに清算 実際のお金に換算するのもあり
17 お母さんも週1は夜の外出を
18 些細なことでも口に出して「声かけ」する
19 「無理」をなくして快適に暮らす!
20 家の中で起こったことはマンガに描いてもOK
一人で抱え込み過ぎてパンクした初婚を猛省した著者が、
産前産後の夫婦関係をさらけ出したエッセイ漫画で、
ツーオペ育児が可能な知人だった事実婚相手との
おかしくて涙がでそうな出産前後珍道中を語るコミックエッセイで、
結婚さえできれいいと思っていたけど」のその後と反省からなった
水谷の
理想的なツーオペ育児計画は成功なのか否か。解説していきたい。

千葉県柏市出身。
女子美術大学付属高等学校、
女子美術大学短期大学部情報デザイン学科卒業。
短大在学中より
インディーズ系雑誌で編集やデザインを手伝い
卒業後はフリーランスのクリエイターになり、
97年(灯丑)の
60年に一度の干合支害年から、
渋谷区上原在住と思われる水谷は、
DNA「牽」主導で、
自己愛の象徴
自分に酔いしれているところがあり。
責任は自分でもとるが、相手にもキッチリ求める
家事も仕事も全部自分で担う方向になりやすいのは、
他人にやらせて納得できないのが嫌だから。
「牽+調」は、品性下劣とは言わぬが、
大胆すぎて異性どころか同性も退く部分あり。
繊細な神経もあるのに行動は粗野
経済感覚もありそうで、実はないから、
その気になって騙される
才能は、この「調」で格好良いか悪いかはともかく、
他人とは一線を引いた生き方。独創的でなかなか他人には理解を得られず。
「牽+司」は、この人なりの
独創的な保身術
空手漫画も全部根底は同じ
色々騒いでいるようで、その
ざわつき目立っているだけで、
実際のところ、
感動と呼べるようなものはなし
「牽+牽」は、無為無策の行動に走りやすく、
先を見ないでじたばたしやすい。
目先の損得で、入籍したりやめたり
「海+牽+丑月」は、存外にしぶくて
役人的発想
「卯」年生まれ「海午」は、けっこう
人に助けられる
(節分以前の生まれは前年の干支生まれのため「卯」年生まれ)
生き方を表す伴星は「龍」で、
常に変化を求める。
物事の始めの洩星は「調」で、
別れ。家から出たり、離婚したり。
締めにあたる導星は「牽」で、名を残す。この人の場合は、
悪名にもなる。

宿命の特長は、晩冬深夜午前2時頃の「」で、
塩漬けされた昆布などの海藻類が港に積まれている状態
総エネルギー180点の
アイドル並の軽さは、
アートにはならぬマンガの世界を極める
深夜でも慌ただしい場所には違いないが、
守護神で配偶者成分で物質運にもあたる火性が、
僅か20点しかないため、
苦労が絶えない
また、月支「丑」VS日支「午」の
害持ちで、
内側世界の
私生活汚れ
充実することも多くない宿命にもかかわらず
配偶者成分の「灯」が、日支「午」内にあるため、
男を間違えやすく頼りにならず
ろくでもない男、
典型的ダメンズでもなければ消化にはならぬので、
安定で平和的な生活は送りづらいので、
事実婚であろうと結婚をはじめ、
私的面を充実させようとすれば
困難はつきもの
害の上にある月干が「畑」のため、
DNA「牽」は、離婚しやすかったり、
通常の体裁にはならず、行政の応援も実は得にくい形なので、
やむを得ず、
結婚したり事実婚に戻したり
自身の水性は33点なのに、
木性は56点で放出が多く、土性は60点と多忙を極めるばかりか、
金性が僅か11点で、
表現者としては、
とてつもない
努力が求められるので、
生活を切り売りするスタイルが似合う。
幸せのレベルの感じ方は低いから
目の前にある川の水を飲み「私喉渇いていないから幸せ!」にもなる。
年干支の「草卯」は、なんとなく
異性をバカにするところがあるが、
自身も努力家だが
気が強いわりには鈍さもぬぐえない
月干支の「畑丑」は、辛抱強く我が道を行く。
やりたくないことは他人任せになりやすい。
そして日干支の「海午」は、たとえて「
戦場の花嫁」。
どんなに正しいことをやっても平穏さには縁なし。
感情の起伏が激しい
お天気屋だが、変転変化の先に希望が見える。
干支番号構成は、52-26-19で北方南方東方で、西方欠け。
不得意分野があらわにされる傾向。

後天運は初旬「2歳鉄寅」は、DNA「龍」の庶民的創造力が付加される
年支「卯」と月支「丑」の間を埋める変則方三位で、
早くも
対社会的方向に目覚める
2旬「12歳宝卯」は、DNA「玉」の落ち着き。
美術好き女子としては、
王道の女子美へ進んでおく。
3旬「22歳海辰」は、DNA「貫」の
独立独歩
害持ちもあるので、就職せずにフリーで活動。
独立なので家からでて、一人暮らしも始め、結婚もという流れだが、
孤独を解消するために、どういうわけか近くの空手教室に出向き
ありえない出会いをして、夢の中で結婚してしまうのだから始末が悪い
4旬「32歳雨巳」は、DNA「石」の
屈辱妥協離婚
友人知人の流れもあり、
知り合いと事実婚
60年に2年だけある守護神条件なし天冲殺(16年/陽申・17年/灯酉)明けの
今年(18年/山戌)から始まった5旬「42歳木午」は、DNA「鳳」の刑。
進み行く方向なり、
将来への展望への劇的変化により、
衝突の多い発信力や内側世界。
張りつめていたものが、
何かのキッカケで壊れやすい
今後は6旬「52歳草未」が、年干支「草卯」の大半会を伴う
丁寧さや繊細さが求められるDNA「調」の宿命害切れで、
さるころ史上最も評価があがる至福の時期への入口。
7旬「62歳陽申」は、DNA「禄」の
魅力成分全開
晩年に突如訪れる守護神10年運天冲殺。
前旬の評価上昇に伴う
金銭物質運の突発的向上で、
次元を上げて、
感謝と奉仕に努めると、
際だって人気者になり、それまでの不振は一切帳消し。
8旬「72歳灯酉」は、地道がテーマの守護神10年運天冲殺も、
社会貢献なきわがままな生き方だと一気に失墜
強欲であればあるほど、あっけない幕引きもあり。

さて、初婚時の水谷の失敗は、とにかく結婚をしたかったために、
自分で稼ぐし、家事はやるし、結婚しようよ」と
どちらかというと
お願いして結婚してもらった格好。
とはいえ、あれこれ理由をつけているが、
05年(草酉)の条件なし
天冲殺の夢の中で血迷って結婚しただけで、
よくわかってないから夢の中だったの一言で解決がつく。
そして、相手にとっても迷惑だったかは不明も、
09年(畑丑)の主導DNA「牽」の
年に離婚
とはいえ、そこを引き払うわけでもなく、
60年に一度の干合支害年(97年/灯丑)から暮らし始めた、
渋谷区上原からも一歩も出ずに
相変わらず
元夫とは空手を通じて交流があり、
さすが
害持ちらしく無茶苦茶
離婚して程なくして事実婚相手と同居してしまうのだから、唖然。

そして、目次にあるように現在の水谷家のルールに従い、
その結果、
家賃負担は半々
食費と炊事は相手公共料金や通信費や掃除は水谷という分担。
ところが、
子供がほしい水谷は努力してもなかなか自然に出来ない
そりゃそうだろう。
自然界の応援がないのに、おいそれと簡単にはいかない。
そこで、これは違うと
気づけば良いものを、今度は必死に不妊治療
そこでは、
夫に問題があるのが判明し、体外受精に挑戦し
試されているとも知らずに、一度で成功。
とはいえ、
相手が半分費用負担するという約束も、
養育費に金がかかるとかいって反故にされるが、これも想定内。
なんといっても、
夫は同じ害持ちとはいえ
年支「未」VS日支「子」の害という形は
表裏ありで、
水谷の私生活が犠牲より性悪で
朝令暮改の持続力不能
そればかりか
自己発揮不能生月冲殺にもかかわらず、
フリーでそこそこの収入があるという矛盾を内包するので、
30歳(97年/灯丑)の害切れ支合年で結婚した
元妻とは、
42歳(09年/畑丑)の同じく害切れ支合年で
離婚し、
子供(男児と女児)の
養育費を支払うため、
金銭的に余裕がなく、実は誰かに依存したいからか、
仕事で知り合った
水谷に巧みに近づき
オレは貯金もないしお金もあんまり出せないけれど、
その分ちゃんと家のこともやるから
」とか
テキトーなことを言って
同棲から事実婚に持ち込むのだから、したたか
あげく「子供がほしい」と言われるも、
害持ちらしく、既に余力なし精力なしとダメだしされる始末で、
お金も何もない
甲斐性なしなのを、
上手にカムフラージュしたのだから、さすがしたたか
一方、
転んでもすぐに起きあがる水谷は
この
一時的マイナス公的補助金補填し、
今度は
保育園探しに翻弄するのが(結果認可保育園に入園)、今作の肝である。
なお事実婚の野田Dは「男としてのプライド」はないものの
能力がある」についての
こだわりがあり、基本バカは嫌い
傲慢高慢嫌いだから、
自分が
不利な状況を回避する傾向があるとかだが、
こんなのは
害持ち表裏あり破調の美のようなもので、
生月冲殺+表裏ありの害持ちでは、時に
キレやすく同情申し上げる。
水谷の騙されっぷりが、健気

ところで、なぜ事実婚を選んだかは、結婚・離婚を経験し、
改姓のデメリットを存分に知ったからという言い訳をしつつ、
お財布も別なほうがフェアに暮らせると感じたからだそうだが、
その時点で
相手の人生に互いに責任を持つという
結婚の意義に反しているばかりか、
子には相手方の姓を名乗らせたいなどの理由から
出産時のみ一時的に入籍し、また離婚するという
訳のわからぬ離れ業を行っている。
むろん何をするのも自由には違いないが、
仕事命の申酉天冲殺が、小刻みに引越を繰り返そうと、
害に引っ越した土地で夢の中で結婚して害で離婚し
入れ替わりに仕事仲間と事実婚を始めるという
潔くない生き方には本質的に自然界が味方するとは思えぬので
第一子男児(14-0813/陽辰)は、親剋しの子丑天冲殺になった。
水谷とは羅状で共通干支あり、野田Dとは大半会。
水谷には野田も息子も守護神扱いとはいえ、
そもそも
野田Dが水谷の害を切り
水谷の害を野田Dが切るとは言え、その関係は天剋地冲という刺激で発展なし
むしろ
自然界無謀事実婚をした二人に、
親を徹底的に剋す育てづらい子丑天冲殺を与えることで、
どちらか
一方ではなく二人(ツーオペ)で協力するように仕向けたと思える。
なにしろ、
水谷の180点に野田Dの152点を足して(332点になる)
ようやく
息子の230点を上回るわけで、一人ではとても支えきれないのだ。
ただ、それでは負担もかなりのもので、
おそらくは
一方の寿命は極端に消費されるはずで、
若年のうちはなんとかなっても、
2旬「19歳木戌」から40年間の10年運天冲殺に入り、
手におえぬ存在になるはずなので、
地に這うつもりで努力しろということだが、
持続力のない野田D水谷にとっては、
ひとまず、さ来年(20年/鉄子)が水谷の害切れ対冲年で、
その翌年(
21年/宝丑)が水谷の害年で、野田Dの害切れ干合支合年で、
この二年は
息子の条件なし天冲殺にもなるので、超えられるか否かだ。
事実婚申告すれば同一世帯と見なされる特典などはあるようだが、
どこまでいっても
最終責任はとれぬばかりか、
一度あることは二度あるでもなく、
始めが汚れきった害なので、天冲殺はやりすごしても、
なんらかの災禍を受けるだろうし、
心身ボロボロになることだけは間違いない。
そういう時に
法律的な縛りがないぶん、
気楽と言えば気楽だが、あっけなく終われば、教育上も良いわけがない
そもそも
不妊治療費(東京都特定不妊治療費助成)を浮かせるために、
一時的に法律婚をしたと言われれば、そんなものだと思うしかないが、
子供が親の背中を見ているのは、忘れてはいけない。
一家離散を防ぎたければ、日頃のコミュニケーションばかりか、
双方
うっかりあの世に行く時を想定しての準備くらいはしておくべき。
女だから妻だから母だから」という
役割をとっぱらい
パートナーにも「男だから」という
役割をなくすとか威勢がいいが、
それは水谷のような
特異な運型で危ない生活をしているからであって、
二人にしても
未来永劫添い遂げられるわけでもなく
読み物として笑えても一般人には全く縁のないもの。
なので、推奨はしないが、この人の作品と同じく、
面白可笑しく、遠くから見るだけで、
参考にしたら痛い目に遭うということを付け加えておきたい★
アートではなくコミックな生活〜→水谷さるころ//目指せ! 夫婦ツーオペ育児●BE
水谷さるころ(水谷信子)76-0131
畑草灯
午丑卯+2
調牽司牽調(牽主導)
木性(56)火性(20)土性(60)金性(11)水性(33)/総合180
申酉天冲殺/天冲殺(62歳陽申/72歳灯酉)/変則方三位(2歳鉄寅)
月支VS日支害/害切れ(52歳草未)/木性過多/火性脆弱/土性過多/金性脆弱
+2歳鉄寅/12歳宝卯/22歳海辰/32歳雨巳/42歳木午/52歳草未/62歳陽申/72歳灯酉〜
09(海)BE●
第一子男児(マイル)●14-0813
海木海
辰申午+9
龍車玉鳳調(鳳主導)
木性(33)火性(52)土性(78)金性(24)水性(43)/総合230
子丑天冲殺/生日冲殺/天冲殺(19歳木戌/29歳草亥/39歳陽子/49歳灯丑)
大半会三合会局(39歳陽子)/主導DNA(59歳山寅)/害(69歳畑卯)
木性脆弱/火性過多/土性過多/金性脆弱
+9歳雨酉/19歳木戌/29歳草亥/39歳陽子/49歳灯丑/59歳山寅/69歳畑卯/79歳鉄辰〜
03(陽)●BE
野田D(野田真外)67-0909
畑灯海
子酉未※-1
石調牽司石(司冲殺主導)
木性(11)火性(53)土性(40)金性(28)水性(20)/総合152
申酉生月冲殺/天冲殺(1歳山申)/初旬条件あり(日干支と大半会的)/変則方三位(1歳山申)
害(11歳灯未)/納音(21歳陽午)/干合支合(71歳宝丑)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(21歳陽午/71歳宝丑)
木性脆弱/火性過多/金性脆弱/水性脆弱
-1歳山申/11歳灯未/21歳陽午/31歳草巳/41歳木辰/51歳雨卯/61歳海寅/71歳宝丑〜
03(陽)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年07月01日(月)木午
ジェーン・スー生きるとか死ぬとか父親とかの許せぬ部分
ジェーン・スー//生きるとか死ぬとか父親とか●BE
■ラジオ番組の著名なパーソナリティで、自称「生粋の日本人」。
外国人が割引されるプランがあったホテルに、
外国人のふりをして宿泊した時に使った偽名をmixiのハンドルネームにし、
そのまま芸名にしたという
ジェーン・スー(73-0510/陽午)が、
16年(陽申)03月(宝卯)より、17年(灯酉)08月(山申)まで、
雑誌「波」に連載していた「生きるとか死ぬとか父親とか」を、
そのまんまのタイトルで加筆訂正した
生きるとか死ぬとか親とかが、
05月20日(海子)のありえないDNA「車」の天剋地冲日に上梓された。

