清く正しく美しく○幸せ発電所→BE●移動祝祭日↑
BE●苺1BE●苺2
 ■小さいけれど○大きく育つヒント。
運命向上委員会→BEは幸せ発電所○★★
見せかけだけの癒やしより心のDNAで運命を科学する BEハレ○
○清く正しく美しく//著名人を誉めたり貶したりしつつ自分を磨く☆
2 0 2 1 年(宝丑)○04月 海辰 // 移 動 祝 祭 日
 
04月分一覧 (2021年目次)
冬森灯縁結びカツサンドうしろむき夕食店に多幸感憶える(2021_0401)
神野オキナ国防特行班E510の持続する凄味(2021_0404)
湊ナオイノセント・ツーリングという青春の忘れ物をとりに行く(2021_0407)
茜灯里馬疫という病に駿馬は狂騒うありえない光明(2021_0414)
いとうみくあしたの幸福に言い訳無用(2021_0420)
山口ミルコバブルという鈍い光りと元から幻だったボスとの関係(2021_0426)
 
■2021年04月01日(木)畑卯
冬森灯縁結びカツサンドうしろむき夕食店多幸感憶える
冬森灯//縁結びカツサンド○BE冬森灯//うしろむき夕食店○BE
○DNA「龍」年だった18年(山戌)に、「縁結びカツサンド」で、
ポプラ社主催「第1回
おいしい文学賞」(18-0326/灯巳)にて
最終候補に選ばれ、
20年(鉄子)のDNA「貫」年の
07月06日(鉄戌)の律音日(午月最終の三合会局月内)、
縁結びツサンドで作家デビュー。
同年秋よりキリンビールとポプラ社のコラボレーション企画により、
キリンビールの公式noteで五つの皿からなる
小説
うしろむき食店を連載し、
「おまけの小皿」を書き下ろしで追加された
同作が02月15日(木午)の
絶好の
主導DNA」の三合会局日に上梓されている
冬森灯(76-0228/鉄戌)を解説する。

縁むすびカツサンド」は、駒込うらら商店街に佇む、
昔ながらのパン屋さん「
ベーカリー・コテン」。
あんぱん、クリームパン、チョココロネ。
気取っていない顔が並んでいて、
見ているだけでほっとするような、そんなお店。
一家で経営してきたコテンの未来を背負うのは、
悩める三代目29歳の和久。
商店街が寂れる中で、コテンを継ぐべきか
自分のパン」を見つけないといけないのではないか。
創業者のじいちゃんが亡くなって、「コテン」の由来すらわからない。
店は継ぐも継がぬも自由!
たっぷりあるのは心意気だけだ。悪く思うなよ。
縛るつもりはねえから、
お前さんはお前さんの信じる道を行ったらいい

日々迷いながらパン生地をこねる和久のもとには、
いろんなものを抱えたお客たちがやってくる。
人の悩みに寄り添うパンを焼こうと
奮闘する和久が、やがて見つけた答えとは―。
買収にも負けない町おこし小説
コテン」は「古典」ではない「個展」でもない「個店」でもない
サンドイッチは家庭でつくるのが一番だって!
カレーパンは邪道!?
一筆啓上仕候 和久様」と
平成に亡くなったじいちゃんの手紙がまだみつかってない。
そこには「
俺の一番嫌いな言葉は知ってのとおりノー」だって。
否定すると全てが閉ざされる。
KNOTEN はドイツ語で結び目で、
NOのきらいなじいちゃんがNをとばした
こてんぱんって可能性もあるしね」って。

うしろむき夕食店」は、副都心から電車で20分ほど。
並木台駅北口から丘に向かって伸びる
いちょう並木に沿って徒歩10分弱。
突き当たりのT字路のひとつ手前を左。
目印は珍しい産直品自動販売機
二階建てのレトロな洋館に、
ステンドグラスの嵌め込まれた観音開きの扉。
ドアの両側には二つずつ背の高い格子窓。
そこから見える満月のような照明と、
おいしそうな香りが漂ってきたら間違いなし。
そこが「うしろむき夕食店」だ。
「うしろむき」なんて名前だけど、
出てくる料理とお酒は絶品揃い
きりりと白髪をまとめた元芸妓の女将の志満さんと、
(もとは夕食店のシマ)
不幸体質のお孫さんの希乃香さんが元気に迎えてくれる
お店の名物は「
料理おみくじ」。
今宵の食事も人生も。いろいろ
迷ってしまうお客さんに
意外な出会いを与えてくれると評判だが・・・。
志満さんは
限界を感じてもう店をしめるという。
希乃香さんは、生き別れた祖父ちゃんを探しだしたら
店は続ける」と祖父ちゃん捜しを命じる
無事祖父ちゃんは見つかるのか?
駒込の「
おいしいカツサンド」が
食べられる店がさりげなく登場もする。
バジリコ代わりシソを使った「緑スパ」も食べたい
ビールがおししく飲める小説!

宮城県仙台市出身で、経歴不明も東京在住時は、
駒込のうらら商店街あたりに住み、
現在は
神奈川県藤沢市並木台駅北口あたりに
居住していると思われる(笑)冬森は、
DNA「
」冲殺主導で、簡単に満足できず
目標達成にも時間がかかる

美味しい料理にめがなく、
食べ歩きには惜しみなくつぎ込める可能性大。
「禄冲+龍」は、
探究心ある教養も、闇雲に進む。
時に勘違いもするから、指輪をなくしてしまい
結婚延期を浮気という発想になったりもするが、
なんでもありと開き直るしかない。
「禄冲+車」は、
束縛は好まないが、自分は妄想に走る傾向。
マニュアルがないと不安にもなる。
「禄冲+貫」は、
演技派なので、役者登場
否、
登場人物は皆、演技をしているように楽しい
計算できないから良いのだ。
「鉄+禄冲+寅月」は、自身か配偶者が病弱だったり、
弱いのに働いたり裏切られたり疑念あり。
適職なり目標達成までに30年40年はかかる。
小学生の時から作家になりたいとの気持ちあり。
「辰」年生まれ「鉄戌」は、
待ち運
簡単に諦めてはいけないように出来ている。
生き方を表す伴星は「石」で、
冒険と人脈の人生。
物事の始めの洩星は「禄」で、誰かに
その気にさせられる
締めにあたる導星は「車」で、
マイペース

宿命の特長は、早春午前四時頃の鉄板で、
小説の設定とは真逆の
朝から仕込みで忙しい
朝定食の準備中だったり、パンを焼く窯でもある。
総エネルギー257点はそれなりに屈強で、
月干支「鉄寅」VS日干支「鉄戌」の大半会で、
一見大工場のようにも見えるが、
自身の金性は48点で、
食材の木性は52点、直火弱火含めた火性は64点、
これらをまとめる土性は72点と
役者は揃っているが、
この土性は創造力になるものの
表現力の
水性は僅か21点のため、
あれもこれもとは手をだせず、
日替わりで対応したり、
どちらかというと極端というか
特色をだそうとする
さも美味しそうにかかれているが、
実際の味付けは好みの分かれるところかもしれない。
これらをカバーするのが
日干支「鉄戌」VS年干支「陽辰」の天剋地冲で
大仕掛けの刺激で、少量の水性を活性させ賑やかしにする。
疲れたらひとまず「出汁」を飲んで、整える。
守護神は年干「陽」の「車」が使いやすそうだが、
それでは緩すぎるので、
日支「戌」内の「灯」で格好をつけるのが適確か。
とはいえ、
仕事に生きようとすると
内側からのブレーキがかかりやすい
ので、
多くの顧客に提供できる店ではなく、
客を選ぶので、たどりつけない場合もあり
お客様がたくさんいらしてくださっても、
おもてなしはできませんので
」というのが表向きの理由。
年干支の「陽辰」は、表面温厚中辛辣。
一見穏やかそうだが、
締めるところは締めて
孫娘を試すように、なかなか店を継がさせまい、
苦労させまいという気持ちになる。
月干支の「鉄寅」は、
変貌自在ながら不安定。
ある時は
渋い二枚目俳優も、それは世を忍ぶ仮の姿で、
尋ね人にも変身したりと謎めいている。
そして、日干支「鉄戌」は、
図々しく存在感あり。
格好を気にしないので、
山菜を探しに道に迷い
泥だらけになっても気にしない
づけづけと物をいうが、
野暮ったくなっても強烈に存在を誇示する。
見てくれより味重視もここから。
エビフライもピンと真っ直ぐではなく、
そっているから二尾でハート型にする裏技もあり。
干支番号構成は、53-27-47で北方2点を南方で支える鋭角地帯で、
なんでも絶好調の人にはそこまで縁がなく、
辛い立場の人や、困っている人にこそ役立とうとする。