同作は24歳(97年/灯丑)になった時の、
60年に一度のDNA「石」の屈辱と妥協の害年に母親を亡くし
父親と二人だけの「限界家族」になったスーが、
先の見えない二人家族を持続させるメーンイベントの墓参を通じ
両親の出会い父親の若かりし頃の姿を探りゆくもので、
決して
仲が良いとはいえぬ父親との掛け合い漫才のようなエッセイ。
私が父について書こうと決めたのには、理由がある。
24歳で母を亡くし、我が家は、父と娘の私だけに。
それから20年が経ったけれど、いまだに家族は増えていない。
気づけば私は40代半ば、父は80歳になろうとしている。
いま猛烈に後悔していることがある。
母の人生を、母の口から聞かなかったことを。
母の母以外の顔を知らないまま別れてしまったことを。
父については、もう同じ思いをしたくない。
もっと、父のことを知りたい。もう一度、父と娘をやり直したい。
それには、これがラストチャンスかもしれない。

戦時中に生まれ、戦後社会に飛び出て、
必死で働いた父
母との出会い、
娘の誕生、他の女性の影、全財産の喪失母の死
ここでは、
なぜ父親が破産したのか
そもそも、
なぜスーのような娘が誕生したのかを、解明していきたい。

東京都文京区本郷出身。文京区小石川5-24-6育ち。
同地は現在「中ノ郷信用組合小石川支店」になっており、
幼稚園は
抽選突破の東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎で、
東京学芸大学附属竹早小学校・同中学校から、
浦和明の星女子高校を経て、フェリス女学院大学文学部卒業。
一時は港区恵比寿(本来は渋谷区であるのに本人が勘違い?)在住も、
現在は護国寺近辺に拠点(事務所)を持ちながら、
豊島区あたりに居住しているのではないかと推測されるが、
さすがの
特異運型(後述)でもあり、
(現在の居住地である)
地元愛にも目覚めないようで、
実態が見えてこないスーは、
DNA「鳳」主導で、
優雅に振る舞う遊び人
発信することに命を賭けているといっても過言ではない。
「鳳+牽」は、一見
プライドが高くとっつきにくいが、
いたって流れやすく、いわゆる
お天気屋で、
ころころと気分も移ろいやすい。
才能は、この「」で自尊心であり権威
差し詰め現在は
TBSに働き場所があるという満足感
「鳳+調」は、
揉め事苦手
衝突するくらいなら、おおらかで柔軟性のあるふり。
笑って誤魔化す見ても見ぬふりをする。
「鳳+石」は、総合的に善し悪しを判断するが、
抜群の発信力があるわりには、
凸凹して丁寧さに欠ける面あり。
「陽+鳳+巳月」は、
口ウルサイ表面的な批判論者で、
「丑」年生まれ「陽午」は、
精神性の高い仲介者である。
生き方を表す伴星は「鳳」で、
遊び半分な人生。
物事の始めの洩星は「石」で、
共同作業で始める。
締めにあたる導星は「鳳」で、心ゆくまで
遊びを堪能したい人生。

宿命の特長は、初夏午前十時頃霧雨のなかで、
既に
光源が落とされているネオンサインを横目に、
根拠のない威勢の良さを放つ陽光で、
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、頭の中身は見事に空っぽか、
(濃厚なら高校から埼玉県の私立へは行かないので、
勉強は「大っ嫌い」だったと推認できる)
或いは
無限大情報処理量を持つスパコンなみの凄味
自身の火性を生じる木性がないという、
母親にあたる成分がないため、親縁なし
だからだろう、より強く同性の母親を意識するが、
気づいているのかいないのか
ない成分のため
自身が(子供の)母親にもなりきれぬもどかしさ
母親がいない位置付けだからこそ、
早くに亡くしたとしても、
苦労しろという自然界の教えで、
生き物的にはありでも、
観念的には父親も存在しない
なので実際は融合せず、このような企画でもなければ、
交流もここまで頻繁に行われなかった可能性だったはずだから、
矢来町に感謝
父親をネタ有り得ない好感度を上げているしね(笑)。
また、総エネルギー260点は立派に輝く陽光も、
その
燃料源(木性)がないため、見かけ倒し
無限大に使うには、常に学ぶ姿勢を怠らず目上を大切にして、
限りなく情報を集め吟味するしかないが、
(自身の)
火性114点は強力も、陰陽成分の「」が幅を利かしているため、
友人知人などに振りまわされやすい
本人も
弱くないが、実は周囲にいる人の存在を誇示して
強くみせかけていたり、その必要に迫られている。
下戸だと表明しているが、火性にあたる酒は同類で必要のない成分
友人知人がいるのだから、酒で紛らわすこともないし、
その友人にしても、どれだけ
親身になってくれるかは怪しく
余程の長い付き合いでもない限り、
利用するかしないかという存在。
強い火性を
制御する金性は33点で、中途半端に弱く
他人を思いやる気持ちは希薄になりやすく、
金銭物質も遠ざかるので、育った生家は手放してしまいながら、
なんとか
近くにいようと努力する。
これは配偶者成分にもなるため、なまじ
実家や親の生きざまをみているだけに、
自然とそういう形(結婚)に
なりづらくなっている。
また同様に制御する
水性も28点と夏生まれにしては弱く
本来は「
」があれば美しく輝く陽光も、
」しかないので、いわゆる天気雨
理想的な姿を描いているうちに、時間ばかりたっている。
嫁にいかず」と本人は言うが、
行くも行かぬも
事実婚状態の正体得不明の男性の存在
本作でもほのめかせているのに、しないのは
自己責任
おそらくは
居心地が良いと思い込んでいるだけで、
未来永劫添い遂げる間柄ではないに違いない
とはいえ、(結婚しない)
最大級の理由をあげれば、
年支「丑」VS日支「午」の
害持ちで表裏ありという毒のある性癖
表向きの顔と奥底の顔が異なるもののため、まるっきり一貫性なし
持続力に欠けるため、常に目先を変えている必要にも迫られ
いわゆる、安泰平安の落ち着いた
結婚生活など不向きも不向きなのだから、
仕事に生きて、その同居人さえも処理して孤独になれば吉あり。
なので、最初の就職先のレコード会社をやめ、眼鏡店に転職し、
さらに実家の立て直しに腐心したかと思えば、
雑文書きから、ラジオパーソナリティへとなっても、
これが永遠ではないため、せいぜいもって10年サイクルという哀しさ。
ようは、
自尊心の強さに偏った少女趣味的様相が相容れないため、
自分のなかで
矛盾を醸しだしており、自家中毒の繰り返し
さらには、年支「丑」VS月支「巳」の半会もあるため、
どうしても
表向きの社会参加に気を取られ私的面のケアは後回しになる。
仕事をしている限り、いわゆる結婚には向かないだろうし、
しても興味がないので、続きはしないばかりか、
それを潜在的に気づいているのだが、
いわゆる相性の良い異性に巡り合えるかといえば、
我慢をしたり妥協をする部分がこれでもかと多く、
どうしても仕事を優先させねばならないので、
同居人との関係も、それこそ大人の関係で、
しれっと「ツレ」とは言えても、
もっと
熱い呼び名にはならない
何が何でも
結婚に持ち込みたい間柄ではなさそうで、
(自分が)我慢をしたり、(相手に)我慢を強いたりさせる感覚なのに違いない。
実際、
配偶者成分の「宝」は年支「丑」の中で、
自分より下に位置しているし、
そもそも
害毒の中に入っているので、妙な人物しか呼び寄せない
変人には違いないが、仮にそうでなくても、
この人と
一緒に同じ空気を吸っていれば
時間の経過と共に、どこか
おかしくなったり
病的にもなる
ので、真っ当なものではない。
金性は33点と弱いばかりか害毒内に入り、
初動動機は
金銭的安定のための同居をした可能性を否定できないが、
これでは異性との和合に力を費やしてしまい、
実家の土地を取り戻すなんて、天文学的困難を極めてしまうだろう。
年干支「雨丑」は、
和合性乏しくどこか冷めている
好き嫌いがハッキリしており、敵もけっこういるが、
さして気にとめず我が道を行く。
若々しい発想も存外老成した中身あり。
月干支「灯巳」は、
先祖の運気を背負った因縁深い血脈
完全主義者の末裔だが、家運絶頂で誕生も、
子孫の運まで喰い尽くしている印象で、被害者のスーを指しているのか。
内面頑固も人当たり良く、人に任せることが不安で
全部自分でやっているようで、抜けもでてくるため、
挫折もあり。
そして日干支の「陽午」は、むろん
ヒノエウマ
強大な運気で親ばかりか周囲の運を食い散らかすが、
苦労をせず甘やかされて育つと、
尊大になりすぎ、人生の終盤へ向けて災禍あり
(そんなんじゃないよねスーさん?)
干支番号構成は、50-53-43で西方と北方の狭い領域。
寅卯天冲殺でもあり、似合わぬ土地で暮らすには苦痛あり。
似合うのは文京区以外にあるわけがないだろう。

後天運は、初旬「9歳山午」は遅咲きながら、
DNA「鳳」の
自己確立で、早くも大人の仲間入り。
勉強より遊びという自己表現の世界に浸る
あるいは
あることに関しては頭は回っても
学校の成績は絶賛低迷しており、よろしくない。
ありていに言えば、
成績圏外の生徒の可能性あり
なお、68歳までは
ターボ運(子丑天冲殺廻り)のため、
何をしても目立つという、お得な環境を手に入れた
2旬「19歳畑未」は、DNA「調」の反発反抗と偏り。
宿命害切れ夏の方三位が成立し、現実面の内側の炎上
腐蝕しながらも、絶妙なバランスをとっていた
自家中毒が崩れて、家の崩壊母親を亡くす
3旬「29歳鉄申」は、DNA「禄」の
引力本能と放出
身の丈に合わなかった金銭物質が削がれる
ために、
育った家を失う
現在の4旬「39歳宝酉」は、DNA「司」の干合と
蓄財
年支「丑」と月支「巳」のからむ三合会局もあり、
仕事運が伸びて家庭をも意識(一応内縁相手も)。
父親孝行を考え、本作も書いて接待もしたが、
自己の私的面の充実までは手が回らず、仕事に明け暮れる。
5億はかかるであろう、実家を取り戻す算段
本気で取り組んでいるのかも知れぬが、
仮に
実現出来たとして、その時に父親が存命とは限らぬ
今後は5旬「49歳海戌」は、ありえないDNA「車」で、
忌み神月干「灯」が干合され「草」となり、
さらに、ありえない木性まで出現して、
小石川への本格的凱旋を伴う
進み行く方向の変化で多忙を極めているが、
仕事の質の変化と共に、
肝臓をはじめとした
周辺内臓の劣化が顕著となり、病に伏せる可能性も否定出来ない。
6旬「59歳雨亥」は、DNA「牽」は、判りやすい栄誉。
望む望まぬは別にして
自尊心は一応満足させられる状態も、
相当弱り切っているが、落ち着いていられる実感もなし。
7旬「69歳木子」は、
宿命害切れを伴う
DNA「龍」の
有り得ない改良改革
仮に小石川を手に入れていたとしても、
そこを
何らかの庶民的な場として提供するなり、生活全般の改善。
それを行わないと、
いてもたってもいられなくなる
8旬「79歳草丑」は、DNA「玉」の害。
自分の
持てるものを全て社会還元していないと、
あちこちが蝕まれて、
身体が悲鳴をあげている状態で、
消化器ならびに排出系器官にも危機的状況を迎えかねない。

さて、次には父親(38-0326/灯巳)についてふれておく。
年支「寅」VS日支「巳」の
表裏あり害持ちは、
見事にスーに遺伝しており、微笑ましいが、
いずれも年支VS日支の
表裏ありという形で、
ホラ吹きであったり、不敵な笑顔を見せているわりには、
心に一物ありで全くもって信用ならない
スーは父親を「頭のてっぺんからつま先まで商売人だった。
(中略)乗ってる車のランクでわかっちゃう」としているが、
とんでもない、この
害持ちはそう見えようと、
商売には向いておらず実際身上を亡くしていったではないか。
とはいえ
木性がなくて親縁希薄のスーに対して、
総エネルギー253点中木性が87点もあり、
自身の火性72点を上回っており、
雑な人生の中にも、
多くを望まねば、それ相応の救いはいつでもあり
では何が不足しているかといえば、
水性ゼロ(DNA車/牽なし)は、まともに働く意志はなく
無限大の自尊心
もあろうとも、実際にはプライドもなにもなく
以前は
ファミレス
味のわからない馬鹿がいくところだ」としていながら、
スッカラカンになったら急に柔軟性を発揮して、
墓参りを終えると、
娘と音羽のロイヤルホストに通う
また、
老いては子に従うどころか、
羽振りが良くなった娘にたかりつくし、
年金額を上回るような住まいを所望し、
かつては豊島区要町近辺に住んでいたが、
現在はターミナル池袋駅から電車に30分揺られた
23区内の高島平団地並みの景観の団地に居住していたとの記述も、
池袋を起点に30分もいけば23区からは出てしまうため、
おそらくダイレクトに書きたくない事情からか、普通電車と解釈すれば、
石神井公園や成増などが該当するが、
現在はそこからまた別の場所に移り住んでいるようで、
(おいおい文京区は諦めたんかい!?)
スーの月干支と父親の日干支が「灯巳」という
共通干支を持ちながら
同居できないのは、同じ害持ちで胡散臭さを毛嫌いしているうえに、
スーには事実婚相手がいるうえに、
父親も水性ゼロが配偶者成分皆無にもなるので、
若い頃から
異性に貪欲で、それこそ無限大で、
いい歳をして、
いまなお同居中だか交際中の女性がいるふしだらな状況で、
仮に望んだとしても、それもままならぬという状態。
また、
娘は年上全般に縁がなく頭の中もカラッポなのに、
父親は目上剋しという子丑天冲殺にもかかわらず、
木性過多のため、目上と上手に交流する術(知恵)をもっており、
実際、大学を中退し結核療養前後も、
ユダヤ人貿易商の下働きから金庫番には登り詰めたかと思えば、
有名百貨店に貴金属を卸す
商いを一代に築いている
最もこの商売が順調だったのは「43歳鉄申」の害切れ時代までで、
「53歳宝酉」内の96年(陽子)のDNA「石」の
屈辱妥協の天冲殺年には、
信頼していた部下に、顧客名簿もろとも在庫一式持ち逃げされたりと、
害持ちらしい情けなさを露呈し、
翌97年(灯丑)の
大半会天冲殺年には妻を亡くし
その後は
未公開株取引などに手を出し全てをなくし
08年(山子)のDNA「調」の
天冲殺年には、ついには会社を潰し
スーが愛着を持つ小石川の自宅ビルも手放すという離れ業をやっている。
共通干支があろうと、同質陰陽火性のため、
父娘であろうと、本質的には仲が良くないのに、
父が天冲殺なら娘は害(丑年)、娘が天冲殺なら父は害(寅年)という
似たような不運な時期を共有するのだから、そこは親娘なのだろう。
そう、この
親娘はこれまで、双方の窮地に、
母(妻)や仕事や自宅を犠牲にして巧みに生き抜いてきたのだが、
迫り来る21年(宝丑)は、父親の条件なし天冲殺
娘の60年に一度の干合支害年が同時に起こり
これまで
距離を置いて消化してきたものが、
生け贄として差し出すものがなくなっているのに、
妙に密着しているというのは、
いったい
今度を何を失えばいいのか
とてもとても、危うすぎるのだ。

さて話を戻せば、貪欲な父親目上酷しの子丑天冲殺にもかかわらず、
年上の女性(映画雑誌の編集者だったが結婚して専業主婦)と懇ろになり、
一度は別れさせられたにもかかわらず、
偶然に池袋駅で
再会しただか待ち伏せして、再びわりない仲となり、
そんな
直球のお試しを運命と感じ、同棲から結婚にまで発展するのだが、
母親は33年(雨酉)生まれで、
スーの年干支「雨丑」とは
大半会が生じるものの
父親とは仮に共通干があろうと逆縁には変わりなく
子供がなかなか出来ずに流産を繰り返し
やっと
スーが誕生したのは、
実際は
父親の忌み神天冲殺の夢の中という始末で、
母親が早くなくなり娘も出産せずで、
一家が絶家運への道をたどろうとしているのもやむなしか。
現在、
売れに売れているスーが、
父親に贅沢をさせているのは否定出来ない
「絶対に切れる刀は抜いてはいけない」などという
判ったようで理解不能な言い草を同居人とやらに言わせていても、
実は
父親と娘で互いの運をすり減らしあっていることを
早く気づかねばならないだろう。
本当に
親孝行をしたいなら
スーは
事務所をたたみ同居人も叩き出し自宅で作業をし
父親にも最低限の暮らしで甘んじさせて、
早急に
小石川の土地を取り戻すべきではないか。
それが、
真の寅卯天冲殺の役割なのだが、
出来ないのが害持ちという悲しみなのだろう。
母が亡くなって、父が全財産を失ったところを
リアルタイム中継で見ていたから、
稼いでも稼いでも不安なんです
」では、
もう
強欲ばかり目について
そんな
感謝も何もない心がけでは、小石川奪還は無理かもしれない。
親子って難儀だなあと思います
人生の中間決算の報告書のようなもの」は、
どの口が言うか(笑)。
そりゃ、まだ強欲にさらに強欲に、
小石川奪還どころの財を手に入れようとしているのだから恐ろしい。
そして、それを実現させるために
いかにも
表裏らしい宣伝文句で煽っているのだから、
騙されないようにしたいと思う★
唖然歴然アートな自家中毒〜→ジェーン・スー//生きるとか死ぬとか父親とか●BE
ジェーン・スー(森本薫)73-0510
灯雨海
午巳丑※+9
牽石調鳳牽(鳳主導)
木性(00)火性(114)土性(85)金性(33)水性(28)/総合260
寅卯天冲殺/初旬条件あり(日干支と律音的/年干と干合し日干支と律音)
ターボ運(〜68歳)/主導DNA(9歳山午)/方三位(19歳畑未)/三合会局(39歳宝酉)
害(79歳草丑)/年支VS日支害(表裏)/害切れ(19歳畑未/69歳木子)
木性ゼロ/火性過多/土性過多
+9歳山午/19歳畑未/29歳鉄申/39歳宝酉/49歳海戌/59歳雨亥/69歳木子/79歳草丑〜
03(陽)●BE
父親●38-0326
草山鉄
巳卯寅+3
調龍石龍玉(龍主導)
木性(87)火性(72)土性(81)金性(13)水性(00)/総合253
子丑天冲殺/ターボ運(〜82歳)/方三位(3歳陽辰)/律音(13歳灯巳)
年支VS日支害(表裏)/害切れ(43歳鉄申/73歳雨亥)
木性過多/土性過多/金性脆弱/水性ゼロ(配偶者成分皆無)
+3歳陽辰/13歳灯巳/23歳山午/33歳畑未/43歳鉄申/53歳宝酉/63歳海戌/73歳雨亥〜
04(灯)BE
★4.5
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年06月25日(月)山子
本城雅人傍流の記者に逆転あり
本城雅人//傍流の記者●BE
■09年(畑丑)の主導DNA「司」の干合年にノーバィノウズが、
第16回松本清張賞の最終候補作となり、受賞は逃したものの、
同作で小説家デビューした
本城雅人(65-0619/木辰)。
10年(鉄寅)のDNA「車」の天冲殺年には、
同作で
第1回サムライジャパン野球文学賞大賞受賞
デビュー作からスポーツをテーマにした小説を得意としており、
その他競馬や警察、新聞記者の現場などを題材とした作品もあり。
17年(灯酉)の干合木性天干一気年に、
ミッドナイ・ジャーナル第38回吉川英治文学新人賞受賞
同作はDNA「禄」の天剋地冲年(18年/山戌)を迎えた
03月30日(宝酉)のDNA「牽」の支合日に、
竹野(71-0102/灯亥)主演で、TV東京系でドラマ化もされた。
ここでは、16年(陽申)から17年(灯酉)にかけて「小説新潮」に連載した
「敗者の行進」「逆転の仮説」「疲弊部隊」「選抜の基準」
「人事の風」「記憶の固執」の六本(六人の男の話)を加筆訂正し、
書き下ろしのプロローグとエピローグを加えた
傍 流 記 者が、04月25日(灯亥)の
月干干合を伴う干合木性天干一気日に上梓されたので解説する。

格好つけるな嘘をつくな強がるな
おまえも本当は、部長になりたいんだろう?
優秀な記者ばかりがそろった黄金世代
舞台はどちらかというと
政権寄り新聞社
社会部130人のうちデスクになれるのは6人だけ。
社会部長になれるのはひとりだけだった。
編集局には600人の部員がいるが、
部長が何人いようと、
局長になれるのは一人だけだ。
生き残っているのは得意分野が違う四十歳をこえた五人に、
先を見越して
秘書から人事部長になった男。
部下の転職や妻との関係、
苦悩の種に惑いながら出世レースは佳境を迎えるが、
会社が倒れかねない大スキャンダルの火の粉が男たちを襲う。
組織を守るか、己を守るか、それとも正義をとるか。勝つのは、誰だ
自らの経験と更なる取材で、リアリティを極限までアップデート。
火傷するほど熱い、記者たちの人生を賭けた闘いを見よ!
2021年(宝丑)に彼らの真価が問われた。
ちょっと
格好付けすぎかな〜という側面を見せながらも、
人生に
真面目に挑む、乙な話。

神奈川県出身で、現在は神奈川県川崎市宮前区在住。
明治学院大学経済学部を卒業し(浪人か留年している)
産経新聞社入社後、産経新聞浦和総局に配属され、
宮崎勤の連続幼女誘拐殺人事件を体験。
一年先輩に同い歳の
星野(65-0713/山辰)がいて、
教えを請うたのち、サンケイスポーツで記者となり、
現場の舞台裏を学んだ。
簡単には見えない隠されたものを自分が知りたい
書きたいという欲求を、積み上げて行った本城は、
DNA「司」主導で、
真面目一徹
かつては自転車で1時間かけて都内事務所まで通っていたのは、
そこに記者として死ぬ気で向かい合っていた頃を忘れない。
とはいえ、
駆け引きは得手ではなく、早くから出世は考えていない
しかし、真実を報道する、正しいことを伝える。
自分の役割はわきまえている
なので、
生半可ではない記者の世界が克明に描写されている。
「司+車」は、よく働く組織人でありながらも、
猪突猛進
仕事を前にしたら
私的なことは封印できる記者の鑑
「司+禄」は、
現場最優先主義。先を読むより人と人を介して仕事をする。
時には自制心がかけ、
功名に走る
また、
金銭物質に対する執着が薄く、大義あればつぎ込むことが可能。
「司+石」は、個人生活は質素も
仲間が大切
才能はこの「」で、協調性和合性の政治力。
作家にならなかったら、
地域に根ざした政治家に向く
「司+龍」は、用心深い出処進退で、
業界や会社という何か
枠を設けて、
そのなかでの活動することに長けている。
「木+司+午月」は、あまり執筆熱心になると病むことがあり、
地道に過ごしても、何かがきっかけで
中年以降に信用を失うお試しに遭遇する可能性あり。
「巳」年生まれ「木辰」は、
スケールの大きい人生である。
伴星は「車」で、単独行動。記者としても作家としても
迎合せず
家庭があろうと、執筆のための事務所は必要。
洩星は「司」で、
努力の積み重ね。
導星は「石」で、
共同で終了する。

宿命の特長は、仲夏正午ころの海沿いの林
防風林ともいえるが、下草もかなりあるので、
そこまで使い物になるかどうかは微妙。
とはいえ、張り込みにつかう程度には繁っており
まるで役にたたぬわけでもない。
そうはいっても、総エネルギー268点中、
木性66点火性64点土性97点と立派だが、
その逆に金性22点は、
出世には向かず
水性19点は無から何かをつくりだすのではなく、
新聞記者などの
現場の経験を役立てる
年干支の「草巳」は、堅物の
完璧主義者だが、
色香に迷う素質があるので注意が必要。
月干支の「海午」は、
従軍記者あるいは従軍衛生兵。
戦火の下で休まることはない
そして日干支の「木辰」は、
出しゃばり目立ちたがり
信用できる人で、渋い集中力が魅力。
味方も多いが敵もいる。裏切りには注意したい。
干支番号構成は、42-19-41で西方と南方を結ぶ
極めて広くはない世界で、
得意分野に絞った展開が望まれる。

後天運は初旬「4歳宝巳」が、DNA「牽」の役割意識が濃厚になるものの、
これといった動きはなく、
律儀さが強調されたが、ルールありきのスポーツ。
2旬「14歳鉄辰」は、DNA「車」の刑。
よりサッカーに打ち込んだのだろうか。
本質は動き。だからスポーツ。
とはいえ、年干「草」が干合で「宝」になると
干合年干「宝」→月干「海」→日干「木」と相生関係になるため、
学びの姿勢に目覚め、記者への道を歩む。
87年(灯卯)が条件なし天冲殺+害年だったため、
すんなりと社会に出られず、
一年間遅れをとった模様
3旬「24歳畑卯」は、
主導DNA「司」の10年運天冲殺害で、
自分が何をしたいかに目覚めて、
作家を目指すようになるが、
すぐには結論がだせず、記者の目を通して、あちこちで
修行
胃が痛くなる思いをしながらも、地道に頑張る。
4旬「34歳山寅」は、DNA「禄」の
感謝に奉仕の10年運天冲殺
自分の願望を満たすために、精一杯立場をフルに活かして、
目立つように励み、様々なものに挑戦するといいつつ、
置き土産のような仕事で会社に尽くす
現在の5旬「44歳灯丑」は、DNA「調」の
独創的な世界観の達成
20年間の10年運天冲殺という修行から明けて
解き放たれた弓矢のごとく、
年支「巳」の半会で、世界が拡がり、
月干「海」の進み行く方向の変化で、
「海」が「木」になれば、
干合木性天干一気となり、
集中力が増し権威ある受賞は逃したとしても、
作家としての道を認められる
来年(19年/畑亥)の主導DNA「司」の干合年から始まる
6旬「54歳陽子」は、DNA「鳳」の発信力の大きな変化。
ゆるくひろく、これまでの立場にとらわれることなく、
豊かな気持ちを、人々に伝えるが、
遊びが過ぎれば大火傷もありえる。
7旬「64歳草亥」は、DNA「石」の特別条件付10年運天冲殺。
仲間を集めて何か異様なことをすれば、格段に世界が動く。
政治的な動きや何らかの集団のまとめ役。
8旬「74歳木戌」は、DNA「貫」の特別条件付10年運天冲殺に納音。
失う物は何もないとか開き直って、最後の力を振り絞る。

世の中がひっくり返ったかのような大騒ぎになる。
そうした予期せぬスクープをしたい
」とか
今の新聞は社会への影響力が全くなくなった
自分がやらされて嫌だったことは、後輩にも押しつけたくはない

簡単なことだ。人事には従う。それが組織だよ。」
ドラフト一位で入った野球選手が全員一流なるわけではない。
組織は一人では戦えない。だから理想をいうなら、
全員がなんらかの役職についていればいいだ
」に
彩られる
本城の言葉ひとつひとつに真剣味があるのは
熟成しつつある「木」の渋さで、
全編お見事としか言えぬ構成力と筆致は、
とても、30歳すぎから作家を志したとは思えないほど、鍛えられているのは、
努力して、己を良質な材木へと製材してきたからか。
まず
記者として本物になってから転じたため、
読者を上手に騙してやろう」なんて
二心がないのも魅力のひとつ。

本城が作家を目指したのは
社費でニューヨークに2年間ほど留学。
そこで9.11を経験して、01年(宝巳)に帰国したら、
インターネットが普及して新聞の速報性がなくなってきた。
もうひとつは、96年(陽子)の地下鉄サリン事件の影響から、
駅からごみ箱がなくなったおかげで、
スポーツ新聞が一気に売れなくなってしまった。
特に駅売りは家には持って帰りにくいページもあるので、
買われなくなったんです。
それで、やっぱり次の道を考えなくてはいけないなと思ったんです。
」という
10年運天冲殺中の胸騒ぎの中。
とはいえ年支「巳」は害のため、簡単にはいかなかった。

僕は46歳でデビューできたんですけれど、
3年間くらい新人賞に応募していた時期があるんですが、
デビューしてすぐに辞めました。
この世界を甘く見ていてすぐ一人前になれると勘違いしていました。
編集者に『辞めた』って言ったら「『えっ』って驚かれました(笑)。

その
潔さというか、自ら追い込む姿が功を奏したのだが、
燃えたのだと理解すればいいだろうが、
早くはないデビューも前述集中力がでた10年間だったから。
ただし、物を書くというキャリアはあっても、
作家としての実績は10年間もない。
64歳以降には、それこそ胸騒ぎのような動きもあるが、
来年(19年/畑亥)の主導DNA干合年から始まる
「54歳陽子」は忌み神で最も気が抜け、
「司」主導の
真面目人間が試される時
乗りこえていけるだろうか。自然界は甘くない。
官僚みたいに、夜討ち朝駆けをして
裏で情を通じるなんてマネはできない。
本城は作家としてばかりか人間として試される。
その時は才能であり良き仲間であった
誰かの裏切りに遭うことだけは覚悟してもらいたい。