後天運は初旬「8歳畑丑」は、DNA「」の母性本能強化も、
これといって
後天稼働条件はなく落ち着いた風情。
2旬「18歳山子」は、DNA「
」の改良改革
社会参加することにより、
苦悩が増すが、
引き替えに才能も磨かれる変剋律30年の始まり
年支「辰」の半会があるので、ヤル気
スイッチは入った模様。
3旬「28歳灯亥」は、DNA「
」の守護神支合
役割に徹し、自らを律しながら、不名誉なことをうけても、
それを乗りこえることで、自尊心が磨かれる。
現在の4旬「38歳陽戌」は、DNA「
」の動き急
年干支「陽辰」の納音は、簡単に前進させてはくれないが、
月支「寅」の半会もあり、
気持ちは切れていないので、
なんとかデビューにたどりついた。
今後は5旬「48歳草酉」かDNA「司」の
干合支害で、
月干と日干が干合で、
進み行く方向に大きく変化ありだが、
その気になると大きな裏切りにも遭遇しかねず、
配偶者の身に危機が迫ることもあり。
6旬「58歳木申」は、DNA
「禄」の引力本能全開
年支「辰」の半会もあり、大いに進める。
7旬「68歳雨未」は、DNA「
調」の発信力強化
8旬「78歳海午」は、DNA「
」の趣味の良い人生
月支「寅」日支「戌」のからむ三合会局で、
現実面の火性が最大級に強化され、慌ただしい。

さて、小学校の卒業文集に「作家になりたい」と書いていたが、
10代、20代、30代と、これまでに
三度筆を折ったという。
作家に向いているかいないかではなく
理由は別にして、
生月冲殺というものは真っ直ぐ進めないものだし、
崇高な目標があるならば、孤軍奮闘せねばならない。
ところが
詳細不明も30代に家族に大きなことがあって
もう小説を書いてる場合じゃない」と思って諦めたという。
家族が配偶者ならば、「鉄」の配偶者成分は「草」で、
これは年支「辰」内にあるが、
これは年干支「陽辰」VS日干支「鉄戌」の天剋地冲内にあり、
すなわち
結婚そのものが重荷であったことは否定できない。
とはいえ、
家族も再生したそうなので、
冬森も
再度挑戦する気持ちになったそうだが、
今後は不透明も一度デビューできてしまえば、
困難さえも糧になるし、持続出来れば花になる。

今後は「うしろむき夕食店」で回収されていない
志満さんの娘にして希乃香さんの母親
のこと。
犬もどきはなんだったのか。
奥多摩の家はなぜ整理されたのか。
希乃香さんの店になって、
志満さん無事おじいちゃん
添い遂げる日常を手に入れられたのか等々。
お楽しみは、これからだよね☆!?
冬森灯76-0228
鉄陽灯
戌寅辰-8
車貫龍禄龍(禄冲殺主導)
木性(52)火性(64)土性(72)金性(48)水性(21)/総合257
寅卯生月冲殺/変剋律(18歳山子/28歳灯亥/38歳陽戌)
干合支害(48歳草酉)/主導DNA(58歳木申)/三合会局(78歳海午)
年干支VS日干支天剋地冲/月干支VS日干支大半会
火性過多/土性過多/水性脆弱
-8歳畑丑/18歳山子/28歳灯亥/38歳陽戌/48歳草酉/58歳木申/68歳雨未/78歳海午〜
07(鉄)●BE
top●BE
 
■2021年04月04日(日)海午
神野オキナ国防特行班E510持続する凄味
○95年(草亥)のDNA「鳳」年より活動開始。
99年(畑卯)のDNA「車」の半会年に「かがみのうた」で、
ファミ通エンタテイメント大賞
小説部門
(99-0529/宝巳)奨励賞を受賞。
同作は「
闇色の天使」に改題されファミ通文庫で刊行。
以後、漫画化、アニメ化されて本編など多岐にわたって活動し、
その後、「
カミゼの邦」が
第20回大藪春彦賞(18-0122/木寅)最終候補作に残り、
現在も精力的に活動中。
20年(鉄子)のDNA「玉」の害年には
ツイキャス「ライブ 人生ラジオゾンデ」を配信開始した
神野オキナ(70-0103/雨未)の
国防特行班E510が、
01月09日(灯巳)の守護神日に上梓されている。

三輪出雲自衛隊から外務省出向扱いになり、
駐在武官としてアフリカの某国で、
CIAを明かす同等の武官のキリアン・クレイと出会うが、
共に
テロに遭遇し、双方の大使を護った
三輪は
爆発に巻き込まれ殉職したとされたものの、
一時は
記憶喪失になりながら4年かけて生還した。
死んだはず」の出雲は、
今では
自衛隊汚れ仕事を引き受ける始末屋で、
防衛省内の不祥事を始末する専属部署である
自衛隊第三特殊情報偵察評価群
五一〇
臨時特別行動班隊長を務めている。
上司からの命令は
自ら出頭を願い出た、統合幕僚監部に
潜りこんでいたスパイを保護する
」というもの。
大した仕事ではなかったが、
いざ現場に入ると、対象者は亡くなっており、
公安警察の「ゼロ」と呼ばれる
非合法部署に所属する荻窪冴子と遭遇。
互いが銃を構え、一触即発のムードが漂う中、
班長を務める冴子が口を開く
私たちが来た時には死んでいたのよ
睨み合いが続く出雲と冴子のふたり。
最初に動いたのは――どちらでもなかった。
突然、窓ガラスが砕け、火炎瓶が投げ込まれたのだ。
さらに遠距離からの銃撃までも。
いったい何者が襲撃しているのか?
キナ臭い関係となってきた隣国の仕業か?
それとも・・・・・。
謎が謎を呼ぶ国際諜報ハードアクションは、
一連の作家の作品群のなかでも、
余裕ある躍動感みなぎる意欲作に仕上がっている。
意外な結末もあることに期待してほしい。