また、妻や一人息子と足並みが揃うかといえば、
総エネルギー268点中配偶者成分の土性は
97点と弱くないが、その土性が産みだす金性は22点であり、
これが息子とすれば、自身の木性は剋される。
環境は火性(54歳陽子)で、自分も周囲も気が抜けている所に、
金性とは対峙するという
何らかの危機が迫っているはずだ。
なまじ組織におらず、自由人の作家だと脆いが
乗りこえれば本物になるはず。
そんな本城は、07月18日(宝亥)のDNA「牽」日の
第159回直木賞にノミネートされている。
生年月日不明な
湊かなえ(73-XXXX)以外には、
充分勝負になるはずなので、
あとはご本人の感謝次第ではないだろうか★
真面目だが胸騒ぎありの乙な話〜→本城雅人//傍流の記者●BE
本城雅人(楠山正人)65-0619
海草雨
辰午巳-4
石龍禄司車(司主導)
木性(66)火性(64)土性(97)金性(22)水性(19)/総合268
寅卯天冲殺/天冲殺(24歳畑卯/34歳山寅/64歳草亥/74歳木戌)
変則方三位主導DNA干合支害(24歳畑卯)/干合木性天干一気(44歳灯丑)
納音(74歳木戌)/変則方三位/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
-4歳宝巳/14歳鉄辰/24歳畑卯/34歳山寅/44歳灯丑/54歳陽子/64歳草亥/74歳木戌〜
01(木)BE●
★5
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年06月23日(土)陽戌
青山美智子木曜日にはココアをにおける恐怖の戦闘力
青山美智子//木曜日にはココアを●BE
■03年(雨未)のDNA「調」年の変則方三位年に、
「ママにハンド・クラップ!」で、
第28回パレットノベル大賞佳作受賞。
短編小説「街灯りの向こうに」は、
09年(畑丑)の60年に一度の主導DNA「玉」の天冲殺年には、
映画化もされた
青山美智子(70-0609/鉄申)が、
15年(草未)の有り得ない干合年より16年(陽申)の守護神年まで
豪州シドニーの情報誌「ジャパラリア」に連載していた
「十二色のパステル」を加筆改稿した
曜日にはココアをを、
守護神年だった昨年(17年/灯酉)の09月09日(畑亥)の
主導DNA「玉」の害毒日に刊行しているので解説する。

NHK朝の連続テレビ小説ひよのタイトルバックを制作した
田中達也(81-XXXX)が装画を担当した同作は、
東京シドニー舞台となっており、
20代に2年間豪州で暮らした作家のシドニーでの経験が反映された
1話完結の短編12話から成っており、通して読むと全話が繋がっており
いずれも、
ココアを飲んだ時のような心温まる物語を狙っている。
まるで舞台劇のような様相の「マーブルカフェ」は、
川沿いの桜並木がちょうど終わるあたりに
大木から隠れるようにたっている設定で、
あたかも目黒川あたりから少しだけそれた
静かな住宅街の片隅
の幼稚園も近所にありそうで、
テーブル席が3つと5人ほどが座れるカウンター席からなる
満席にもならないが、からっぽにもなることのないカフェ
チェーン店をリストラにあった若者
自らをマスターと呼ばれる男から、
(喫茶店でコーヒーを淹れることが夢だったが)
夢はかなったところから現実だから。
俺、夢が好きなの。だからもういいんだ
」と
一目会うなり信用されて任されているものだ。
表題作は、
必ず木曜日にきて、いつも同じ席で手紙を書く女性
そして、
頼むのは、決まってココア
若者は、その女性を「ココアさん」と密かに呼んでいる。
ある木曜日。ココアさんはいつものようにやってきたのだが、
どこか様子が違い、手紙を書かずに俯いている。
心配していると、ココアさんは、ぽろりと涙をこぼしたのだった。
主夫の旦那の代わりに、初めて息子のお弁当を作ったキャリアウーマン。
厳しいお局先生のいる幼稚園で働く新米先生。
誰にも認められなくても、自分の好きな絵を描き続ける女の子。
銀行を辞めて、シドニーにサンドイッチ屋を開業した男性。
人知れず頑張っている人たちを応援する、
カフェで起きた出来事がチェーンのようにつながった
一杯のココアから始まる物語の奥底に隠されている成分をさらけだしたい。

愛知県瀬戸市出身で、一時千葉県銚子市を経て、
中京大学卒も豊田キャンパスというだけで学部は不明。
90年(鉄午)に編集プロダクションにアルバイト勤務し、
雑誌
「ぴあ」の原稿を書き、大学卒業後、渡豪。
2年間シドニーの日系新聞社で働き、
95年(草亥)の
ありえない干合支害年に帰国後に上京
「主婦と生活社」「扶桑社」「KKベストセラーズ」など、
数社で
雑誌編集者として勤務
静岡県島田市川根本町あたりの
大井川鉄道沿線お茶農家が実家で
バーテンダーからホテル勤務という経歴の
00年(鉄辰)の
大半会年に結婚したあとは、フリーで活動。
06年(陽戌)には、横浜市都筑区から
夕陽が好き」という理由で横浜市戸塚区戸塚町の
西向き5階の建物に居住している青山は、DNA「玉」主導で、
気分転換不得手で、相手に合わせることで力を抜く
性懲りも無く同じことを繰り返す性癖。
「玉+石」は、空気を読んで
それらしいメッセージを発信する。
クセはないし、それこそ幼稚園の先生みたいなものなので、
カレーライスとハヤシライスを半々にだされても、
周囲は文句のひとつも言えない(笑)。
「玉+龍」は、心で感じたこととは違う気持ちになりやすく、
誤解されやすい側面ありも、それすら曲げない。
お客様が書いている手紙に、
うっかりも何もココアをこぼしてはいけないだろう。
たとえ「見て、ココアのハート!」とか
フォローされても。
「玉+貫」は、10年20年先を見通せない反面、
その場限りをつくろうことには長ける
まるで
深入りしてはならないカフェの従業員のようだ。
「玉+鳳」は、
自分のことは棚上げして他人をあれこれ評する。
才能は、この「」で遊び半分表現力
何をやっても趣味の域を脱せないため、極めるまでにはいかずが、
発信力才能だから、あれもこれも食い散らかさず
「玉」主導らしく
書くことに専念したほうが、迫力増す
「鉄+玉+午月」は、
クセのある放浪癖
頭は良いのに試験に弱くも、芸術志向は強い。
「戌」年生まれ「鉄申」は、
非現実性の極み。
辞めちゃおうか、幼稚園。
行ってみようか、オーストラリア。
」なんて
軽く逃避するものだから、
結局は持続せず箔が付いたように見えて、信頼感なし
現実的ではないので、半ばファンタジー
伴星は「司」で、
波の少ない人生が望まれるのに出来ておらず。
洩星は「玉」で、
身内の助け
導星は「鳳」で、最後の
心の楽しみでぐだぐだかも。

宿命の特長は、仲夏正午頃回送電車
しかも年干と日干が同じ「鉄」なので
両天秤だが、
表向きの
形態は似ていても、上り下りとも、
臨時ホームのような場所で、意図的に運行休止中なのは
木性ゼロ(DNA禄/司なし)で乗客なしのため。
その「
」がないからこそ、「曜日にこだわった
」だから電車にしたが、本来は武装した戦車であったり、
(いつでも
戦闘準備はできている〜)
鉄筋打ちっぱなしのカフェでもいい。
客もいたりいなかったり、たまに
物好きや訳ありが集うが、
そこで出されるものは、
木性の裏付けのない
熱いように感じる火性のホットな飲み物
でも、
気づいたら冷めてしまうのは、
火性の
燃料の木性がまるでなく
(だからこそ
植物好きで、ターコイズの色も好む)
実は
冷ややかで温かさはなく暖かみも見かけ倒し
強欲で強気な子丑天冲殺らしい(誉めてます)。
ないものねだりは、方向は異性でもあり、
それこそ
偏った感覚で選びそうだから、失敗もつきもの。
どこか
頼りなさげな若い男漁りをやめられない。
総エネルギー262点と目上剋しの子丑天冲殺は、
うち金性104点という
剛気な塊で、
年下好き子供好きで、配偶者も若さ狙いか、
仮に年上でも、
強くはない男なのだろう。
女性が全てをリードしていくというより、
働く女性にとって、配偶者や恋人が、下の立場になる図式
とはいえ、配偶者成分の
木性皆無で、
そんな異性も
実際は存在しないものだから、
はかなくて希薄で、結婚はしているのだろうが、
どこか頼りなく、
男を面倒みてやらねばならない生き物と考えている。
なので
青山の実生活も腕力頼みのところがあり
真っ当に働く男にはなりにくく、
夫婦
そろって持続力なしなのは、いささか心配。
(そういう傾向があるというだけで、実際は判りません)
年干支の「鉄戌」は、
野暮ったいのに目立ちたがり屋
それなりに
強気なので、外国にまで出っ張っていくが、
周囲が退くくらいなので怖い物知らず
幼稚園のお局さまの存在。
月干支の「海午」は、たとえて
戦場の花嫁
常に
忙しなく働き異性を異性とも思わず仕事好き
言うなれば
ココアさんの席を占領していたキャリアウーマン
そして日干支の「鉄申」は、
マニュアル頼りお師匠さまで、
少人数を指導する
骨のある人
英国の魔女と思えば間違いなし。
干支番号構成は、47-19-57と西方南方北方で少々極端。

後天運は、初旬「1歳宝巳」は、DNA「石」の刑と支合。
争いながらもまとめあげる学級委員の質とはいっても、
これといった
初旬稼働条件はなく強さだけで親は大変
2旬「11歳鉄辰」は、DNA「貫」の大半会。
年干支「鉄戌」の納音は、
親の世界が現実的崩壊で、
さらに
楽ではなかったが、本人は剛気に存在感を示した。
3旬「21歳畑卯」は、主導DNA「玉」の
自己確立
ここで愛知県を極めるなり、
古都の京都や奈良に居場所をみつければ
とっくの昔に大物になっていただろうが、
いまこの小説のネタになったという事実はともかく、
旧さにしみていきたいのに、そこが全くもって残念。
行ってみようかオーストラリアという軽さは致命的
とはいえ一応向こうで
日系紙の記者となったのは、
母国を思うという意味では正解
では
不正解は何かと言えば、ダメでしょ2年で帰ってきちゃ
強いからこそ通用しても、
10年やらないから中途半端
帰国しても、善し悪し別に、
まるで便利屋ではないの(笑)。
力があるから、
出版社を渡り歩き
実態のない占い稼業まで手を染めても本格化ではないもの。
とはいっても、
書く方向に間違いなし
なお、相手は不明出会いも不明も
(成分なしだから間違えやすい相手)、この最後に結婚。
4旬「31歳山寅」は、DNA「龍」の改善の対冲。
もし海外へ行くならここなのに、
落ち着かず
色々なものに手をだししっちゃかめっちゃか
出産も経験しているが、いわゆる母親の優しさとは
一風異なる、
有り得ないベタ可愛がり(笑)。
現在の5旬「41歳灯丑」は、DNA「牽」の
名誉の10年運天冲殺で、
突如仕事の質があがりこの本もだせた
すごい力をもっているのに埋もれちゃってるヤツを
引っ張りだして、世の中に伝えたり広めたりすることだから。
好きなんだよな。夢が現実になる一歩前の感じ
」と
マスターに言わせているが、自分も
表に出る気満々
とはいえ、似合っていない占いモドキもおさらばしないと
せっかくの先生と呼ばれる
栄誉も遠のきかねない。
今後は6旬「51歳陽子」が、元気なDNA「車」の半会の
10年運天冲殺で、
ひたすら
仕事仕事で息つく暇もなし
7旬「61歳草亥」は、ありえない木性成分のDNA「司」の
干合強欲10年運天冲殺で、異性やお金の裏切り
感謝や奉仕が必要なのに、さも当然の稼ぎと思えば大堕落
むろん
家庭崩壊やら、子の叛乱若い男にチョッカイだして失敗
自然界の声に耳を傾けねば、
病魔も避けられず
8旬「71歳木戌」は、DNA「禄」の
強権発動10年運天冲殺で、
さらに
懲りずに強欲になるのか、反省して多大な財
こぞって
寄付できるようなら救いもあり。

さて、青山の配偶者成分は皆無だが、結婚はしている。
どこで知り合ったかも不明も、
そもそも存在しない成分の木性方向だから、
それこそ
無限大で何でもあり
気弱で生活力はさほどないか、年下である可能性もあり。
だからだろう。
わかりやすい
相生年に誕生したとはいえ、
一粒種と思われる
男児(03-0922/山戌)とは共通干なし
とはいえ、年干「雨」と日干「山」が干合すれば、
日干は「陽」になるので、
これが月干「宝」と二次干合をおこせば、
日干は「海」に月干は「雨」になるため、
もとからある年干「雨」をいれて、
変則干合水性天干一気が成立する。
つまり、
親なり後天的に仕事や勉強に専念すれば、
あるいは
異性に目を奪われ悩みが増大すれば、
自分の次元があがり、それと共に
進み行く方向が変化をきたせば
目上を理詰めで追い込むようになり、厄介な存在
そもそも「山戌」が
家族を思う気持ちがなかなか伝わりづらく
守備本能が異様に強いところに、
自身に出生の秘密があったり、親の結婚が尋常でないことを示し
(
共通干支なしや害毒天冲殺がらみ以上に、不倫略奪など)
血脈は真っ直ぐとはいえない。
さらには月支「酉」VS日支「戌」の
害持ちは、
どことなく体調が上がらぬ病気を内包しやすく、
動きが鈍い」であることからも、
どこにも問題がない場合も
比較的鈍重なのは否めない
それが
愛嬌といえば愛嬌にもなるが、
不満が溜まりやすく陰気になりやすいので、
そこは
親として、あまり干渉せずにいたい
また「調」主導で、「調」×2で
哲学的
繊細少女趣味的であることを踏まえて、
無理に
男性的であることを強要しないのが好ましい

さて、植物には人を助ける効能があり、魔法がある
それは
青山にとっては、感謝や奉仕になるが、
この人の
文章はおっかないほど愛に満ちている
しかし、
裏をかえせばそれが怖い
精霊や宇宙とつながるアロマセラピー愛好家といいながら、
強い意志のもとに、砲丸投げをやっているようなものだから、
それこそ
魔女なみの妖気を発揮されても困るので近づきたくはない(笑)。
また、「ひとめぼれ」ではなく「ひとこえぼれ」は、
土性過多の証拠
やはり、
頭は良いのだが、現実味に欠ける
お熱いので、お気をつけてください」という
ココアも、
木性がないものだから、瞬間だけで、うっかりしたら一気に冷める
熱いといっても裏付けはないから、信じてその気になって
二階に上がって、気づいたら
梯子はなくなってしまう
それも
悪気がないから困ったものだね★
熱いようで温かくない〜→青山美智子//木曜日にはココアを●BE
青山美智子70-0609
海鉄海
申午戌-1
貫鳳龍玉石(玉主導)
木性(00)火性(48)土性(66)金性(104)水性(44)/総合262
子丑天冲殺/天冲殺(41歳灯丑/51歳陽子/61歳草亥/71歳木戌)/大半会(11歳鉄辰)
主導DNA(21歳畑卯)/三合会局(31歳山寅)/干合支害(61歳草亥)
木性ゼロ(配偶者成分皆無)/土性過多/金性過多
-1歳宝巳/11歳鉄辰/21歳畑卯/31歳山寅/41歳灯丑/51歳陽子/61歳草亥/71歳木戌〜
07(鉄)●BE
第一子男児(恒太郎)03-0922
宝雨灯
戌酉未-6
司調貫調石(調主導)
木性(12)火性(50)土性(55)金性(87)水性(17)/総合221
辰巳天冲殺/天冲殺(46歳陽辰/56歳草卯)/方三位/変則方三位(6歳鉄申)
ターボ運(〜75歳)/大半会(26歳山午)/干合火性天干一気(46歳陽辰)
変則干合水性天干一気/天干一気破格(26歳山午/76歳雨丑)
干合水性天干一気(76歳雨丑)/月支VS日支害/害切れ(46歳陽辰/56歳草卯)
木性脆弱/金性過多/水性脆弱
-6歳鉄申/16歳畑未/26歳山午/36歳灯巳/46歳陽辰/56歳草卯/66歳木寅/76歳雨丑〜
05(山)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年06月18日(月)宝巳
桜井鈴茂できそこないの世界でおれたちはにの出来損ない
桜井鈴茂//できそこないの世界でおれたちは●BE
■大学卒業後もバンド活動をしていたが程なく頓挫。
郵便局員、バイク便ライダー、大学事務員、祇園のスナックのボーイ、
小料理屋店長、水道メーター検診員、コンビニ店員などの職を転々。
02年(海午)の才能が輝いたDNA「石」年には、
ルヤで第13回朝日新人文学賞を受賞し、
フリーター小説」の勝者的扱いをうけ、
なぜか「
明るい敗残者」として評価されてきた
桜井鈴茂(68-0423/雨亥)が、
「小説すばる」に昨年(17年/灯酉)連載をしていた
「アレルヤをもう一度」を大幅に加筆修正した
できそこないの世界でれたちはが、
04月22日(木申)のDNA「調」の害日に上梓された。