沖縄県那覇市久茂地出身で、
浪人して入学した大学を中退後、一時
夜警員をしていた経験もあるも、
ほぼ
一貫として作家活動に従事してきた神野は、
DNA「貫」主導で、
敵対する相手がいると、
あらゆる手段を講じて、
迎撃する。
好き嫌いも極端で、なかなか融合することもないが、
公平ではなく公正でありたいと思う。
才能はこの「」で攻撃的守備本能ということか。
「貫+龍」は、
忍耐力あり簡素で質素も、
この「龍」が冲殺されているので、
妙な庶民性になる。
「貫+車」は、
気は長いほうではない
「車」×2もあり、
強固な闘争。
「貫+司」は、
冷静な意志。
「雨+貫+子月」は、
苦難の人生で説得力は増すが、
自身にとってプラスか否かは別。
「酉」年生まれ「雨未」は、
矛盾だらけの人生。
生き方を表す伴星は「調」で、
独創的奇異な人生。
物事の始めの洩星は「司」で、
努力に努力を積み重ねる
締めにあたる導星は「貫」で、最後は
一人

宿命の特長は、晩冬深夜零時頃街を流れる川だが、
不自然にも陽光が
白夜のように照らす状態。
総エネルギー152点と身軽だが、
月支「子」VS日支「未」の害持ちなので、
結果を求めると月干「陽」が守護神となり、
ありがた迷惑状態だが、
生年冲殺のため、仕事にどっぷりつかり
脇目をふらずにいれば、相応の成功を収める。
とはいえ表現力の木性は、僅か11点なうえに、
害毒の中にあるため、屈折した形になるが、
それもまた魅力のひとつになるので、
嵌まれば怖い
年干支の「畑酉」は、見てくれの良さ。
あるいは
格好良さ
銃火器などに造詣が深いのは、形を重視するから。
それなりの
装備を工夫して闘う
月干支の「陽子」は、
移り気でお天気屋も、
そういう状況におかれるため安穏とはいかずも、
一目おかれるところがあるため、究極の救いはあり。
迷いは敵
そして日干支の「雨未」は、穏やかで人当たり良さそうも、
一癖も二癖もある真面目単純さが同居し、
環境に順応しやすいため、
変貌自在だが、
異性に対する特別な嗜好や興味があり、
それが
強味になったり命取りにもなる。
干支番号構成は、46-13-20で西方から東方を経て南方も、
鋭角的領域で、あれもこれも出来るわけもなし。

後天運は、初旬「9歳草亥」が、
DNA「
」の特別条件付10年運天冲殺半会で、
木性強化で
表現力強化
負の部分は
母親を若くして亡くしていることで消化か。
2旬「19歳木戌」が、DNA「
調」の特別条件付10年運天冲殺
他人とは異なった生き方をすることで
一気に運が開花するので、あれこれ模索しただろうが、
作家として生きる方向へ気持ちが向く。
3旬「29歳雨酉」は、DNA「
」の才能強化10年運天冲殺で、
世に
認知され始める。
4旬「39歳海申」は、DNA「石」の
10年運天冲殺
仲間がテーマ。
現在の5旬「49歳宝未」は、DNA「龍」の
新たな挑戦
守護神月干「陽」が干合で消滅する
進み行く方向の変化
10年運天冲殺40年を抜けたとは言え、
生年冲殺であり、
仕事に生きているのだから揺るぎなし
前旬とは少々
屈折した形の仲間になるのが興味深い
今後は6旬「59歳鉄午」が、DNA「
」に宿命害切れ
落ち着いたなかにも、
スイッチが入る状態で、
若い時に挑戦出来なかったテーマに入る。
7旬「69歳畑巳」は、年干支「畑酉」の大半会を伴う
DNA「車」の
多忙だが、体力次第
8旬「79歳山辰」は、DNA「牽」の
栄誉や役割。

あの重篤性の高い流行性の病で
東京だけではなく日本中が早く眠るようになって、
世の中が様変わりした2年後の設定における
この国と密接に関わる国との
信じがたきせめぎあい
某国テロ集団残党まで入り乱れての状況に
自衛隊に公安がからむ
ストイックヒーローで胸のすくような戦闘シーンは圧巻で
神野の真骨頂で旧くからあるものに
新たな挑戦という不可思議高度協調というテーマで、
正に「
復讐は冷めないほうが美味しい料理」だし、
そして「
だから君は前を向いて生きろ」と
乾いたセリフを投げかける三輪出雲と、
醜の御楯は生き残った。

さて、神野は生年冲殺であり、親の犠牲
親の介護で相当苦労したという。
申酉天冲殺じたいは親思いなので、
その気持ちは
否定するものではないが、
そのために犠牲にすることもでてくる。
なので納得するか否か。
本来は、
生地生家から遠く離れたところで成功する。

また、この生年月日は
間違いない」で一発当てるも異性問題で躓き、
離婚して、一時は警備員をやっており、
ドイツ人女性と再婚したかと思えば、また離婚という
秀和と同一である。
「雨未」は異性で躓く暗示があるとはいえ
仕事に生きられず、ブレブレの長井に比して、
ひとつのことに
集中して成果を残している
神野の生き方はずっと格上で活かしきっていると言えるだろう☆
神野オキナ○70-0103
陽畑灯
未子酉-9
車司車貫龍(貫主導)
木性(11)火性(33)土性(40)金性(28)水性(40)/総合152
申酉生年冲殺/天冲殺(9歳草亥/19歳木戌/29歳雨酉/39歳海申)
主導DNA(29歳雨酉)/変則方三位(39歳海申)
月支VS日支害/害切れ(59歳鉄午)
木性脆弱/土性過多/水性過多
-9歳草亥/19歳木戌/29歳雨酉/39歳海申/49歳宝未/59歳鉄午/69歳畑巳/79歳山辰〜
10(雨)●BE
top●BE
 
■2021年04月07日(水)草酉
湊ナオイノセント・ツーリングいう青春の忘れ物をとりに行く
東日本大震災時介護関係の仕事をしていたが、
心が揺れ、壊れ、あきらめる。わけがわかりません。
今、この現在を理解するすべがあるかと、
太宰さながらに節電で暗い本屋に立ってみれば、
手に取った本が宙に逃げていくような。
今を書いたものがもっと読みたい。
自分も書いちゃえ。そう思いました。そこが出発点
。」としながら、
原発後は、夫を残し仕事を辞め
沖縄をぶらつき、愛知つくばを気ままに行き来し
一度は
東京に住んだかと思えば、
現在はつくばで夫と同居する
不安定な人生を送り
DNA「玉」の変則方三位年のDNA「牽」の支合日に
東京普日和
第11回
日経小説大賞(19-1206/灯丑)を受賞した、
湊ナオ(70-0719/鉄子)が、
02月10日(畑丑)のDNA「玉」の支合日に、
大学時代体験の一部をもとに書き上げた
イノセントツーリングを書き下ろしで上梓した。