同作の主人公は、パンク歌手として世に蔓延る嘘や欺瞞と闘った日々も今は昔
40歳代半ばとなり、
必死に働かないと餓死しそうな
日雇い労働者の変形ヴァージョンみたいな
フリーランスコピーライターが、
11歳になる息子養育費の支払いに四苦八苦する毎日を送りながら、
繁華街に近いアーバンエリア(四谷三丁目)に暮らし、
たまに座骨神経痛や原因不明の腹痛に見舞われるも、
両親も健在で、ステディな恋人はいないけれど、
飲みに行ったり、互いがそういう気分になったら・・・
という女友達はいるという表面的には
優雅な暮らしをしている
ある日、かつての相棒の「ドラム」から久々に電話がかかってきて、
彼が所属する
堕落したバンドが紅白歌合戦に出場することを告げられてから、
(紅白に出たらロックンロールもお終いで、
ボブディランノーベル文学賞を受賞して堕落したのと同じだそうだ)
昔の仲間偶然再会したり、消息をたずねるようになり、
感動的な時が動きだすようになる。
代々木上原に住む
ジャズをかけない下北沢ジャズバー女店主
パラグアイにとんずらしたはずが葛飾区青砥にいた元コールガール
理解不明な
レーゾンデートルをふりかざす前科者おかまバー経営者など、
どこかハミダシ者で、個性豊かな仲間たちと繰り広げる、
愛と笑いと涙が(中年にしては)あふれ出す
未熟さと決別できずに
出来損ないで半端なままの、
大人であることを忘れてしまいそうな
永遠の青春小説だ。

北海道当別町出身、明治学院大学社会学部社会学科卒業。
音楽活動ほか職歴多数経験後、同志社大学大学院商学研究科中退。
88年(山辰)〜90年(鉄午)の横浜市内を皮切りに、
東京都大田区(〜91年/宝未)、東京都三鷹市(〜93年/雨酉)、
東京都武蔵野市吉祥寺(〜96年/陽子)、札幌市中央区(〜98年/山寅)、
京都市内(〜01年/宝巳)、神奈川県川崎市宮前区(〜11年/宝卯)、
さらに、東京都武蔵野市吉祥寺に舞い戻るという流浪を繰り返し、
現在は東京都練馬区内に居住している桜井は、
DNA「牽」主導で、役割意識があり、それなりの
権威も認めるという
自己愛の象徴者でもある。
「牽+玉」は、
王道を行こうとするクセに脇道にもそれたがる
思いつきは良くも、なかなか実績に結びつかず
「牽+石」は、
気配り上手で、長いものにも巻かれやすい。
才能はこの「」で、人付き合いの巧さ
自分が
濁るのも承知で、仲間のためならひと肌脱いだりも出来る。
どんなに忙しくても、
友人知人のつながりを大事にして、
なるべく
嫌われぬようにしている。
「牽+牽」は、
無駄とわかっていても、気持ちがあれば動くし、
結果を考えずにとにかくやってみる。
そうこうしているうちに、なんとか格好もついてしまう妙。
「牽+司」は、常に
保身を意識。
逃げ道がないと心配なので、自分を客観的に見ておく。
「雨+牽+辰月」は、
子供っぽい自尊心で、
結婚して相手の親に気に入られ婿入りもする。
離婚しても険悪にはなりにくい利点あり。
「申」年生まれ「雨亥」は
現実的でないことばかりが頭に浮かぶ。
伴星は「貫」で、根本的には変わる気持ちなし。
洩星は「司」で、努力や
廻り道の積み重ね
導星は「石」で、誰かと共に終わる。
それが友人知人、友達のようなパートナー。

宿命の特長は、晩春午前十時頃の陽光が降りそそぐ山間の川だが、
年干支「山申」VS日干支「雨亥」の
干合支害が、
究極の表裏で、朝令暮改どころか、同じようなことをしていても、
気づいたら、実際は全く違うような流れになっている。
飽きやすく不安定で、ひとつのことを続けられない性分。
表向きは素晴らしい景観なのに、川底は腐っていて、
曲がりくねりながら、目的地が全く読めない、その時の気分で移ろい、
その場の乗りで、
予測不能の動きばかりをする。
都合が悪いことがあれば、笑って誤魔化す
風呂上がりのコアラのような目をするという表現は言い得て妙なり。
」にとって「」は
異性を表す。
つまり、なかなか
相性の良い相手には出会えず
どこか
不良品みたいな異性に縁あり。自分が欠陥品なのにね。
嫌いじゃない愛しているの間には、険しい山脈が連なっているであり、
「山」もふくめたいわゆる自然は大好きなのだが、
おいそれと踏み込めないともいえる。
刺激はあるが、なんとなくもの足りない発泡飲料みたい。
年支「申」VS月支「辰」の半会は、
一見前向きな好人物なので、
常に、
人と接している時は笑顔営業センスもあるだろう。
才能の「石」は、これにも通じる。
誰も見ていないところでは、険しい意地悪な顔になる。
長時間
集中することは、心も身体も病むが、
これは年干「山」と日干「雨」が干合すると、
年干が「陽」に日干が「灯」になり、
これに月干の「陽」を加えると、火性の天干一気が成立するものの、
年支の「申」と日支の「亥」の害はそのままのため、
集中すると
火砕流のような勢いになっても、
バランスが悪くて、
近くに居たら質の悪い火傷をする。
自暴自棄自業自得になりやすいのは、
自分で知り得ているはずなので、
しょぼくも自己鎮火することも可能だが、
虫の居所が悪いとマッチポンプを繰り返し消耗する。
総エネルギー204点中水性90点は、
目上剋しの子丑天冲殺でもあり、
それなり身強扱いともいえるが、
見かけ倒しの感もあり。
父親は農協職員で、母親は保健所職員という、
一見真っ当な組み合わせだが、内実は異なるものがあったのだろう。
「雨」の母親成分は年支「申」内の「鉄」。
これが害中にあるため、おかしさの源流は母親にあり。
父親は月支「辰」内にあるが、
それぞれ地支内のため、親を飛び超えることは間違いない。
年干支の「山申」は、
屈強な砦で先天的な色気あり。
究極の救いがあるため、安心感を与えるも何かをするものではない。
月干支の「陽辰」は、表面的には温厚も内面に柔らかな棘を持ち、
何度失敗しても立ち直る、
執念深さあり。
そして日干支の「雨亥」は、自己の領域に周囲を引き込む手練れ。
頭は良いが心がそこまで強くなく、
人目につかぬところで技を披露するようで、
本気さをあまり見せないようにする。
干支番号構成は、45-53-60でほぼ北方の限られた領域は、
どこまで行っても、音楽なら音楽からは離れられない。

後天運は、初旬「4歳灯巳」が、DNA「禄」の天剋地冲で、
何かの拍子に有り得ないような扱いをうけ、
宿命の究極の害毒が切れて、個人生活の何かを犠牲にすれば、
成功する可能性を秘める成功運型になる。
電話をガチャンと切ってといいたいが、
今ならスマホだからピッっと切ってという具合である。
また、
何をしても目立ってしまうターボ運(子丑天冲殺廻り)が、
ほぼ生涯廻るため、
信用がおけないのに、すぐに中心人物にされたり、
騒動に巻き込まれやすいような感じとなる。
2旬「14歳山午」は、主導DNA「牽」で自己確立。
他力的なことで変化するので、異性への関心が物事のきっかけ。
高校までの道のりが遠く、その時間を利用して読書にも縁ができた。
むろん格好をつけるために、上京もするし、
同様の理由により、音楽からも離れないが、
宿命内天干一気は破格となり、流れを変えたとも見える。
3旬「24歳畑未」は、DNA「車」の半会で、危険な道行き。
何かから逃れるように、何をやっても落ち着かず。
4旬「34歳鉄申」は、DNA「
」の
害持ちらしく妙な発想をもとに作家デビュー
現在の5旬「44歳宝酉」は、DNA「龍」の改善。
月干「陽」が干合され進み行く方向性の変化に、
同様に宿命内天干一気の破格は、一般に受け入れやすくなり、
宿命内の干合火性天干一気の威力は薄れ、
才能にあたる塩水が増量するため、
若い時を振り返ったり、
集中するより肩肘をはらない狡猾さで生き延びようとする。
今後は6旬「54歳海戌」が、才能強化のDNA「石」も、
周囲に振りまわされすぎると、
かえって器用貧乏のような薄さが目立ちかねない様相。
なんでもありという汽水域での賑わいも立ち位置は微妙だろう。
7旬「64歳雨亥」は、律音で集中力。
一般社会に見せる顔の変化で、地味ながら食い扶持が変わる。
宿命内の干合火性天干一気が薄れるので、通俗的にも見えかねない。
8旬「74歳木子」は、DNA「調」の10年運天冲殺。
限られた流域で目立っていた頃と違い、
一点集中型とはいえ、善し悪し別にして、注目のされかたが変わるが、
いくら晩年に向けて威力を増す子丑天冲殺とはいっても、
それなりのトシヨリなので、どれだけ余力が残っているかだが、
害毒が体内に回りきっておらず、排出が上手ならば、
年支「申」と月支「辰」のからむ三合会局もあり、
独特な世界を構築できなくもないだろう。

さて、最後はかつての仲間の十歳の息子が、
重篤ではないものの脳に腫瘍があることを知らされ、
その手術が迫り元気づけるために、
およそ20年ぶりに、仲間が集まり、
サークル活動の延長みたいなバンド活動に興じる
そして、それと同時にかつて結婚していた女性の妹が
オーストラリア人と結婚しており、
その男(といっても主人公と二人で悪さをした過去あり)が
故郷のブリスベン近郊で、
叔父の残したパブを改装して
カフェをやることになり、
妹夫婦にその娘、元妻に自分の息子ばかりか、
元義理の両親までが向こうに
移住するという話が舞いこみ
主人公にも同行の誘いがくるという仰天話がもちあがる。
今までは
月に一度は会っていた息子にもう会えないのか、
いやなんで彼が労働力として期待されるのかという
意外な方向に流れるのは、宿命そのまま
先が見えちゃう」から
移住という選択肢が見えてくるのも同様。
ここに例の手術がせまり、成功の確率八割、
たとえ成功しても視力を失う可能性が七割という事態になり、
三ヶ月でバンドを完成させることになる。
バンド名は「Wandering Cattle」。
そう、「さまよう牛たち」。
悲しげだけど、どこか牧歌的とぼけたユーモア
はぐれた野郎ども みたいな意味があり、
どこか
自由を求めている右往左往しているものどもだ。
究極の害毒持ちらしいファンタジーではないか。
ラストシーンは、そのバンドが上野公園の屋外ステージの
動物愛護団体かなにかの
チャリティーコンサートの一部として演奏を成功させながら
その先はそれこそ神のみぞしる
天にまします我らの父よありがとうございますみたいな
先が見えない終わり方なのだが、
ゴロウという名の自分の
息子は本当にいるのかよという不思議な後味
実際、一昨年(18年)の「陽申」
毒重なりには、練馬に引っ越し
猫二匹と妻を待ち煙草を吸い酒を飲む生活だが、
子丑天冲殺のわりには自分が子供みたいな人で子供がいない
ろくでもない時に引越するから
またCMにつられて「そうだ、京都に行こう」になってしまうのだろうね。
現在
続いているかもどうかもわからない妻とのかかわり
「34歳鉄申」始まりだが、
養ってくれているばかりか、
新婚旅行を文章に書いてとかいって、
作家になる後押しをしてくれたわけだから、
少しは
恩義に感じているかは疑問も疑問
ちゃんと頑張り続けていると、出来そうもなかったこともできたりする。
深刻なことでもちょっと距離をおいてみれば、
どうってことでもないと思えるみたいな・・・
」と、
害持ちらしい
処世術は、
たしかに
野人で暴力的(62-0115/雨丑)あたりよりは
マイルドすぎて売れないのだが、
この本みたいに、さすが
オーストラリアに行ってしまうほどの
度胸も必要性も感じない

だって、
それは逃げることだから
桜井の逃げは、せいぜい練馬から、
居心地の良い都内を気分転換のために流浪することで、
あとは、「尻すぼみの人生に決着つけるため」に、
どんな言い訳をするのかミモノである。
毒があるから、気を抜いて感じさせないようにする。
ポンコツだけど、見事だけどね★
続ければ美徳になる〜→桜井鈴茂//できそこないの世界でおれたちは●BE
桜井鈴茂68-0423
陽山陽
亥辰申+4
牽司石牽玉(牽主導)
木性(33)火性(15)土性(45)金性(21)水性(90)/総合204
子丑天冲殺/天冲殺(74歳木子/84歳草丑)/初旬条件あり(日干支を天剋地冲)
ターボ運(〜73歳)/主導DNA(14歳山午)/害(34歳鉄申)/律音(64歳雨亥)
三合会局(74歳木子)/干合火性天干一気/天干一気破格(14歳山午/44歳宝酉/64歳雨亥)
年干支VS日干支干合支害(究極の表裏)/害切れ(4歳灯巳)
木性脆弱/火性脆弱/金性脆弱/水性過多
+4歳灯巳/14歳山午/24歳畑未/34歳鉄申/44歳宝酉/54歳海戌/64歳雨亥/74歳木子〜
10(雨)●BE
★3.5
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年06月11日(月)木戌
カレー沢薫女って何だ?に何もない魔術
カレー沢薫//女って何だ?●BE
■一人称は「俺」。
SNSでは「自虐の神」と崇められ、
エゴサーチに励み
時に読者とも絡み、更新されるたび大反響の声多数(本当か・・・)。
OL兼漫画家・コラムニストの
カレー沢薫(82-1122/畑酉)が、
16年(陽申)のDNA「玉」の守護神年から
WEBマガジン「キノノキ」に連載していた、
編集担当から出されるお題に答える連載エッセイ
って何だ?が、04月24日(陽戌)の守護神害日に、
書籍化されているので解説する。

同書のテーマは「女が苦手な女」。
イオングループが住民の娯楽を支えているという地域に居住しているため、
意識して
意識高い系テーマを避け
猫はカワイイ、おキャット様!おキャット様!」と
お茶を濁してきた著者に、
担当編集は「いつもは会社員をしている」という特性を活かし
会社内の人、そこで起こった出来事を書いてください
みたいな注文をだしながら、
編集のだすお題に
お約束の脱線をしつつ、体裁を整えたものである。
第一部の「女図鑑」では、「サバサバ系」「ゆるふわ系
サブカル系」「キラキラ系」「意識高い系」「自分探し系
残念な女」「干物女」「スピリチュアルな女」など23項目の
類型化されている
○○女子を検証し、
第二部「女の生き方」では、「女友達の作り方
女ににとっての年齢問題」「ママ友」「嫁姑
ウザい親戚との付き合い」など12項目を
およそ本人が
積極的に興味があるとは思えないやる気のない筆致で、
時に
担当が捏造したような現象にも、
懸命に向き合ったふりをしたもので、
女としての今を戦うサバイバルガイド」になっているそうだが、
時間を持て余している人には向いており、
表面的にはそれらしく
楽しく見せているが、
内容希薄のガッカリ本であることは間違いないが、
それを確認する価値はないとも言えない
微妙さだ。

山口県宇部市出身で、
現在も最寄りのスタバまで、車で1時間半という山口県内に在住し、
山口県周南市のYICキャリアデザイン専門学校卒業後、
就職した謎の会社は8ヶ月で退社、メンタルヘルスに通いながら1年間は無職。
その後、08年(山子)の1年間は派遣で運送会社の事務職。
派遣切りに遭遇しながらも、
09年(畑丑)から、今年(18年/山戌)05月(灯巳)までは、
月給12万5千円の事務職についていたものの、
副業の激務に耐えかね本業でポカをやりすぎたようで、
ついに
無職放免(笑)となり、文筆関連職に専念したカレー沢は、
DNA「司」主導で、原則来た
仕事は断らない
他人のものは自分のもの自分のものは当然自分のものという、
一度手にしたものは決して手放したくない性癖で、
担当だけでも18人はいる(笑)。
判りやすい言葉を使えば、「ケチ」。
「司+石」は、
日常生活に精神的潤いを求めず
本人も自認するように、意識は高くない
「司+鳳」は、個人主義者で
他者と冷静に関わらず
「司+司」は、
本当の心の奥底を見せず表面的なことばかり。
所謂ところの
希望なり未来計画というものを持たず
「司」×2と
一見地味なのに、
「鳳」×2があるため
遊興に溺れる
「畑+司+亥月」は、
中身は激しく
「戌」年生まれ「畑酉」は、
正直者なので、
私生活を垂れ流す(笑)。
伴星は「龍」で、
常に変化を求める。
これはゲームの課金で「FGOの土方さんに17万使った」など。
洩星は「石」で、共同。
編集ありき編集頼り
導星は「司」で、
自分の意志で終わる

宿命の特長は、初冬午後十時頃海沿い
特別にあつらえた
人工的な集会所なり、
作物の種みたいなものの
貯蔵庫
総エネルギー202点は、それなりも、
金性84点は
石ころだらけというか、
使用するか否か不明の器具多数
緩くだらけており、
猫好きだが、面倒なので飼育せず
テレビ見ない新聞読まない外に出ない誰とも会話しない
歯医者通いで総額150万円も、宿命の偏り。
また、自身の土性は26点しかないのに、
塩水が56点は、木性18点火性18点を遥かに上回り、
作物を僅かな火で炙り塩漬けにしている。
そして、それだけなら
貧相で見栄えもしないのだが、
年支「戌」VS日支「酉」の
という
自家中毒持ちが、言葉にならない癖になる魅力を発する。
残念というか惜しいとかではすまされない、
薄汚れているばかりか表裏ありの持続できず。
ところが
漫画や文章で遊ぶことを覚え、
表の顔で一般事務を行いながら、
裏の顔でとてつもない活動をすることに味をしめ
なんとかバランスをとっている。
一応、日支「酉」年支「戌」月支「亥」の
変則方三位があるため、ほころびも最小限に抑えているのだろう。
守護神であり創造力の「灯」が害中の年支「戌」内にあるため、
歪んだものをつくりだし、発信する。
なお、寅卯天冲殺ながら、
本来の母親成分は「陽」でも、宿命にないため前記「灯」が母親で、
この火性は身弱で18点で、害中で
毒親とは言わぬが頼りにならず。
この母親の配偶者成分「海」は56点で、父親にしても害がらみ。
親の結婚が、本人の異常性をもたらせたのは間違いない。
年干支の「海戌」は、旧い場所
旧い家系が似合うも、言動粗野
その気になると、とてつもないものに挑戦する。
月干支の「宝亥」は、肉体的には
虚弱ゼロから何かを産みだす
天性のひらめきあり。
そして日干支の「畑酉」は、親や家に守られながら、
外見は派手で手を替え品を替え趣向をこらすが、
あれこれ言っているようで、実は
さしたる内容なし
干支番号構成は、59-48-46で北方のみの限定領域。
暗い場所での夜なべ仕事が似合う

後天運は、初旬「5歳鉄戌」が、DNA「調」の
宿命害持ちとはいえ、さらに内側に毒をもられた姿は、
汚染された土壌で作物の生育には適さず同情を禁じ得ないが、
役目役割意識が根底から揺らぎ私生活が華にならず
暗く成育しづらい仕事や異性を意味するが、
多くは
自堕落になりかねないが、開き直り徹底すれば
この人のように、
歪んだ感性で生き延びる糧を得られるのだろう。
とはいえ希有も
希有
地道に生きようとすればするほど、
くすむばかり。
害なので
女性的感性は否定され
その正体が冷たい「鉄」なので、
温かみのない」になる。
2旬「15歳畑酉」は、DNA「貫」の律音。
守りであり、好きなことに興じて、前進はなし。
強くなって攻めることもできたが、
内側が強くなったとみる。
なので相手(後述)を当時の仕事先同僚に紹介してもらう。
3旬「25歳山申」は、宿命害軽減の日支「酉」と年支「戌」に連なる方三位。
DNA「石」を
妥協とみれば結婚だし、
仲間作り狡猾ととらえれば運良く仕事にありつく
(友人なら)「必要のないものをリスクを冒して」という発想になるだろうが、
友人はいなくても死にはしないが、
編集者との交流は楽しいはずである。
いくら増やしても、悪いものではないという発想は、
仕事を少しでも受けたいという
ケチの権化だからか。
現在の4旬「35歳灯未」は、DNA「龍」の
守護神改良改革で、
定時仕事を辞めて、
虚業にシフト
忌み神年干「海」が「木」になれば当初は気合いを入れて、
良い仕事もするだろうが、
慣れきってしまえば日干支「畑酉」との干合支害が効いて、
年干は「山」になり
埋没なり妥協。
そうならねば
夫が変わりゆくことになるので、
ゲームに没頭することなく仕事が出来ればいいが、
それこそ編集者の腕次第。
存外定時仕事があったからこそ、
漫画その他も上手くいっていたのに、
なくなった途端に
だらしない自分まるだしに気づくかも。
5旬「45歳陽午」は、DNA「玉」の旧いものに縁がでて、
当初は救いがでる見込みも、
その気になって方向性を変更したり、
若い人につられて妙な世界に足を踏みこめば
月干「宝」との干合で、10年運は「海」月干は「雨」にと、
忌み神だらけの
強欲か、感謝なく生きることに困るか。
6旬「55歳草巳」は、有り得ないほどの多忙なら良いが、
危険なことばかりに手を出せば、安っぽくなる。
7旬「65歳木辰」は、最高級の栄誉を手にするかもと思えば、
これまでの薄汚れた世界になれきってしまっていると、
害切れで、
本性があらわにされ恥をかく
8旬「75歳雨卯」は、DNA「禄」の害切れ天剋地冲10年運天冲殺。
欲深きことがたたって、全部崩壊したり、
溜め込んでいたものが流れだし、何もかも失いかねない時機。
この晩年を考えれば、日頃から真面目に過ごし、
世のため人のために奉仕活動が出来ていれば良いが、
それがなかなかできず、できても持続出来ないのだから、
なるようにしかならないというものだろう。

さて、カレー沢は05年(草酉)のDNA「車」年に、
結婚願望」を
叶え安定的老後」を実現するために、
当時の同僚に頼み込み
農協勤務男性(79-0810/畑酉)を紹介され、交際することになる。
木性脆弱のカレー沢なので、干合して「山」になってしまう「木」年より
「草」年が刺激になったようで、そちら方面の欲もけっこうあったろう。
とはいえ、共通干に共通干支まであるとはいっても、
日干支同士が律音(同一)では、
感動も発展もありはしない
しかも結婚は、10年(鉄寅)の、
二人の条件なし天冲殺の夢の中で、
明けて13年(雨巳)には、
家まで建ててしまうのだから、
もはや
この世のものではなく不穏の坩堝

本書では「子供には興味がないし、作りもしない」と明言しているが、
感動のない相手ではその気にもならず無理だろうし、
子供みたいな方向性の作品をせっせと創造しているのだから、
本能的に回避しているのかもしれない。
なお、
カレー沢の生年月日は、元女優・歌手の法子と同一
椎名は
結婚し子供もいるが、(干合支害持ちが子供をつくったがために)
夫は若いのに、椎名の
害の犠牲で癌に倒れている
また、
のほうは、女性なら作家の葉月と同じだが、
後天運の廻りが異なり、
男性で言えば、
BUMP OF CHICKENのドラマーのと全く同一
この
二人の結婚は確認されていないが、
夫と升は現在「31歳山辰」の主導DNA「石」の妥協だけあって、
カレー沢が2階で夫が1階の家庭内別居中らしいが、
夫の次旬「41歳灯卯」は守護神10年運天冲殺対冲で、
刺激ある幸運
人として面白いのは、カレー沢の毒ありの宿命だが、
運格夫のほうが次元が高くなるので、
ある程度の収入のある男を確保」とか発言をせずに、
カレー沢が、
強欲を廃し歩み寄り
感謝や奉仕を濃厚にする人生に向かえば、
存外、
薔薇色とまではいかずとも安定的上昇が可能となり、
仕事の質も上がる可能性も捨てきれないが、
あっさり終わりにすれば、
失速なきにしもあらず
なにしろ、
今の活躍は夫の艱難辛苦によるところもあるからね。
わかってる? わかってるんだろうな〜凄い★
実は夫も大変だが相当貢献してる〜→カレー沢薫//女って何だ?●BE
カレー沢薫82-1122
宝海灯
酉亥戌-5
司鳳鳳司石(司主導)
木性(18)火性(18)土性(26)金性(84)水性(56)/総合202
寅卯天冲殺/天冲殺(75歳雨卯/85歳海寅)/害(5歳鉄戌)/律音(15歳畑酉)
方三位(25歳山申)/干合支合(65歳木辰)/天剋地冲(75歳雨卯)
変則方三位/年支VS日支害(表裏)/害切れ(65歳木辰/75歳雨卯)
木性脆弱/火性脆弱/土性脆弱/金性過多/水性過多
-5歳鉄戌/15歳畑酉/25歳山申/35歳灯未/45歳陽午/55歳草巳/65歳木辰/75歳雨卯〜
06(畑)BE●
農協職員の夫79-0810
海畑草
酉申未-1
貫司鳳石龍(石主導)
木性(10)火性(26)土性(92)金性(64)水性(44)/総合236
寅卯天冲殺/天冲殺(41歳灯卯/51歳陽寅)/変則方三位(11歳鉄午)/大半会(21歳畑巳)
主導DNA(31歳山辰)/変則方三位/木性脆弱/火性脆弱/土性過多/金性過多
-1歳宝未/11歳鉄午/21歳畑巳/31歳山辰/41歳灯卯/51歳陽寅/61歳草丑/71歳木子〜
06(畑)BE●
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年06月05日(火)山辰
麻宮ゆり子碧と花電車の街という至極美しい風景
麻宮ゆり子//碧と花電車の街●BE
■03年(雨未)のDNA「牽」の名誉年の、05月09日(宝巳)の干合支合天冲殺日に、
応募総数863篇の中から「たゆたふ蝋燭」(後に「
真夜中サクラ」に改題)で、
第19回太宰治賞を受賞する機会をえて、
その10年後の13年(雨巳)の60年に一度の
DNA「牽」の栄誉天冲殺支合年には、
敬語で旅す四人の男」で、小説宝石新人賞を受賞した
麻宮ゆり子(76-0812/陽申)が、
双葉社webマガジン「カラフル」に、
16年(陽申)の60年に一度の人生の折り返し地点から、
10ヶ月かけて連載していた
電車の街を、
加筆修正して主導DNA「鳳」年を迎えた
今年(18年/山戌)の04月22日(木申)のDNA「龍」日に上梓した。

昭和30年代の名古屋の繁華街・大須。
何でもありのごった煮の街で終戦直後に生まれた
花電車に乗る願いをもっている
碧の母親信子は、
福井の貧しい農家に生まれ
若くして大阪に女中勤めに出された経験がありながら、
今は
昼に喫茶店夜に酒場での給仕をする働き者
戦争で夫と子供をなくし八軒長屋を経営管理する
富江という老婆の好意もあり、
二人で、つましくも幸せな日々を送っていた。
碧は、近所の賄い付きの
きしめん屋で働いたアルバイト代映画館に通い
将来は、映画監督になるという希望を持っている。
そんなある日、一人の男が母娘の前に現れる――。
エレキギターのむせび泣くような音が全編に流れてくる
軽やかだが味わいのある旋律的文章に彩られ、
豊かではなくとも、
この国に活気が満ちあふれていた
あの頃の情景鮮やかに再現している。
実在の大須の怪人や女剣士ばかりかコンパルのサンドイッチや
創生期の名古屋タイムズまで登場させ、
街を行き交う市電の優しい揺れに乗せて描く、
オードリーヘップバーン大好きな少女のゆるやかな成長物語は、
読みすすむうちに、思わず涙が溢れてしまうほど
じんわりと心を揺さぶる。