20年(鉄子)。その春。すべての居場所から締め出されていた。
すべての
日常が止まってしまった。
それがこんなに大変だったなんて!
私たちはなんて小さくて、
無防備で、ばらばらだったんだろう?
みんな平気なのかな?
そんなわけ、ないよね?
南紀をいっしょに走ってください
だから・・・・・
コロナ禍の夏を過ぎて
それまでの
日常にかまけて放っておいた大切なものを確かめに
南紀
まで自転車の旅に出た
目指せ熊野古道
緊急事態宣言が明けた20年(鉄子)の夏を越え、
予備校教師真瀬朋美チューターは、
17年前に事故でなくなった
大学時代の親友瑞穂息子龍馬
旧知のその父親で大手自動車部品メーカーを休職中沢木
(親友と沢木と真瀬は大学時代のサイクリング部の同期)と、
紀伊半島のツーリングに出かけることになった。
若くして命を落とした親友との約束を果たすため
そして、
ひとり親で育った息子が母を新たに知るため
就職氷河期世代が親になっての心情もそこはかとなく漂う
ハートフルロードムービー風の小説。
日常の景色だけでなく生活スタイルも変わってしまった。
変わらざるをえなかった
リセットするにしても、調子を取り戻すためにも、
記憶の底に押し込めてしまった大切なもの
もう一度
見つけ出して新たに前に進まねばならない
コロナ禍で
ぽっかり出現したつかの間の人生の空白期間。
みーんな元気の在庫がなくなった
でも、
だから・・・・・三人それぞれが生きるために
必要な
ささやかなものを見つけにいった、数日間の旅の物語。
人物像がクリアに活き活き描かれ、
ひりつく感覚が音声化されて会話になっている」と
文章力の高さに注目が集まった本書は、
学生時代に訪れ
20年後の自分にだした手紙を、
闇ラン中に助けられた恩義がある
ユーカリさんの
自転車宿が閉鎖されるために
タイムカプセルを確認しに訪れるもので、
亡くなった
親友の心の叫びを改めて確認し、
失われた若さと不甲斐なさを後悔もする遠足みたいな合宿
無邪気な龍馬と大人達の潔白というイノセント・ワールドだ。

愛知県春日井市生まれ。南山大学文学部人類学科卒業後、
環境コンサルタント会社に就職。
富山県出身で、おそらく大学時代の先輩と考えられる
年齢不詳の誕生日が同一の夫(69-0719/草未*想定)と結婚し、
05年(草酉)に夫の仕事先である
茨城県つくば市へ、
当初は介護職などを経験するが、
11年(宝卯)より愛知とつくばを行ったり来たり。
各地を転々とし、17年(灯酉)もつくばへ戻り、
現在は
つくば市AIベンチャーでパート勤務の湊は、
DNA「司」主導で、
純朴ながら不安定な人。
「司+牽」は、
危険回避能力が先立ち、
感動するところでさめてしまうところあり。
原発の脅威から逃げだしたのは、それ。
「司+調」は、
勝ちに行きづらいくせに負けず嫌い
「司+貫」は、
自分に正直で熱しやすい
「鉄+司+未月」は、
夫を論評するが助けない
なので、
自分だけ流浪の旅にでる。
「戌」年生まれ「鉄子」は、
困ったら受け身
生き方を表す伴星は「司」で、
努力の積み重ね
物事の始めの洩星は「貫」で、最初は
一人ではじめ
締めにあたる導星は「牽」で、最後は
名を残せる

宿命の特長は、晩夏午後二時頃の川にかかった橋脚も、
月支「未」VS日支「子」の
害持ちで、
内側が傷んでいるため、危うく崩れかけているが、
月干の「雨」は夏生まれには守護神となり、
生きていることは、
ありがた迷惑
あるいは、
川を挟んで併走する自転車(ランドナー)。
一方が
足元に難があり、遅れをとったり、
あるいは、
脱落してしまった状態。
年干と日干の同一は、
両天秤で同時に何かを出来る人なので、
結婚していても放浪の人になり、
パート勤めをしながら小説も書くことが苦にならず。
とはいっても、
自身か配偶者が病に倒れやすく
内側のDNA「調」があり極端で、
実際忌み神年の06年(陽戌)には夫が倒れICU入り
完全復調には時間を要している。
年干支の「鉄戌」は、
野暮ったいうえに図々しいは、
事故にあって
怪我をすれば運気があがる
でも
瑞穂はいないから瑞穂のぶんまで
可愛くて魅力的で
個性的にふるまう
月干支の「雨未」は、人当たりが良く穏やかも
異性難の傾向あり。
そして日干支の「鉄子」は、
積極性のない心配症なので放射能は怖く、
自分に酔いしれるばかりで情熱稀薄も、
苦難を乗り越えて、悟りの境地にまでいける可能性あり。
干支番号構成は、47-20-37で北方南方西方で東方欠け。

後天運は、初旬「4歳海午」が、DNA「鳳」で豊かな表現力が付加
月支VS日支の
害も切れるので
優柔不断切り替えの早さ不可思議な同居
守護神であり、豊かな気分で、冷静に物事を判断する。
2旬「14歳宝巳」は、DNA「石」。
当初は妥協も踏みきれなかったかもしれぬが、
仲間との道行き友人知人周囲の影響ライダーとなり、就職もする。
初旬条件のない突如やってきた
10年運天冲殺で、駆け回る
3旬「24歳鉄辰」は、前記に続き
大半会10年運天冲殺
DNA「貫」の
大事件大成果で、ひとまず結婚か。
大学なり会社の先輩と見られる。
大学なら明らかに
理系の夫とは学部が違うので、部活つながりか。
4旬「34歳畑卯」はDNA「
」で夫との生活。
東日本大震災を機に、
地元へ戻る。
現在の5旬「44歳山寅」は、DNA「
」で、
文字通り現実の
ノマド生活から精神世界の探求で消化し、
つくばにも戻り、仕事につきながらも著作に励む。
今後は6旬「54歳灯丑」が、
宿命害切れの名誉で、
努力次第だが、
栄誉ある受賞につながれば吉。
7旬「64歳陽子」はDNA「車」の
多忙
8旬「74歳草亥」は晩年ながら
主導DNA「司」の
特別条件付き10年運天冲殺で、
異様な環境にあってこそ能力も発揮し引力本能抜群
自己確立なので、晩年で悟りの境地。
その後の9旬「84歳木戌」も
特別条件付き10年運天冲殺で、
感謝と奉仕さえ出来れば、とてつもない活動も可能。

ところで、湊は男女の違いこそあるが、
本人も意識するように
官九郎とは同一生年月日で、
その宮藤は、いわゆる
運型は同じだが、あり余る才能がありながら
整合性なき結婚
をしてしまったために、
いわゆるところの
通俗的結婚をしてしまったばかりか
後天運もそこまで派手ではなく
才能だけで売れている状態。
それに比すれば、
結婚はともかく子供もいないようで、
後天運は女性のほうが宮藤より恵まれており
その気になりさえすれば
破格の成功も期待できるもの。
むろん
生年が異なれば、まるで別次元の話は付け加えておく。
なお、夫も同じ誕生日だが、話の流れからは同学年ではないようで、
二歳年上なら、共通干はあるが、年上の午未天冲殺だし、
一歳年上なら、共通干のない干合支害関係となり、
一歳年下なら、共通干がなく冲殺範囲をもたれているし、
ヒントは06年(陽戌)に体調を崩してICU入りしたことで、
どうやら年下は除外できそうなので、
1歳年上の水性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人になり。
月干「宝」が干合で水性が突如精製され戸惑って
不調になったと思われるが、
全快したからといって夫をおいて逃避する湊は、
そこまで
夫との間に理解度がないのではないか。
だからこそ、加齢と共に創作の世界に
足を踏み入れられたのではないか。

さて、ランドナーとは旅する相棒
いまや街で見かけるのは、
速くて軽くて機動力もある
ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクが主流だが、
80年代に流行ったツーリングタイプの自転車は
湊の
若い頃の楽しくも苦い想い出が染みこんでいる
青色のランドナーは、むろん守護神カラー
輪行をして旅に出かけた。
いま、それを語れることに、浸れる喜び。
まだまだ行きたい。自分の足で旅したい。
どこか遠くの、まだ知らない場所へ。
若いひとのためにかな。
」は、話半分として、
今年(21年/宝丑)は、DNA「石」の
害切れ支合
そうだね。
友達を思う年なんだよ!
でも、心残りは龍馬に親友をライバルを
つくってあげられずにごめん。

分岐のたびに悩んで悩んで真剣に道を選んだのだ。
そういう結婚を選択したのだから、やむなし。
(物語中は事実婚)
最近は、e-BIKEなんてあって
電動式のツーリングもあるから
若い子には負けないで許してもらおうよ☆
湊ナオ○70-0719
雨鉄雨
子未戌-4
貫調調司牽(司主導)
木性(15)火性(34)土性(33)金性(67)水性(48)/総合197
辰巳天冲殺/天冲殺(14歳宝巳/24歳鉄辰/74歳草亥/84歳木戌)
大半会(24歳鉄辰)/変則方三位(74歳草亥)
月支VS日支害/害切れ(4歳海午/54歳灯丑)
木性脆弱/火性脆弱/土性脆弱/金性過多
-4歳海午/14歳宝巳/24歳鉄辰/34歳畑卯/44歳山寅/54歳灯丑/64歳陽子/74歳草亥〜
07(鉄)●BE
夫○69-0719*想定
宝畑雨
未未酉※-4
禄車貫貫車(貫主導)
木性(39)火性(58)土性(87)金性(54)水性(00)/総合238
辰巳天冲殺/天冲殺(14歳雨巳/24歳海辰)/天剋地冲(54歳畑丑)
害(64歳山子)/変剋律(64歳山子/74歳灯亥/84歳陽戌)
木性脆弱/土性過多/水性ゼロ(野人)
-4歳木午/14歳雨巳/24歳海辰/34歳宝卯/44歳鉄寅/54歳畑丑/64歳山子/74歳灯亥〜
02(草)●BE
top●BE
 
■2021年04月14日(水)海辰
茜灯里馬疫いう病に駿馬は狂騒うありえない光明
○鉱石・宝石類を好む「石おたく」的な幼少期を送り、
(英国宝石学協会FGAプロ部門1位、米国宝石学会GIA.GG所持)
中学生の時にアイザック・アシモフの
科学エッセイを読んだことをきっかけに
科学記者を目指すようになり、記者や研究者を歴任し、
DNA「石」年に「オリンピックに駿馬は狂騒う」で、
第24回
日本ミステリー文学大賞新人賞(20-1022/山戌)受賞し、
これが
と改題され、
02月28日(灯未)のDNA「車」の三合会局日にデビューした
茜灯里(71-0327/宝亥)を解説する。

24年(木辰)、未だマスクから解放されていない
東京五輪
連続開催を控える日本
新型馬インフルエンザ」が発生。
馬が暴れヒトを襲う狂騒型」のウイルスで、
五輪は開催できるのか、その先に現れる、
もう一つのウイルスとは――。
ポニーから動物園の動物や人間にまで、
そしてさらに意外な動物にまでも、恐怖は募るが、
実家乗馬苑という国立感染症研究所
甘い物に目がない一ノ瀬駿美研究員は
痛快な行動力と類い希な感性で、難局を乗り切ろうとする。
後半の独創的展開は圧巻だが、
迂闊に趣味に走ってはいけないという警告か。
馬術経験獣医師でもあるプロからみた
人獣共通感染症という観点から正義を貫き、
専門家としての使命、プライドから事件を解明しようとする
姿は共感を呼ぶ。

東京都調布市生まれ。慶應義塾中等部、女子高等学校を経て、
東京大学理学部地球惑星物理学科卒業。
朝日新聞社に就職し、記者となったが、
専門性が足りないのを痛感し大学院に舞い戻り、
理学の学位取得を目指す。
05年(草酉)の主導DNA「禄」年に、
東大大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。理学博士。
学位取得後は、東大総合研究博物館学術支援研究員、
東大科学技術インタープリター養成プログラム専任講師を歴任。
乗馬は05年に始め、07年(灯亥)のありえない火性年に
全日本エンデュランスで、優勝
獣医学の勉強をしたいと考え、東大農学部獣医学専修へ学士編入。
早稲田大学大学院政治経済研究科非常勤講師、
東京工業大学特別研究員を歴任、
その後東大農学部獣医学課程を修了し、獣医師資格取得。
現在は、
立命館大学総合科学技術研究機構助教及び
JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の
センター・オブ・イノベーションプログラムにおける、
横断的課題の対応を行う構造化チーム
「学生&若手・共創支援」のグループリーダーを務め、
滋賀県大津市に在住の茜は、DNA「禄」冲殺主導で、
学びにおいて
簡単に満足せず
飽き足らずにその時その時の
興味対象に没頭
「禄冲+調」は、発想は独自性で
組織に馴染まず
「禄冲+貫」は、
計算しているようで計算できず
ポカをやったり、出し抜かれたり。
「調」×2は
余人をもって変えがたい発想で、
「貫」×2は
不器用で頑固で融通効かず
「宝+禄冲+卯月」は、
適職につくまでに30年はかかるうえに、
異性の裏切り頻繁に遭遇する。
「亥」年生まれ「宝亥」は、
王道の研究者を常に目指す。
生き方を表す伴星は「牽」で、
隠れたものを表にだす
物事の始めの洩星は「貫」で、
単独行動
締めにあたる導星は「禄」で、
他人が終了

宿命の特長は、仲春午前六時頃の、
特別にあつらえた精密機器なり、特別に用意されたワクチン
年干も月干も日干も「宝」の
真性金性天下一気で、えらく傷つきやすいが、
まるで注射器の針のように鋭敏なうえに、
敵なり目上をやりこめるのが、生き甲斐(笑)。
年干支と日干支「宝亥」の同一は
表裏なし
これもまた
騙されやすい一因だが一途は美徳でもある。
また地支の「卯」×「亥」で木性が生成され、
三合会局で
木性強化にもなり、
年干は金性で
地支は木性一気格的になり、
天干の金性が地支の木性を剋す役人タイプ
総エネルギー168点は身軽なため、
何度も転身しているようだが、それはそれで疲労の源
自身の金性45点に対し、守護神48点はまずまずも
引力本能となる木性は75点で稼働すれば
生活苦とは無縁
ただし
火性ゼロ(DNA車/牽なし)は、配偶者成分皆無で、
異性を見る目はなく、どこか毛嫌いしている節もあり
描き方はワンパターンで、
善人悪人の判定は判りやすい
異性さえ視野になければ無限大の役割なり栄誉で、
貪欲を通りこして、面白い。
土性ゼロ(DNA龍/玉なし)は、
無限大の向学心はあるかもしれぬが、
目上運稀薄で、いわゆる
生活の知恵は皆無
普通の家事などには疎い場所で生きている。
年干支と日干支の「宝亥」は、
無から何かを産みだす
繊細なので
疲労が蓄積しやすい。
感性頼りで行動し、純粋で発想も同様。
補佐役参謀、マネージャーとしての才覚もあるが、
表裏なしの運型では、かえって
疲労を感じるかも知れぬ。
また
派手すぎて近寄りがたい印象あり。
月干支の「宝卯」は、
邪気のない天性の善人だが、
庶民的な
ブランド志向と異性難あり。
干支番号構成は、48と28の直線で、
目的さえあれば一直線。