(55-0201/雨巳)には、
文章にちりばめられたそこはかとない可笑しさ、
重たいことも軽く書けるし、軽いことも意味ありげに書ける、
というのがこの作者の個性であり、
それがとても心地よく伝わってきた
」と
絶賛された麻宮は、
埼玉県深谷市深谷に生まれながら、
親や故郷からはハミダシていく気質の辰巳天冲殺のため
大学は京都の大谷大学文学部哲学科卒。
京都の老舗の会社では、PCを持って出張先を飛び歩いた
多忙な生活を送ったかと思えば、
大学の事務職員、名古屋のデイサービスに勤務経験あり。
京都造形芸術大学の通信教育部教員をしながら、
静岡県を経て、現在は東京多摩地域(三鷹や調布あたり)に
居住していると思われ、
「鳳」主導は
冷静沈着発想豊か質の良い趣味を備えている。
「鳳+玉」は、
世間を客観的に観察するものの、自分のこととなると、
慌ててしまったり、頑なに
経験からくる思い込みから逃れられぬ様相。
とはいえ、
才能はこの「」で、古き良き時代を今に甦らせる
庶民的しきたりを伝えるという意義のあるもの。
なので、大学職員はもとより、力技でデイサービスもあわぬわけではない。
老舗の良さを人々に伝えることなど、適職についてきたが
願わくば
持続が美徳の生年冲殺だけに、極めて欲しかった感もあるが、
おそらくは結婚相手の転勤により叶わずも
仕事大好きな資質が、その時その時に縁のあった仕事に向かったので、
現在はそれが作家という制約が少ない立ち位置により消化されている。
また、生地から旧い都である
京都の大学に進学したのは、
導かれたもの以外のなにものでもないだろう。
「鳳+鳳」は、肩肘を決してはらない、心地良い
粘り強さ
「鳳+貫」は、表面は温厚で柔軟だが真底は頑固の塊。
「陽+鳳+申月」は、論理ではなく
感覚で全てを見通せる
閃き力は他の追従を許さず、
見えないものの裏に隠れたものを表にだせ
探究心に溢れ、
歳を重ねるごとに愛嬌が増すも、
懐古趣味旧さを決して感じさせない憎め無さを所有する。
「辰」年生まれ「陽申」は、スケールが大。
伴星は「貫」で、私的には波の少ない人生。
洩星は「玉」で、身内の助け。
導星は「鳳」で、風流な人生となる。

宿命の特長は、初秋午後四時頃の夕陽風光明媚の極み。
とはいえ、年干月干日干に重なる
真性火性天干一気は、
水面に三つの陽光が重なりあって反射する不思議な光景で、
まばゆいばかりの姿は人々を飽きさせることはなく、
この世のものではない美しさをたたえているが、
ごく近くにいる人物には、その
柔和さとは裏腹に、
あまりにも
熱気が強いため、焼き尽くされてしまうに等しい
「身内は辛いよ」の典型となり、
専業主婦に収まりきらず
絶景は遠くから眺めるものを地で行く作家稼業が似合う
また、地支は年支「辰」と月支と日支の「申」が半会すれば、
より
強力な水流となり、天干の火性を抑制することになるが、
これは
目上も目下も吹き飛ばしたり利用しつくすものとして、
天干の精神面は火性、地支の現実面は水性に
綺麗に分離し、
その人物の生きる次元は別にして、
極めて判りやすい潔い人
配偶者成分になる金性は陰の「宝」になるが、存在しないため、
陰陽の「鉄」が「申」内にあり、
配偶者より格上の活躍をするだろうし、
才能木性を仕事で存分に使い、それを土性を使って表現しつくす。
著作で消化されているのか、
はたまた
猫を飼育しているからか、子供の存在は確認できぬが、
最大限に燃焼するには、別の消化も考慮すべきかも知れない。
また、総エネルギー236点中最も
点数が低い木性16点の強化は、
才能を枯渇させず維持するために必要不可欠で、
日頃から木性(野菜果実)は、惜しみなく摂取すべきだし、
洋風なものより
和風なものをとりいれ
身体の手入れにしても
日頃から西洋薬の世話になるより
和漢薬を用いて整える
といった手法が望まれる。
なお
生野菜は水に転じやすくなるので、
焼くなり煮るなり火を通すことにより多量に取り入れ、
日頃から
静かな環境で、情報を仕入れたり勉強をして
表現力に活かしきるべきではないか。
麻宮は「今度出る文庫のゲラ、薄い本なら1冊書き下ろせるのでは?
というほど大量に加筆修正してしまった。
2〜3年前に自分が書いた文章を読むと、
アラばかり目について、とにかく全部直したくなる。
この症状に名前はあるのだろうか
」というが、
これこそ「玉」が才能の
見直ししたい症候群生年冲殺という
没頭したら止まらない親とは異なる高級な宿命である。
年干支の「陽辰」は、
表面的には温厚だが深い部分では辛辣
自分から動かずとも様々なものが集まってくる
失敗しても
何度でも立ち直り可能なしたたかさを持ち合わせ、
挫折や裏切りも多く経験するだろうが、
遅咲き運なので恐るるに足らぬもので、主人公「碧」のような存在。
また月干支と日干支の「陽申」は、
少しのヒントさえあれば
直感力で、空想夢想を育て上げることが得手になり、
狭い範囲に固執することなく、
無限大なみの包容力
権力や奉仕力を実現させてしまう。
ただし、
執着心が強すぎると、凝り固まる危険性もあり両刃の剣
ひらめきを時間をかけて熟成させるので寡作にもなる。
近寄る者は同性でも
火の粉がかかるので、編集者の寿命も長くは続かず
実際、本作も複数の編集者の手にかかっているが、
優秀で身強な編集がつけば、もっともっと高みにいける人である。
干支番号構成は、53と33の直線でブレなし。
主人公が幼少期から映画監督を目指していたのと同様に、
麻宮もまた作家が目標であったはず。

後天運は初旬「2歳草未」が、DNA「玉」で才能強化
これといった決め手はないものの、
生年冲殺で親や土地の犠牲さえあれば、感性は磨かれる
特に
母親の趣向や、母親的な存在旧い何かに刺激を受け、
抵抗しながらも成長する姿には、
何か
主人公に気脈を通じる苦難が必ずあったはず。
場合によっては、
幼くして親を失っている可能性もあり。
それが初旬か、次の12歳以降かは年運にもよるが、
実際に材料がないので不明も、
2旬突入の88年(山辰)が、DNA「鳳」の半会天冲殺なので、
この接運は
激動であったと想像できる。
2旬「12歳木午」は、DNA「龍」の
改良改革
生地生家からの独立志向強くなったり、
離れねばならぬ事情が出来て、遠い場所への脱出に挑戦するが、
才能の「玉」には感づいていたので京都へ向かう
3旬「22歳雨巳」は、DNA「牽」の自尊心に燃えた10年運天冲殺。
初旬条件はなくとも、
仕事命で目標さえあれば大躍進
当初は期待されずとも、実際社会参加してみれば、
組織は仕事が出来る人間だと認識するので、
どんな仕事でも、若くして責任のある役割を任されたはずであろう。
なお当初の老舗の勤務先は、風邪で倒れても有給休暇が使えず、
女子更衣室に役員が覗きにくるので辞めたらしいが、
生年冲殺は一度就職をしたら自己発揮で辞めぬ方が良いのだが、
これは
就職先を見誤ったからだろうが、
97年(灯丑)あたりに就職活動をしていれば、屈辱妥協年になる。
結婚はこの時期だが、
司馬太郎(23-0807/海子)は知らずとも
4歳から和歌山県から移り住み出身地が大阪府八尾市となっている
天童しみ(54-0926/草酉)好きという姉がいる夫の出身地が当地のため、
出会いは前旬の大学入学時なのか、
卒業して社会参加してからのなのか不明も、
結婚は比較的早かったのではないか。
(96年に亡くなった司馬を記念館近くの大阪府立布施高等学校在籍時代に
見かけていれば、年齢は少なくとも麻宮と同じか少し上の世代になる)
なお、
第19回太宰治賞受賞はこの時期になるので、
退社という不名誉名誉逆転したと理解したい。
去年までの4旬「32歳海辰」は、DNA「車」の半会で
忙しない10年運天冲殺。
夫の転勤の都合で、名古屋から静岡へ。
昨年(17年/灯酉)は、本人のDNA「石」の屈辱妥協の支合と、
10年運という環境(海が灯に遭遇し木)がDNA「龍」の改善半会になり、
ついに東京に居をもとめ、夫が転職を実現した。
今年(18年/山戌)の主導DNA「鳳」年から始まる
5旬「42歳宝卯」は、DNA「司」の干合。
10年運天冲殺明けだが、
地道に才能を活かした創作活動に励めば
DNA「司」で
あらゆるものを引き寄せるばかりか、
天干の「
」が干合で「」になり、水性天干一気に様変わり
しかも
地支は、もとより年支「辰」と月支と日支「申」の半会で、
水性一気化しているので、生年冲殺でもあり、
仕事に邁進すれば天干も地支も水性となり、全身水性一気格入りは、
習得本能の権化となり、現在の道をゆらぐことなく極めれば
地道ながら
名前が売れる上がりを迎えるだろう。
このとき
私的面で夫が犠牲になり沈みこむことに
耐えることが可能になれば、
そして
宿命が冷えることを補うために、
感謝と奉仕も忘れぬように、
才能強化する木性方向を強めていければ
撃沈することなく、輝くことも可能であろう。
売れるか否かは高いところに行けるか否か。
もっとも楽しみであり、
試される時期になる。
とはいえ、
順調なら24年(木辰)または25年(草巳)
直木賞作家となってもおかしくない。
この後は6旬「52歳鉄寅」が、DNA「禄」の天剋地冲。
感謝と奉仕が存分であるか、
より試される時期で、
自己のため身内のためだけに使えば、急降下。
さらに
世のため人のための投資や博愛
仕事を通じて出来るようになれば、
今度は
究極のあがりを迎え、とてつもない売れっ子にもなるだろう。
7旬「62歳畑丑」は、DNA「調」の偏り。
活躍分野が限定され、特に若い女性や子供に向けての発信。
8旬「72歳山子」の主導DNA「鳳」の半会で、本格的自己確立とはいえ、
さすがに年齢から言えば、息切れも懸念されるが、
表現力に対し、晩年ながら苦悩を続け研磨していくようならば、
変剋律も加味して、
もうひとつ上のステージも用意されている可能性もあり。

さて、麻宮の親世代とも思える主人公(45-0926/山戌)にも触れる。
「調」主導で、女性らしい
細かなものに「調」×2は哲学的
「牽」×2は
栄誉なので監督志向。
無鉄砲なところもあり、(主人公の)面影あり。
総エネルギー152点は、秋の「山」とはいえ小高い丘なみも、
金性96点は
卓越した表現力だし、
水性ゼロ(DNA禄/司なし)は、
配偶者成分皆無家庭的な運なし
さらに年支+月支「酉」に日支「戌」の害は、
表裏ありというよりは、悲惨な状況なので、
窮屈な因縁持ちで、親の結婚に血の濁りを象徴
父親は大学で薬学を学んでいた三男坊で、
母親とは相思相愛も道ならぬ恋。
戦争にいったまま帰ってこなかったことの証明だし、
シベリヤ抑留で復員が遅くなったことで明るい逆転も用意し、
母親と父親との再会(主人公が初めて父親に遭遇)は、
碧のありえない水性の60年に一度の干合支合年(63年/雨卯)で、
宿命の害切れにもなるので、
これは麻宮の
物の見事な手腕で、絶妙な味付け
三人の
進化中の猿みたいな同級生男子に
突き飛ばされて怪我を負わされたりもするし、
女性の担任教師に「父なし子」と差別された過去も納得するが、
これを不名誉で終わらせないのは、
「4歳陽戌/14歳灯亥」の守護神火性強化で、
言葉の暴力であり少女の尊厳を傷つける発言である。
もはや戦後ではないと経済面で言われて久しいが
庶民の生活にはまだ戦争の影は色濃く残っている。
いたいけな少女に救いの手が伸べられんこと、当記者は強く願う
」という
周囲の応援があり、逆転できたのだし、
個人的生活の充実を求めねば、
変人奇人としては成功できた素地はあったものだが、
苦しみをものともせず実現するには、
相当努力のいる誕生日だったと思う。
また、誕生日だけをみれば、
のちの
伊勢湾台風(59-0926/宝亥)に合致する月日であるのも、
何かが符合するものを感じる。
母親が胃潰瘍で倒れるのは、
母親成分の「灯」が害中にあり、
どこか
体調が優れないものの、
幸運が重なり立ち直り、女中から給仕の仕事を経て
事務員の仕事をみつけ、夜間中学にも通うのも
学びの姿勢が火性になっているので納得するし、
籠の鳥みたいとはいえ、
その
母親が恩人から長屋と土地を受け継ぐのは、
ある意味
ありがた迷惑的僥倖か。
父親に「17年も僕はなにをしていていたのだ」と言わせたのも、
弱視の父親が、赤と緑を見分けられないのも、
守護神火性が目を司りながらも害中にあり、
母親「灯」の
配偶者成分が「雨」で宿命にないことも、
両親の悲哀を物語っているが、
それを乗りこえさせるのが文学だ。
主人公は、映画会社で雑用という苦難を経験し
6年で助監督の末席、30歳で脚本をだし、
監督の独立にしたがい30代半ばでさらにチャンス。
大須を舞台にしたドキュメンタリー映画をものにするのが、
78年(山午)あたりなら、大半会年ということになり、
我が国が庶民の時代に入り、
映画よりテレビが隆盛を極めるようになるというのは皮肉だが、
微かながら、
日本の映画界に活力が残っていた落日の時期を、
季節外れのつつじの色に似せた麻宮は、
やはり秋の夕陽らしく、
美しいものに目がないということか。

さて、麻宮の名前が世間に認知されだしたのは、
敬語で旅す四人の男」であり、
13年(雨巳)のDNA「牽」の
名誉が形になる支合年で、夢の真っ只中
とはいえ辛抱した甲斐があり、
16年(陽申)の冲殺年干支「陽辰」の大半会を伴う律音年の
人生の折り返し地点に書籍化され、今作につなげたもの。
人生の折り返し地点は、それまで不遇ならば、
生年冲殺でもあり、ひとつのことに集中すれば、
その
後は上昇するばかりなので、今がある。
他には深い感謝と奉仕を濃厚にしていくだけで、
私的面で満足せず
今回なら
世話になった大須の街にどれだけ恩返しができるか。

また難点言えば、才能にあたる木性が16点しかなく、
酷使すれば、原因不明の咳もでる。
肺は金性の領域で、才能の木性が金性に剋されている状態
ご本人は稲やら杉などの植物のアレルギーとして処理したいようだが、
むしろ
真逆
僅かな木性を大事に使えという自然界からの暗示であり、
ただでさえ、
金性の猫二匹と同居しており、木性が弱りきっているので、
このまま
猫を大切にするなら、よほど多量の木性の摂取が望まれる。
また、木性は野菜であり果物になるが、
冷たいままだと水性に変化しやすく、
火を存分に使い、スープや味噌汁などので温めていくのが王道。

また今年(18年/山戌)は主導DNA「鳳」で、
自分自身を再確認するもので、豊かな発信がテーマになるが、
これを
趣味や遊興に使い過ぎずに、
冷静で客観的見地にたった自身の宣伝に徹底的に使ってほしい。
そして、成功ということだけを考えれば、
の存在は干合する「宝」が宿命にないので「鉄」になり、
これは地支「申」内で、どうしても
自分が格上の存在。
なので夫をたてて行くという気持ちになるよりも、
夫が仕事を失うようなことになれば、
夫にいわゆる
妻の役割を担ってもらい
マネージャーなり秘書的役割に徹してもらえば安泰ということか、
それを忘れると来年(19年/畑亥)は、DNA「調」の害で、
自分が何らかに偏った災禍を受けかねない。
それは夫が直接的原因かどうかはともかく、
遠因には違いないのだから。
それさえ乗りこえれば、
麻宮は大物になるに違いないので、
大いに期待したい。