後天運は、初旬「3歳海辰」は、DNA「調」の守護神決め手なし
冲殺月干「卯」の害は、
立場生涯不安定を示唆。
2旬「13歳雨巳」は、DNA「鳳」の
守護神対冲も、
ありえない発信本能で、道が定かではなくなる。
3旬「23歳木午」は、DNA「司」の
積み重ね
4旬「33歳草未」は、DNA「禄」の
引力本能の三合会局で、
何でもありの我が世の春状態で、その気になれば不可能なし
5旬「43歳陽申」は、
ありえない火性の出現で変節
DNA「牽」は
不名誉だが、憤懣やるかたなしの部分を
創作に向けた感があり、いわゆる仕事も私的面も
ありがた迷惑で、進むも退くも心地良くなく、
「宝」が「雨」に変化する勢いで書き上げたが、
自信のタイトルはあえなく改題
今後は6旬「53歳灯酉」が、同様に
ありえない火性多忙
月干支「宝卯」の天剋地冲もあるので、
上のステージへ。
7旬「63歳山戌」は、DNA「玉」の
ありえない土性で、
過去いた場所に立ち戻るなり、やり残した仕事の再挑戦など。
8旬「73歳畑亥」は、同様にDNA「龍」の
ありえない土性で、
刑もあるので衝突しながらも、新たな挑戦。

さて、ほぼ会話中心で成りたっており
舞台作品かと錯覚させるが、
行間からは相応のスピード感が感じられる。
ただひとつ気になったのは、
JRAとおぼしき組織をNRAとしていること。
NARが地方競馬全国協会の略称で、
それが
NRAと混同しやすいところがどうなのか。
まさかのJRAとは出来なかっただろうが、
もう
一工夫ほしかったが、
改題された「馬疫」はいかにも
堅いが、
そこもふくめて
作家の干合支害10年運なのだろう☆
茜灯里○71-0327
宝宝海
亥卯亥+3
貫貫調禄調(禄冲殺主導)
木性(75)火性(00)土性(00)金性(45)水性(48)/総合168
寅卯生月冲殺/主導DNA三合会局(33歳草未)
干合水性天干一気干合支害(43歳陽申)
真性金性天下一気/地支半会木性一気格
木性過多/火性ゼロ(配偶者成分皆無)/土性ゼロ
+3歳海辰/13歳雨巳/23歳木午/33歳草未/43歳陽申/53歳灯酉/63歳山戌/73歳畑亥〜
08(宝)●BE
top●BE
 
■2021年04月20日(火)山戌
いとうみくあしたの幸福言い訳無用
○大学卒業後、就職したか否かは不明も
フリーライターとして20年間にわたり、
育児や保育分野の仕事を手掛けながら、
12年(海辰)の月干「灯」の干合で
ありえない木性も精製されたとはいえ、
DNA「車」の条件なし
天冲殺の夢の中に発表した、
糸子体重計で、「重なりの天冲殺日に、
第46回
日本児童文学者協会新人賞(13-0421/灯巳)受賞。
その後、
ありえない木性年には、
で、第39回日本児童文芸家協会賞(15-0401/灯未)を受賞。
20年(鉄子)のDNA「禄」の半会年には
で、
野間児童文芸賞(20-1102/畑酉)を受賞。
が第62回、ン!が第63回、
天使にもつが第66回と、
それぞれ
青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選ばれ、
全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人の
いとうみく(70-0116/陽申)が、
あしたのを02月19日(海辰)の
DNA「車」の天冲殺日に上梓したが、
理論社は、02月発行とだけで明確な日付を入れていないため、
ネットショップでの刊行日を採用したことを付け加えておく。

身重の婚約者穂波さんををかばって
交通事故で亡くなった実父(広希)のを受け、
むさ苦しい男の受験生がいる
親戚の家に世話になりたくない
残された
雨音に、葬儀から数日後、一本の電話があった。
電話の人は
国吉と名乗ってこういった。
お困りでしたら、わたしと住みますか?
それは
祖母に欠陥人間と決めつけられ追い出された
実の母親
幻のレストランの料理人国吉京香だったのだ。
そして、
中学生の雨音は、ふりきった選択をする。
それは幼い頃に家を出たまま音信不通でも、
どこからか聞きつけて、連絡を入れてきた
産みの母に保護者になってもらうことだ。
始めは「
利用」?それとも「処世術」?
料理が美味しいから、いっか。
自分の居場所を守ろうとする彼女は、
さらなる決断をして前に進もうとする。
小学校五年の時に紹介され父親の会社に出入りしていた
宅配便会社に勤務していた
穂波さんとも一緒に暮らす
両親の奇異な出会い衝撃的な結婚までの道のり!
そして
別離と毎年のクリスマスの持ち帰りディナー。
雨音が生まれるには生まれるなりの背景があった。
ありえない発想に作者のとてつもない着眼点
脱帽するしかない意欲作!

神奈川県川崎市生まれも、
埼玉県狭山市にある
武蔵野短期大学卒業。
かつては
東京都新宿区民だったという「いとう」は、
DNA「司」で積み重ねって、
経験を自分のものにしていく
純粋だが、何でも自分のもとに引きよせる主人公でありたい。
「司+司」は、
生活最優先で存外自分の心は開かない。
「司+鳳」は、
我慢強い
「司+調」は、
誰にも負けたくない
「司+石」は、
敵をつくらず仲間が大切
「陽+司+丑月」は、
純真
誰にでも、
子供のように受け容れられやすい性癖。
「酉」年生まれ「陽申」は、それでいて
孤独
生き方を表す伴星は「龍」で、
常に新たな挑戦
雨音が考えそうなことだ
物事の始めの洩星は「石」で、皆と一緒に。
雨音が実現したこともそう
締めにあたる導星は「司」で、自分の意志で終わる。
雨音の未来を予感する
駐輪場のわきにある
チェカーベリー
花言葉は、明日の幸福

宿命の特長は、晩冬午前二時頃の街に
うっすらと昇る準備をしている陽光で、
総エネルギー213点はまずまずも、
前向きさを支える金性は86点があるものの
燃料源となる
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)の野人で、
そのままなら
親縁なく頭の中身もカラッポの、
生活最優先お金だけが全てという次元の低さだが、
社会にでて後天的に努力を怠らねば、
根が真面目なだけに、
かえって
無限大の創造力なりを使用可能にもなる。
ようは野人そのものではなく、
ありえない木性を
無限大に使用して
自分のものにしていく荒技を使えたのだろう。
それは
幼児教育学科であろう出身という経験から
蓄積してきた財産であろう。
地支は年支「酉」VS月支「丑」の半会と、
日支の「申」をいれた
金性一気格的で、
努力していれば
現実的には困窮しない人。
年干支の「畑酉」は、
形の良さ見た目の良さ
すなわち
子供受けする風合い
月干支の「灯丑」は、先祖のなし得なかった
野望の実現
そして日干支の「陽申」は、
直感に優れ
無からありえないようなものを創造
する。
第一印象を大切にし、一度手に入れた環境は失いたくない
雨音も父親と暮らして
部屋を失うわけにはいかなかった

後天運は、初旬「6歳山寅」が、DNA「鳳」の豊かな表現力
日干支「陽申」とは
納音的(初旬のみ陽と山は同格)なため、
私生活を犠牲にして、努力をすれば、成功運型
「寅」内「木」が、僅かながら出だしのエネルギー源となったはず。
2旬「16歳畑卯」は、DNA「調」の
丁寧さが要求される前向きさ
少女という方向性もあり、幼児教育の道へ。
就職をしたのか否かは不明も、
最後のあたりでは
結婚している見込み。
3旬「26歳鉄辰」は、DNA「禄」の
引力本能強化10年運天冲殺で、
動き廻れば回るほど、
運気稼働
4旬「36歳宝巳」は、年支「酉」に月支「丑」のからむ
三合会局と、
DNA「司」の
干合支合10年運天冲殺で、
大きく運気もあがりデビュー。
現在の5旬「46歳海午」は、
進み行く方向性の変化
月干「灯」が干合で「草」に、10年運は「木」になり、
変転変化していけば、ありえない木性が生成され至福
今後は6旬「56歳雨未」は、DNA「
」の栄誉
7旬「66歳木申」が、
待望のありえない木性のDNA「」の出現で、
どっしりと落ち着いた大御所
8旬「76歳草酉」が、
同じくありえない木性のDNA「龍」で、
新たな世界へと踏みこむ

さて「いとう」は,、就職はしたのであろうか。
そして、仮にしていたら、フリーで動き廻ったのはなぜなのか。
木性ゼロ(DNA龍/玉なし)は無限大とはいえ、
落ち着いて仕事をするならば、
フリーは似合わない
また、
結婚したのかしていないのか不明
第一子男児(96-0928/山辰)がいるようで、
いとうの日干支「陽申」が、
長男の年干支「陽子」を大半会するばかりか、
いとうの月干支「灯丑」は息子の月干支「灯酉」と大半会。
日干支の関係も気を洩らす関係。
しかし、息子は総エネルギー145点の「山」とはいえ、
小高い「丘」程度の土地なので、
年干が火性で半会もあり、月干も火性で支合ありで、
どこも壊れていないところに、母親であるいとうまで、
生じる関係で
恵まれすぎではないのか
まして
ハミダシ運戌亥天冲殺が、
これでは自分に甘い人間や、
恵まれすぎのありがた迷惑が、
苦悩に結びついてはいまいか。
しかも
初旬2旬10年運天冲殺で、
その後の
3旬4旬守護神火性では、その様相が強くなる
配偶者の影が見えないので何ともいえないが、
(いとうの)結婚なり相手との遭遇が、
ありえない木性の94年(木戌)か95年(草亥)であったか。
95年であれば、
ありえないありがたい害年だった、
いとうのその後の活動には役だっても、
私的面の不安はなかったとはいえない。
独特の作風は野人ばかりか、そのあたりも影響しているのだろう
いとうみく○70-0116
灯畑木
申丑酉※+6
調石鳳司司(司主導)
木性(00)火性(33)土性(54)金性(86)水性(40)/総合213
辰巳天冲殺/天冲殺(26歳鉄辰/36歳宝巳)
初旬条件あり(日干支と納音的)/主導DNA干合支合三合会局(36歳宝巳)
変則方三位(56歳雨未)/地支金性一気格的
木性ゼロ(野人)/火性脆弱/金性過多/水性脆弱
+6歳山寅/16歳畑卯/26歳鉄辰/36歳宝巳/46歳海午/56歳雨未/66歳木申/76歳草酉〜
03(陽)●BE
第一子男児○96-0928
灯陽灯
辰酉子+3
龍玉貫調司(調主導)
木性(15)火性(33)土性(30)金性(25)水性(42)/総合145
戌亥天冲殺/天冲殺(3歳山戌/13歳畑亥)/初旬条件あり(日干支を納音)
害(53歳畑卯)/主導DNA(73歳宝巳)
木性脆弱/金性脆弱/水性過多
+3歳山戌/13歳畑亥/23歳陽子/33歳灯丑/43歳山寅/53歳畑卯/63歳鉄辰/73歳宝巳〜
05(山)●BE
top●BE
 
■2021年04月26日(月)木辰
山口ミルコバブルいう鈍い光りと元から幻だったボスとの関係
山口ミルコ//バブルと○BE
○大学卒業後、外資系損害保険会社勤務を経て、
87年(灯卯)のいわゆるバブルが始まった
89年(畑巳)のDNA「龍」年に、
角川書店雑誌編集部入社。
「月刊カドカワ」等の編集に携わる。
94年(木戌)のDNA「司」年に、
幻冬舎へ移り、
幻冬舎創業期より編集者・プロデューサーとして、
芸能から文芸まで幅広い出版活動に従事。
書籍編集のほか雑誌の創刊や映画製作に多数かかわり、
海外留学旅行社の広報誌の編集長等をつとめたが、
09年(畑丑)の年支「巳」と月支「酉」のからむ
DNA「龍」の三合会局年に、
幻冬舎を退社した矢先、
乳癌を発症。その経験をもとに12年(海辰)に
闘病記「
毛のな生活」で作家デビュー。
以降、エッセイ、ノンフィクションを執筆するほか、
大学等で編集講義をおこなう
山口ミルコ(65-0914/宝未)が、
昨年(20年/鉄子)のDNA「石」の害年の
09月30日(陽子)のDNA「牽」の「子」重なりに、
18年(山戌)から19年(畑亥)の夢の中にかけて
雑誌「婦人公論」に連載されていた
「バブルーーボスと彼女のものがたり」に加筆修正を加えた
自叙伝とも言える
を上梓しているので取り上げる。

同書は、まさに新興出版社の創世記を支えた
ベストセラー編集者半生記で、出会いから別れまで。
同時代を生きた女性たちの発言を織り込みながら、
自らの会社人生を綴る、異色のストーリーで、
本人なりの「
なんで会社をやめたのか?
会社が国に似ている? いや、そうじゃない。逆だと気がついた。
日本という国が、会社にそっくりなのである。株式会社という会社に

会社を愛して頑張るーーそれ一本でやってきた、
そんな社員はもういらないのだろうか

信じることなしにできたものなど、一つもなかった。
それは、泣けてくるほど、一つもなかった。
すべては、信じる力によって、成し遂げられていた

会社ラブ」をつらぬいたカンパニーウーマンの終焉。
これはあなたの物語」だそうだが、本当だろうか。

総合商社ニチメン(現・双日)で、
旧ソ連からの北洋材輸入に携わっていた父が、
ロシア語の平和や世界といいう意味の「ミール」から命名され
都内で誕生するも、小学校時代から
千葉県我孫子市で育つ。
専修大学文学部英文学科卒業後は、
外資系損害保険会社勤務を経て、角川書店入社。
編集者時代東京都港区六本木に在住も、
現在は千葉県我孫子市の実家暮らしと思われる山口は、
DNA「貫」主導で、好き嫌い激しい
柔軟性の乏しい頑固者で、
才能は「」になり、頑なに現状を維持する。
「貫+石」は、
集団あっての変人で、組織なくして存在感誇示できず
「貫+車」は、気短で
突撃的
「貫+禄」は、素直さなく
腹に一物あり
「宝+貫+酉月」は、用心深く
生き方を変えぬのが得策
「巳」年生まれ「宝未」は、
落ちて上昇
生き方を表す伴星は「石」で、
人間関係ありき。
物事の始めの洩星は「禄」で、他人に
その気にさせられる
締めにあたる導星は「車」で、
自己都合で無に帰す。

宿命の特長は、仲秋午後六時頃鈍い光を放ちながらも、
なくてはならない部品で、欲深さが衆目を集めるも、
総エネルギー219点はまずまずで、
自身の金性が73点ある
身強扱いながら
守護神水性のない野人で、
成功した編集者とされながらも、
優雅な趣味もない、どこかギスギスした部分があり、
潤滑油というか物事を円滑に丁寧に進められず、
自己の
思うままにしか生きていけない
使えなくなったら、
努力がないと不要品と烙印をおされかねない。
年干支の「草巳」は、好き嫌いの明確な
恋愛の達人で、
外見は華やかな生活を送っているようで、
情に脆く
自己犠牲の権化。
月干支の「草酉」は、
完成された盆栽のようであり、
猪突猛進だが、裏切りに遭いやすい騙されやすい面あり。
そして日干支の「宝未」は、用心深さや懐疑の念ありで、
半生記としながらも肝心の案件には触れないという
狡猾さ。
平凡には生きられず、
金銭物質運はあっても、
優雅ではなく
厄介事を負いやすい性癖。
干支番号構成は42-22-08で西方南方東方で北方が欠け、
何でもできる人には非ず。