なお、この生年月日は、男女の違いこそあれ(後天運が異なる)、
直木賞作家の
志茂景樹(40-0325/灯卯)の次男で、
俳優を経て芸能事務所経営時には多額の負債を抱えながら、
一念発起して飛び込んだタクシー業界で、
ドライバーとして大成功を収め、
15年(草未)には、武蔵野市議会議員に初当選した
タクシー運手になって人生大逆転!」の著書もある
下田と同一である★
2024年または2025年に最高潮に達すかも〜→麻宮ゆり子//碧と花電車の街●BE
麻宮ゆり子76-0812
陽陽海
申申辰-2
貫貫鳳鳳玉(鳳主導)
木性(16)火性(54)土性(54)金性(56)水性(56)/総合236
辰巳生年冲殺/天冲殺(22歳雨巳/32歳海辰)/干合水性天干一気(42歳宝卯)
天剋地冲(52歳鉄寅)/主導DNA(72歳山子)/変剋律(72歳山子/82歳灯亥/92歳陽戌)
真性火性天干一気/地支半会水性一気格/木性脆弱
-2歳草未/12歳木午/22歳雨巳/32歳海辰/42歳宝卯/52歳鉄寅/62歳畑丑/72歳山子〜
03(陽)●BE
主人公(碧)●45-0926
草草灯
戌酉酉+4
牽牽貫調調(調主導)
木性(14)火性(24)土性(18)金性(96)水性(00)/総合152
辰巳天冲殺/初旬条件あり(日干支と律音的)/変剋律(4歳陽戌/14歳灯亥/24歳山子)
主導DNA(54歳宝卯)/年支+月支VS日支害(表裏・悲惨)/害切れ(54歳宝卯)
木性脆弱/火性脆弱/土性脆弱/金性過多/水性ゼロ(配偶者成分皆無)
+4歳陽戌/14歳灯亥/24歳山子/34歳畑丑/44歳鉄寅/54歳宝卯/64歳海辰/74歳雨巳〜
05(山)●BE
★5
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
★3(お好みで) ★2(推奨できません) ★1(時代整合性なし。頭が腐る駄作または不良品)
top●BE
 
■2018年06月01日(金)木子
藤田あみい懺悔日記 子どもの愛し方を知るまでに猛毒あり
藤田あみい//懺悔日記●BE
■経歴不明も印刷出版業界に入りたくて、
04年(木申)のDNA「禄」年に上京も、
なぜかWEBデザインの職に就き、同業者と結婚のち出産を経験し、
無印良品家モニター三鷹の家大使」に、
14年01月(13年/雨巳の最後の最後)に就任。
ぜんぶ無印良品で暮らしています」と豪語する(本当かね〜)
藤田あみい(85-0928/鉄午)が、
マガジンハウスのHanakoママWEBにて連載していた「懺悔日記」を
懺悔日記 子どものし方を知るまでとして、
02月22日(草酉)のDNA「司」日に上梓した。

不安はなくならないそれが親ってものなのだーーー。
「Hanakoママweb」にて累計80万PV超を記録した
不穏連載「懺悔日記」の書籍化で、
なんのことはない
娘の発達に疑いを持ってしまったことをきっかけに、
インター
ネットにあふれる情報の渦にまきこまれ
深刻な
産後ウツに見舞われ強迫性障害まで発症した
2年半にわたる
慟哭再生記録としているが、
どんなに苦しくても「愛する娘のために治りたい」、
その一心で石にしがみつくように治療法や医師を自ら探し、
やがて快方へと向かっていく姿が胸を打ち、
同じ悩みを持つママの力になりたいとはいっても、
かえってそれこそ妙な気持ちになりはしないか。
ここでは、
何故彼女がそういう目に遭ったのか、
実績ある医者に何度も諭されても、
無闇な時間を浪費したかを立証する。

北海道釧路市出身で、吉祥寺などを経て、
現在は三鷹市上連雀の無印良品の家に住む藤田は、
DNA「石」主導で、
面倒なのでパッケージやマニュアルに囲われると楽
当初はのろのろしているが、
反撃に転じるまで時間がかかり
行動に移せぬままだと、屈辱と妥協を強いられる
才能主導する「石」で、他人を巻き込むような人たらし
にしろ友人知人騒動坩堝に落とし疲弊させる大層な人物。
「石+玉」は、
理屈に頼る
情けないことに、
いつまでも大人になりきれず親頼り
「石+牽」は、
事なかれ主義にして、権威にすがる
形や見てくれ優先
なので「発達障害」という
妄想に囚われた。
無印良品
志向も、これが理由
「石+司」は、
大器晩成と言えば聞こえは良いが、
何か
頼るものがないと生活が成立せず
それが「無印良品」であり、
本質地味ケチ
現実性が強いから、まずモニター
「鉄+石+酉月」は、特別な感覚で
その気になると何でもするが、
石橋を叩いて渡るようなものが、かえってブレーキになっているのは、
気性が強いのに、
自分で自分に遠慮しているからではないか。
「丑」年生まれ「鉄午」は、
矛盾だらけの人生
伴星は「貫」で、
生き方を変えないから、いつまでも妄想
洩星は「司」で、
努力の積み重ね。
導星は「石」で、
共同で終えることになる。
ようは
自分で責任をとらずに逃げるので、
それが、かえって
ブーメランのように戻ってくる

宿命の特長は、仲春午後六時頃のお花畑というか農場
そして、それらを
出荷するために作業管理する親方
総エネルギー192点だから、そこまで重たくないので、
菜っ葉の類を仲間と共に育てている。
その葉物も、どちらかというと、
毒というか癖のある仇物
とはいえ自身の
金性が66点と強く、木性は僅か36点なので、
効率が良いとはいえず
木性は
配偶者成分にもなるので、さして強くならず
方向はお金にもなるが、
ケチなのに歩留りが悪いという状態。
最も重要な火性が25点しかなく、
成育もままならず悩み多し
あまりにも
真剣になると売り物の「」を自身で安っぽくさせてしまい
あっという間に「宝」に変質させると、石ころに変身
金性天干一気になるだけに、仲間意識は強いが、
目上を騒動に巻き込みやすく夫は会社勤めを辞めるはめになる。
また、年干支「草丑」VS日干支「鉄午」の
干合支害は、
究極の表裏人間となり、朝令暮改精神不安定
最も仕事に向かないタイプ専業主婦で気楽が一番だが、
下手に
目的があったり仕事で気分転換をはかろうとすると、
物事の
収拾がつかなくなりバランスを崩し
多くは
心の病をきたすものである。
15年(木午)には、気分転換と称して、
娘を保育園に預け働きにでているのだから呆れてしまう
そして、戌亥天冲殺なので、
ハミダシ運なのに、
いつまでも親離れ出来ずにいると、その傾向は顕著で、
母親成分は「」になり、害中の年支と日支双方にあり、
腐葉土と言えば聞こえは良いが、汚染された土壌
父親は干合関係の「木」になるが、宿命に存在しないので、
年干と月干にある「草」。
こちらも害の上に乗っかっているので危うく、
本人は父親離れ出来ずに大人になっており、
北海道から東京に出てこようと親に頼りっきりで、
それがおそらくは、そこまで
真っ当な仲でない
親の結婚の消化
をさせられているのに、
より頼りになり災禍を加速させている。
天干にあるだけに半端に父親が目立つ家系。
そして守護神の「灯」も、害中日支「丑」内にしかなく、
常に不名誉な状態を保っている。
「石」主導は、あちこちで
友人知人をこさせるのは得手だが、
それも「鉄」から見て「宝」の方向なので、
インターネットの情報もふくめ、
それぞれ好き勝手なことばかり言う
特別な厄介な存在になりさがるばかり。
ちなみに内側のDNA「牽」は、
格好を気にして無印良品」というもので、
よくもまあ、モニターになれたというか、
害持ちは一見笑顔も得意なので、本音をださずそれなりの意見をもらうには、
最適だったのかもしれないが、
害持ちだけに陰気を引き寄せやすく
住所を公表するようなモニターには向いているわけがない
年干支の「草丑」は、
忍耐力あるように見える努力家。
月干支の「草酉」は、
成長なく完成された盆栽の花
そして日干支の「鉄午」は、
孤独ゆえに明るく振る舞う見せかけ。
物事を深く考えぬアッサリ性癖も、考え出すとロクなことにならず、
何事もシンプル思考が得策。
だから「無印良品」なのに、
悩むモニターに潔さなし
自分に厳しく生きないと、
感情むきだし乱暴狼藉者になりやすく、
本書には触れていないが、
配偶者や子供は暴力の捌け口にされやすい
干支番号構成は、02-22-07で、東方と南方を結ぶ比較的狭い領域。
なので、移動も吉祥寺からせいぜい三鷹であった模様。

後天運は、初旬「3歳陽戌」がDNA「」の10年運天冲殺
行動力のある男勝りか、危険思想が付加されたが制御不能
変剋律付なので、行動力は出て苦悩すれば、才能は磨かれる。
2旬「13歳灯亥」は、DNA「
」の10年運天冲殺
格好をつけながら、04年(木申)のDNA「禄」の
攻めの時期に、
上京するも安定しないために、少々ヨレてWEBデザインの世界へ。
同じく変剋律付なので、
意識を高くもとうとすれば苦悩して、
人間関係という才能も秀でるようになる。
3旬「23歳山子」は、DNA「龍」の忌み神ながら、
新たな動きに悩みながらも、仕事を移りながら
才能
となる営業力や人との軋轢を研磨する。
宿命にある
害切れも加速して、夫と出会い、
主導DNA「石」年だった11年(宝卯)に結婚。
変剋律はここで終了するが、
勢いで無印良品」の家も手に入れる
害があるだけに不安定の中の安定を維持していたともとれる。
今年(18年/山戌)のDNA「龍」の改善条件なし天冲殺から始まる
4旬「33歳畑丑」は、DNA「玉」の

いくら宿命害持ちとはいえ、その
害が切れた時期だけに、
結婚をして産後鬱になりながら家まで手に入れた状態があけ、
(害持ちなのに、
ネット情報に頼り娘の発達障害を疑うのは、
干合支害持ちの徹底した表裏ありらしい症状)
害持ちが害らしい自分を取り戻すのだが、
現象は、
過去を悔やむ害となり、
害切れ時期に
結婚や出産ばかりか
家まで手に入れたことを悔やみかねない
その後は5旬「43歳鉄寅」は、DNA「貫」の大半会。
年干と月干の「草」も
自家中毒ではなく
他力的なことで「宝」になり、金性天干一気の強化
方向は
独立や自爆なので、暴発気味過去を清算
6旬「53歳宝卯」は、主導DNA「石」の自己確立。
友人知人あるいは妹に頼る人生が、自分らしいと悟る。
7旬「63歳海辰」は、DNA「鳳」の息切れ。
8旬「73歳雨巳」は、年支「丑」に月支「酉」がからむ
DNA「調」の三合会局で、晩年も晩年なのに、
何かにかつがれて、空中分解しかねない偏り。

さて、問題は多々あり。
まず、いつ出会ったかはわからぬが、
もともと
結婚不向きな害持ち究極の表裏ありで、
干合とはいえ
天干一気なのに、
夫ののっぴ(75-0110/陽辰)は、年上
共通干もないものだから、理解度はいまひとつ
さらには結婚が、
本人の主導DNA「石」年とはいえ
おそらくはそれらしく
同僚の夫との結婚は、
夫の60年に一度の方三位干合支害年(11年/宝卯)で、
傍にいた異性にまんまと騙された。
そんなわけだから、
夫は不安定な妻のために
娘の誕生とともに(娘を守るために)生月冲殺にもかかわらず独立

だからだろう、生まれた女児のてーたん(13-1206/陽午)は、
母親と共通干がないため、疑心暗鬼にさせ
本人も苦労が耐えない「ヒノエウマ」の「陽午」を
消化
とはいえ、父親と同じ「陽」は、
一家に二人の太陽が存在することになり、互いに良さを打ち消しあう。
(夫は)生月冲殺なのに、
出産時に映画を見に行って
浮気を疑われるだろうさ(笑)。

トドメはモニターを始めた家に住み始めた日
13年01月11日(灯丑)で、
藤田の害月の害日
すなわち
害持ちが害重なりに入居
もちろん
女児も日支「」だから害日
そりゃ具合も悪くなる
究極の表裏人間らしく双方の親に虐待を疑われたり
瞬間的に理性を失い家出までしている。
(
夫には何で帰ってきたとまで言われて・・・)
夫にとっても、条件ありとはいえ、
忌み神天冲殺月(01月/雨丑)のDNA「石」の妥協天冲殺日。
いくら
矛盾だらけの人生とはいえ、
安い買い物ではなかろうモニター後の家が害毒まみれでは、
今後も明るい未来などない
購入した日(15-0216/雨亥)にしても、
家族全員にとって忌み神では話にならない。

改良方法は、さすがに一家離散とはいかぬだろうから、
ひとまず
汚れきった無印良品」の家から出るのが得策だが、
そうせずとも、
出ねばならぬような事態に陥りかねない。
それが
猛毒持ちとはいえ、可哀想なのは子なりと思うが、
それを
乗りこえていくのが「陽午」というのに納得する。
残念ながら、
懺悔の値打ちもない日記である★
発狂したくなければ関わらぬこと〜→藤田あみい//懺悔日記●BE
藤田あみい85-0928
草草灯
午酉丑+3
司司牽石玉(石主導)
木性(36)火性(25)土性(50)金性(66)水性(15)/総合192
戌亥天冲殺/天冲殺(3歳陽戌/13歳灯亥)/変剋律(3歳陽戌/13歳灯亥/23歳山子)
害(33歳畑丑)/干合金性天干一気大半会(43歳鉄寅)/主導DNA(53歳宝卯)
三合会局(73歳雨巳)/干合金性天干一気
年干支VS日干支干合支害(究極の表裏)/害切れ(23歳山子)
火性脆弱/土性過多/金性過多/水性脆弱
+3歳陽戌/13歳灯亥/23歳山子/33歳畑丑/43歳鉄寅/53歳宝卯/63歳海辰/73歳雨巳〜
07(鉄)●BE
第一子女児(てーたん)13-1206
雨雨木(月支内のため野人扱い)
午亥巳※+1
牽牽石車貫(車主導)
木性(15)火性(74)土性(50)金性(20)水性(47)/総合206
寅卯天冲殺/天冲殺(21歳陽寅/31歳灯卯)/害(11歳草丑)/大半会(21歳陽寅)
干合火性天干一気変則方三位(41歳山辰)/干合水性天干一気方三位(71歳宝未)
木性脆弱/火性過多/金性脆弱
+1歳木子/11歳草丑/21歳陽寅/31歳灯卯/41歳山辰/51歳畑巳/61歳鉄午/71歳宝未〜
03(陽)●BE
(のっぴ)75-0110
灯木木
辰丑寅+8
龍石玉牽鳳(牽冲殺主導)
木性(88)火性(65)土性(65)金性(14)水性(46)/総合278
子丑生月冲殺/方三位害(18歳畑卯)/干合木性天干一気(38歳宝巳)/主導DNA(58歳雨未)
木性過多/火性過多/土性過多/金性脆弱
+8歳山寅/18歳畑卯/28歳鉄辰/38歳宝巳/48歳海午/58歳雨未/68歳木申/78歳草酉〜
03(陽)●BE
★3
★5(是非読むべき良品または面白い) ★4(時間があるなら読むに値する推奨本)
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