後天運は、初旬「8歳陽戌」が、DNA「牽」の10年運天冲殺で、
ハミダシ運で、
都会が似合うのに田舎暮らしという矛盾。
2旬「18歳灯亥」は、DNA「車」の
10年運天冲殺で壮絶な慌ただしさ
3旬「28歳山子」は、DNA「玉」の
。所属組織の裏切り
4旬「38歳畑丑」は、年支「巳」と月支「酉」のからむ
DNA「龍」の
改良改革新たな体験
現在の5旬「48歳鉄寅」は、年干と月干(共に草)の干合で、
進み行く方向仕事面などの大変化で、
変化後は年干と月干は「宝」に変わるため、
干合金性天干一気となり、古巣なりをやり込めるも、
手ぬるいと切れ味が充分ではなく、効力はなし
今後は6旬「58歳宝卯」は、DNA「貫」の
主導DNA大半会で、
自己確立と共に才能強化。
7旬「68歳海辰」は、ありえない水性のDNA「調」の反抗や
異端
8旬「78歳雨巳」は、ありえない水性のDNA「鳳」の
息切れ

ところで、日本国(47-0503/海午)の誕生から10年間は動乱期。
57年(灯酉)からは、習得期。
67年(灯未)からは、経済台頭期。
77年(灯巳)からは、庶民期で、
87年(灯卯)からは、いわゆるバブル
それが弾けた97年(灯丑)からは、また動乱期に戻り、
07年(灯亥)からは、習得期。
17年(灯酉)からは、ふたたび経済台頭期に入っているのだが、
著者が社会にでたのが、バブル期なので、
それを回想するということでは
理に適っている
父親の口利きで損保会社に入るも、
学生時代に音楽にどっぷり浸かっていた著者が
事務職になじむわけもなく初出社にジーパンで行く(笑)。
保険会社ダメOLは、音楽のツテで知り合ったライターに
編集者を探しているからと誘われたのが縁で、
保険会社の同僚からは「
そっちのほうが向いているよ」と
送りだされ編集者になってしまう。
本書は
同時代に生きた女性達にインタビューをしながら
往時をふりかえったり分析しているが、それはそれ。
まずは、
新卒ではひっくり返ってでも無理筋で、
せっかく手に入れた角川書店の名刺を手放したくなく迷ったこと。
迷ったあげく93年(雨酉)のありえない守護神年ではなく、
幻冬舎への参加が94年(木戌)の条件なし天冲殺夢の中になったこと。
(正式には94-0201なので暦上は酉年もほぼ夢の中であることは間違いない)
迷いは当然で「28歳山子」が
害の10年運だったからである。
この迷いは実は本物で、
困ったら動いてはいけない
「貫」主導の「宝未」が、毒の中の夢の中で動いたのだから、
時間の経過と共に不具合が生じるのは仕方なく
「38歳畑丑」内の09年(畑丑)に、DNA「龍」の対冲年に、
元経理部社員による横領事件が発覚したが、
何を勘違いしたか自身の会社内での立場が悪くなったと悟り
堂々と馘首されるならともかく
自己発揮して辞めたのだから、
ひとたまりもなく、
積年の疲労が一気に集まり病に転じてしまう。

さて山口が、実名こそ出さずとも
ボス」と本文中で呼んでいるのは、
静岡県清水市(静岡市清水区)生まれで、
慶應義塾大学法学部を卒業後に廣済堂に入社し、
干合年だった74年(雨丑)に
自身で企画した初めての
「公文式算数の秘密」が38万部のベストセラー。
75年(草卯)のDNA「牽」の支合年に、
角川書店に転職。
「野性時代」副編集長を経て、「
月刊カドカワ編集長に。
編集長時代には
部数を30倍に伸ばし
91年(宝未)に
取締役編集部長昇進
93年(雨酉)に、
経営者不祥事などによるゴタゴタに嫌気がさし、
角川書店を退社し
幻冬舎を設立した(50-1229/山戌)であり、
一時は一方的に心酔していたようだが、
共通干支がないばかりか、
二人の
出会いは89年(畑巳)の見城の夢の中で、
山口は見城に冲殺範囲をもたれて、実は縁などないのに、
見城が60年に一度の干合支害年に設立した出版社は
それなりの繁盛を見せたがトラブル続き
かつてはtwitterで派手な発信もしていたが、
それも今は昔で、
すっかり温和しくなっており
無理をして上場したり廃止したりとブレブレ
そんな会社への入社が、ワンテンポ遅れて94年(木戌)の
条件なし天冲殺夢の中では、山口の10年運害を加味する以前に、
あらかじめ無理があったのだ。
実際の
根幹の設立メンバーはそのままなので
山口だけが消去されたのも合点がいくが、
何があろうと自分から辞めたら終わり。
その意味では、89年(畑巳)に見城と出会い、
99年(畑卯)は左足首粉砕骨折、
09年(畑丑)は乳癌、19年(畑亥)は大腿骨頸部骨折と、
土性のDNA「龍」は忌み神。
いまさらだが、縁の無かった関係
向こうは迷惑だろうし、関わりたくもないはず。
山口は、矛先をもっと
世のため人のために向けるべきである☆
山口ミルコ○65-0914
草草雨
未酉巳※+8
禄禄車貫石(貫主導)
木性(42)火性(52)土性(52)金性(73)水性(00)/総合219
戌亥天冲殺/天冲殺(8歳陽戌/18歳灯亥)/害(28歳山子)
三合会局対冲(38歳畑丑)/干合金性天干一気(48歳鉄寅)
主導DNA大半会(58歳宝卯)
金性過多/水性ゼロ(野人)
+8歳陽戌/18歳灯亥/28歳山子/38歳畑丑/48歳鉄寅/58歳宝卯/68歳海辰/78歳雨巳〜
08(宝)●BE
見城徹○50-1229
山鉄灯
戌子寅+3
鳳貫貫司車(司主導)
木性(24)火性(26)土性(68)金性(33)水性(26)/総合177
辰巳天冲殺/天冲殺(33歳海辰/43歳雨巳)/変則方三位(3歳畑丑)
主導DNA(43歳雨巳)/三合会局(53歳木午)
木性脆弱/火性脆弱/土性過多/金性脆弱/水性脆弱
+3歳畑丑/13歳鉄寅/23歳宝卯/33歳海辰/43歳雨巳/53歳木午/63歳草未/73歳陽申〜
05(山)●BE
top●BE
 
 
移 動 祝 祭 日○ 2 0 2 1 年/ 宝 丑
21年01月分 21年02月分 21年03月分 21年04月分 21年05月分 21年06月分
21年07月分 21年08月分 21年09月分 21年10月分 21年11月分 21年12月分
コラム総合目次/茶房会館(1 9 9 6 年〜)
さ く い ん
BEHPは書体設定明朝体にしてご覧になられるのを推奨しています
プラウザのバックを使ってお戻りください○
清く正しく美しく○幸せ発電所→運命向上委員会
BEハレ○実践的運命改良サロン Copyright(c)1994→2021 birthday-energy.inc.
 
BE●灯清く正しく美しく○幸せ発電所→
清く正しく美しく○幸せ発電所→清く正しく美しく○幸せ発電所→
BE●苺1BE●苺2